スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

告知依頼:(商社・コンサル・外銀・製薬)セミナー@京都 on 10/17

「賢いやつを数揃えるだけなら東大慶應と早稲田くらいで十分だ、関西まで出るのはそれなりの理由があるんだよ(・・・察してくれ)」

そんな面接官に会う機会も多かった
京都という特異な土地でのセミナー。
来る業界としゃべらせるテーマがバラエティに富んでいる(総タイトルはありきたりだけど・・)
業界でも最近ノリのいいポジションの企業が乗り込んできてるね。

外資製薬(GSK)
投資銀行(バークレイズ)・・・夏インターン枠を優秀勢に提供。中途でも同業他社からよく引いてる。
経営戦略コンサルティング(ADL、CDI)
総合商社(物産)・・・投資規模と意欲は商事を凌ぐ勢い





【10/17(日)】「外資&グローバルキャリアフェア」開催決定!
───────────────────────────────────
外資系を目指して就職活動中の皆様へ

「外資やグローバル企業で働くってどういうことなのか?」
外資系を目指して就活をされている方の中には、
その実情を知りたい方も多いと思います。

当AdStyleではその答えがわかる京大生限定のフェアを開催します。

テーマは「対話」です。

続きを読む »

スポンサーサイト

研究者・大学教授になる困難さと、学生の甘さと・・・手短に。

こんな私でも研究者になれるかな?
そんな甘い若者にぶつけておきたい現実を3分で。


■東大石浦研のHPに真実に近い御言葉が刻まれていたのでご紹介
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/ishiura2008/becoming_a_researcher.html

・研究者(大学の先生を想定)にはどうやったらなれますか?

→最低5年かけて博士号をとってから、10人に1人くらいは助手のポストになれる(前提としてとても良い実績を出していないと難しいよ)

→これは京大でも同様でした。途中で方針転換してメーカーの研究職に進む方が多数。
→そもそも修士2年から博士課程にまで研究者としての覚悟を持ち進むのが10人に1~3人くらいでしたから。
→覚悟を持っていわゆる民間のメーカー就職の道を断って、時間も努力も費やして挑んで・・・からの1割です。



・研究者になれる素質とは?

→修士での研究を2年で英語論文に仕上げないと事実上無理でしょう。
→まさにおっしゃるとおり。修士1年で就職活動に精を出したり、週休2日は当たり前な学生生活をしているとなかなか難しい世界。修士2年になり気がついたときにはもはや・・・。

・研究者としての留学は・・・
→博士とってから行くのでないと、研究者としてのキャリアに(事実上)プラスとは言い難い。
→修士での共同研究で飛ぶレベルすらもまれにしか見ませんでしたが
→本当に優秀で努力家でタフな先輩が、米国の研究室に採用され職を得て飛んだときには
「天才とは、自信過剰に成らず、さぼらず・・・」
なのだと強く差を感じ入ったものです。
週7日ペースでラボに通い、鬼のような実績を修士博士時代に蓄え、いつのまにか英語も鍛え、
そして銃以外ではそうそう死なないカラダにも鍛え上げられておりました。



■さらに参考書籍で面白かったのがこちら。
日本人でありながら米国の大学での教授の座についた著者が
そもそも留学のスタートラインにたつまでから、地獄の試験勉強、研究論文との格闘、各大学への職を求めての活動、大学院生として保つべき精神衛生、などに包み隠さず厳しい現実を綴った、類書が少なく興味深い本です。

これを読んで奮起する方が若干、心が折れる方が多数出そうなので、一概にオススメは・・・。
本気で研究者志望の方はぜひ一度目を通してほしい一冊(なんなら差し上げます)

アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)
(2004/01)
吉原 真里Mari Yoshihara

商品詳細を見る

欧州系~2012卒 初心者向けサマーインターン【6/18〆】

高倍率かつハイレベルなことを聞かれる外資金融サマーインターン選考の中でも
比較的初心者にやさしく1day等を取り入れて門戸を開いているのが
州系クレディスイス証券。
この夏のインターン枠取り初戦に使えるセミナー@京都

ここでざっくり自分の無知っぷりに気付かされ、
本気で狙うのなら急ぎ動き出さないと・・・と、試金石のようなところです。
非常に珍しく大学回生からの参加も可能とのこと☆
以下詳細

【6/27・クレディ・スイス証券共催】

世界の中のアジア ~グローバル金融の役割とは~
---------------------------------------------

続きを読む »

テーマ : キャリアを考える - ジャンル : 就職・お仕事

外資コンサル・広告関係に~【5/31締】ソーシャルアプリ×マーケティングコンテストapplim!

あー私も学生だったらコレ出たいなー、と思う。

・優勝賞金は30万円に確定!って驚異。
・2~3ヶ月ほどーケティングに知恵熱を上げる企画
ログラミングする訳じゃないよ(私もそんなできないし)
・元米系戦略コンサルパートナーや、某大手広告代理店プランナー等、優秀な査員と近い距離で話せる
・素敵な輩に会えてディスカッションできるよ(私にとっては普段の友だち多いですが)

最近内定して時間が出来たという人、
留年してこの1年自分を鍛えるんだって人も
興味のアンテナにひっかかったらトライしてみては?
tapiokaオススメです。メンター付きますよー!(呼んでくれれば)


以下、ご紹介文
=======
大学生向け「ソーシャルアプリ」×「マーケティング」をテーマにした全三回の勉強会付きコンテスト「applim」開催!「Ole! Ole! CR-Z」を超えるキャンペーンアプリのアイデアを学生視点で考えよう。6月5日applim本選キックオフイベントを150人規模で実施! 3~6名の大学生チームによる応募募集中!審査員としてブレークスルーパートナーズ赤羽雄二氏、電通有名クリエイター中村洋基氏などを動員(その他順次公開予定)。広告代理店、ソーシャルアプリ関連業界の若手社会人にメンターとして御協力頂いております。

【申込】エントリーは下記フォームよりお願いします。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDBmaGR0ejMweWlLTnN5ZUo4S2JtN1E6MQ

【主催】
学生団体applim
(東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学のメンバーで構成。2010年4月初旬発足)

【代表】
久野祐揮(東京工業大学大学院2年)

【開催コンセプト】
「新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」

【開催背景】
-昨今、広告業界においては4マスの媒体価値が下降。逆にtwitter・blog・SNSなどソーシャルメディアへの媒体価値は上昇。これは消費者のマインドシェアの変化による。
-特にmixi、グリー、モバゲーなどSNSは高い滞在時間が特徴となり多数のウェブメディアの導線化している。さらに2009年8月下旬より開始したmixiアプリを皮切りに、各社会員数1800万人を超えるSNSプラットフォームの開放によって更にSNSの媒体価値は上昇基調にある。
-アプリ会員数最上位の「サンシャイン牧場」では会員数480万人を超え、一方2週間で50万人の会員数を獲得した「僕のレストラン」などのアプリが生まれた。
-この急速にバイラルが広がるプラットフォームを利用したマーケティング施策をHONDAや日本コカ・コーラ社は早期から展開。今後、多くの企業がmixi、グリー、モバゲーなどを利用することでブランド価値を高め、効果的にプロモーションすることが求められており、それらの「新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」場を作りたい。

【スケジュール】
■6月5日(土)14時~17時キックオフイベント
内容:
-コンテスト形式等のご案内
-協賛・協力企業様講師によるパネルディスカッション(テーマ:ソーシャルアプリを使ったマーケットの最新動向。マーケット拡大の選択肢の中でのソーシャルアプリマーケティング。)
-学生参加者様、協賛企業様、社会人メンター様を交えての懇親会
■6月26日(土)14時~17時中間ブラッシュアップイベント
内容:
-協賛・協力企業様講師によるパネルディスカッション
-中間フィードバック(社会人メンターによる)
■7月10日(土)14時~18時 最終決勝大会
内容:
-基調講演
- 5チーム程度のファイナリストによるプレゼン
-審査・講評、最優秀賞・各企業賞の発表
-大懇親会
※各会都内某所にて開催予定。参加者へ会場ご連絡します。
※7/10のファイナリストを選出する予備備を事前に実施します。
※各会コンテンツは一部変更の可能性があります。
※その他詳細はapplim公式WEBサイトまで http://applim.moo.jp/

【参加条件】
・対象学生は、マーケティング、ソーシャルアプリ、ソーシャルメディアなどに強い関心のある大学生、大学院生150人。
・原則チーム参加(3~6名のメンバーでチームを構成ください)
・三回のコンテンツへ原則すべて参加、その他各チームの打ち合わせはチーム毎に行って頂きます。
※参加者150名集まった時点で締め切ります。

【こんな人に!】
・プレゼンがうまくなりたい!
・大学の枠を超えて、面白い仲間と出会いたい!
・ 新しいマーケティングツールについて企画したい!
・ 今後の広告業界について考えたい!
・ ソーシャルアプリをマーケティングという観点から見てみるっておもしろそう!
・ 協賛企業様、有志社会人メンターなどと出会いたい!
・ 超一流の審査員に自分たちのアイデアを評価されたい!

【参加費】2,000円/人(全三回会場費用、資料代など))

【参加者に考えていただく課題】
・どのような商材・商品がソーシャルアプリを活用したプロモーションに向くのかの論証
・具体的な商材・商品の決定
・具体的プロモーションプランの提案

【Q&A】
・ソーシャルアプリ、マーケティングに詳しくないけど参加可能でしょうか?
テーマに対する強い意欲があれば参加ください。
会を通して知識を付けられるようになるようにソーシャルアプリ関連業界の現場で働く方々の協力の元、ガイドします。

・チーム応募なのですか?
原則3~6人のチーム応募です。チームを集めることからapplimは始まります。自分よりアプリに詳しい人、マーケティングに詳しい人などを集めてご応募ください。ただしどうしてもあと一人チームが足らないなどの場合はapplim2010@gmail.comまでご相談ください。ただしコンテスト途中でドロップアウトしないことを条件として、引き合わせなどご相談させて頂きます。

・アプリを作るわけではないのですか?
今回はアプリを利用したマーケティングプランをアウトプットとするコンテストです。つまり、プログラミングなどをする必要はありません。
アプリの企画書を作成頂きます。ただし、mixi、グリー、モバゲー、facebookなど選んだプラットフォームの特性を活かし実装の実現可能性まで言及されているアイデアは高評価の対象になります。
その他質問は下記お問い合わせまで。

【審査員、協賛・協力企業】
・ブレークスルーパートナーズ赤羽雄二氏(元マッキンゼーパートナー、ソーシャルアプリ開発企業を複数社共同創業)
・電通有名クリエイター中村洋基氏((「Ole! Ole! CR-Z」プランナー))
(参考:Ole! Ole! CR-Z - Censorable log
http://www.nakamurahiroki.com/2010/04/ole-ole-cr-z.html)
・ その他順次公開予定

【メンター社会人】
・ 大手広告代理店のWEBプランナー、クリエイター
・ ソーシャルアプリ開発会社のプロデューサー、エンジニア
などの若手社会人様 約30名
※ 有志でapplimにご協力いただいています。

【実績】
5/8 プレイベントでは69名の意欲的な学生に参加頂きました!
-参考(当日概要):http://ameblo.jp/applim/entry-10529759276.html
-参考(ゲストブレークスルーパートナーズ赤羽雄二氏 講演資料):http://www.b-t-partners.com/pdf/100508.pdf

【お問い合わせ】
-web http://applim.moo.jp/
-mail applim2010@gmail.com (24h以内にレス致します)
-twitter https://twitter.com/applim2010(フォロー、DM大歓迎)
-ameba http://ameblo.jp/applim/

最後に!!

【運営代表久野からのメッセージ】

私から見たapplimの良さを書きます。

・ソーシャルアプリというマーケティングツールとして未だ開拓されていない部分を、いち早く開拓することができる

・新しいマーケティングツールについて本気で考えることで、来年以降に自分で新たなマーケティングツールを発掘することができるようになる

・優秀な学生、社会人の友人ができる

・各界の著名な方の講演を聞くことができる

課題、メンター制、講演者、審査員、
どれをとっても本当におもしろいコンテストになっていると思います。是非みなさん、参加して下さい!

【申し込み】エントリーは下記フォームよりお願いします。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDBmaGR0ejMweWlLTnN5ZUo4S2JtN1E6MQ


テーマ : 思ったこと。 - ジャンル : 就職・お仕事

applimソーシャルアプリ専門Contestあり★5/8(Sat)・・・

愛系i-phoneアプリをつくろ!
って外資IT系の友人と話して考えを落書きしていたら・・・

最近こんなお話もいただきました。間接的にお手伝い中。
仲の良い学生さんからですが、2011内定者を中心の学生団体applimというとこで
ソーシャルアプリ関連のプランニングコンテストが開催されるようです

DeNA、GREE、mixiなどのなかのひとの目線から見ても
戦略コンサルティング業界から見ても
広告・マーケティング業界から見ても

重要な分野で、かつ、まだまだ伸びしろの大きい面白そうなところです。

参加者はもう十分にいる様子ですが
(慶應義塾大学、東京大学、東京工業大学、横浜国立大学、早稲田大学など既に約55名)
もし興味有る学生の方々、社会人(WEBサービス and/or メディア関連)の方々、
いらっしゃいましたら、おすすめですー。
そして勝ってきてください☆


以下、詳細。

~~~

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
applim ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト プレイベント
5月8日(土) 15:00~18:00@スター貸会議室 新宿御苑
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2011卒の広告代理店、総合商社内定者を中心とした学生団体applimが、
6/5(土)よりソーシャルアプリ×マーケティングをテーマに企画コンテストapplimを開催

続きを読む »

マスコミの各職種の現場(笑)なお話

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2009/01)
佐々木 倫子

商品詳細を見る


チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)
(2010/01/29)
佐々木 倫子

商品詳細を見る



ついに出たよー第2巻◎
佐々木さんのほんのりミステリー風味ながら
結局落としに行くハイセンスなところに
テレビ局の各職種の現場のリアルな話があり。
本屋の平積み即買い。


ちなみに今回のお勉強になる一話。



編成とはテレビ局の頭脳であり中枢だ。
なのに、編成をやりたくてテレビ局にはいるやつはいない
それが編成だ。


旅立つ若手商社マンの『即答力』~チャンスには2秒で食いつけ

20091015191339
友人の若手商社マンが旅立った。いわゆる海外赴任。



商社マンといえど全員が海外にいけるわけでもなく

行き先の望みが叶うとも限らない


・必ずしも先進国とは限らないし

・必ずしも留学経験のある得意な国とは限らない



で、あっても

『おまえ×××いくか?』と聞かれて
『はい!ぜひ!』



~即答できる強さを持つやつにしか掴めないチャンスもあるんだよ~


後に彼の上司は語った。



まるでチャンスが無限にあるかのように、とりあえず悩むやつが多い。
(あーヨーロッパじゃないのか~)
(彼女どうしようかな)


自分は何をしたいのか、この軸がぶれている人は即答できない


答力』


いいんだよ
実は即答するデメリットはそんなにない。
サラリーマンの命令なんて死ぬようなものないんだから。
受けるにしろ断るにしろ、悩んだ分だけ相手から自分への不信感が募るだけ


即答できる態勢をつくろう





さておき写真は、青い甘酸っぱい思いが香るキウイ。

梅酒を生フルーツカクテルにしてくれる謎のサービスが存在するわりとこじゃれた店


新橋の博多水炊き屋かしわ。


また杯を交わせるよう無事を祈りつつ。





blog_ranking
【トップに戻る】

続・四大渉外法律事務所(ローファーム)いいよね☆

さて、前回
四大渉外弁護士事務所(ローファーム)
の続きですが、


こうも不景気となった昨今、
(実際の裁判関連には詳しくないのですが)
Corporate企業関係では
投資ファンドの法務DD(デューデリジェンス)などの受注が
中堅規模のローファームに流れている
傾向が最近顕著。



一件あたり1000万円レベルのFeeを取る四大ファームと比較して
500万円前後で超がんばる中堅ファームの方が
提供されるValueに対して値ごろ・・・なんですよ
ある種、当然の流れかもしれない。



ぶっちゃけ、戦略コンサル業界においても
大規模+高額なMckinzeyが弱って稼働率が激減し、
中規模+高額だけどいろいろSupportしてくれるA.T,Kerneyが強くなる等の
現象が起きてきていますし。
(当然、これら全てが不景気のせいと断言はできないけどね)




とはいえ、じゃあその四大ローファームが
収入減って大変かというと、そうでもなくて、
累積経験量や優秀な人材を大量投入できる層の厚さがものを言うような
大型M&A案件では相変わらずのひっぱりだこみたい。


最近だと、
新生銀行+あおぞら銀行の検討とか・・・
日興citi+SMBCとか・・・
キリン+サントリーの検討とか・・・



待遇面も,So Good

とあるローファームでは最近、
綺麗なビルに大規模引越をしていたり、

とあるローファームでは変わらず
新人弁護士でも一人一人に秘書がついていたり


一方なぜか交通費などの経費は自分もちだったりするけど、
そこは(ファーム内の上位層は)個人事業主だったりしますからね。


単なる雇われサラリーマンとして、
会社全体の仕事のうちの一部を回す一般的な「カイシャ」と比較して


やる気になれば自分達で独立して仕事できるプロフェッショナルではあるが、
便宜上集まって同じ看板を元に仕事をしてるのが、「ファーム」たる所以。

※「ローファーム、アカウンティングファーム、コンサルティングファーム、などね」





どちらがよいとは一概に言えないけど



・(ご存知とは思うけど)一般事業会社の方が、安定っちゃー安定よね。

(その代わり、どの仕事をどこでどの程度やるかの裁量が小さかったり)
(社内での中位層・下位層だと万が一、職を失ったときの移籍が難しいというリスクも付きまとう)


・その点ファーム系は自分で好きな仕事を選べる、卒業(退職)後の進路も自由度が高い

いわゆる終身雇用ではないけれども・・・

外資系では、常にを磨き続けなければ、次の打席はなかったり→素質無ければ卒業して次の場所で輝くべし)

ローファームでも、パートナー層への進試験は一生で三回までしかなかったり→素質無ければ卒業して次の場所で輝くべし)




うん、どちらがよいとは言いきれないけど、
そういうのわかった上で、

自分の挑むべき職を考えたり、

出会った相手の職を(年収だけでなく、忙しさやプレッシャーなんかも)
やさしく慮ってあげたりすると


いいと思うのよ。私は。

No.200】商社マン最初の海外出張はアレをつくることでした・・・

いやぁ・・・なつかしいね。

はじめての海外出張は工場作業員だったんだよ

そう語る商社マンの目はもはやニヤニヤしていた。
それはそれはいい思い出・・・


----------------
海外現地工場からのTEL。

続きを読む »

総合商社の採用縮小枠イメージと、2秒で落ちる志望動機

2010卒の総合商社の新卒採用予定数が
減ったみたい、下記の情報から何を考えますか?


社名:   予定人数  (対前年比) 
-------------------------------
三菱商事: 150~180人 (77%~92%)

三井物産: 130人程度  (約100%)

伊藤忠商事: 125人  (85%)

住友商事:110人  (76%)

丸紅 :110~120人  (85~92%)

-----------------日本経済新聞(2009_04_02)より


前年比だけで単に”減った!あの商社までもが!不景気だ!”と
騒ぐのではなくて、落ち着いて考えてみよう。


これは、元に戻っただけ。
'08~'09年度がちょいと多かったから、
減ったように見えるけど


たとえば、三菱商事は例年この水準か
すこし少ないくらいの水準だった。
イメージとしては


▼一定の属性からメインでとるとこ、他社とも内定がかぶったり
・関東で100~120人、東大5~7割、慶應○人、早稲田○人くらい
・関西枠が20~30人、うち7割くらいが京大卒
・北海道枠(実質、北大枠)、東北枠(実質、東北大枠)、名古屋枠・・・など1~3名


▼それから属性関係なく逸材を若干名ずつ
・地方有力国立大の体育会系の猛者や
・外語大でマイナーな専攻の人
・海外でなんかやってきた人


それぞれ採用枠イメージにおいて、競い合うわけです
「今年の北海道、あいつおもろかったよなぁ」、とか


08~09年あたりの採用増加分の多くは
後者で意識的にとっていた


そう、たぶん、
東大卒の人数やその質が、
毎年劇的に変わるわけではないので
ここの枠で採用を広げるとその分、
採用水準を下げるしかなくなってくる(固定費っぽい概念だね)


じゃあ、どこを削りに行くかというと・・・
たぶん後者は削らない
いままで地方セミナーでの露出を増やしてきて
やっぱいい人材眠っているねと気づいてきた総合商社各社。

進出する以上、一定数は欲しい。
おそらく、前者からやや厳しめに絞るんだろうな


東大卒や京大卒なんかは
中途採用などで外資系などから補充しやすい環境になってきたのもありますし


さぁ、あと数日で一次面接ラッシュ
落ちる人は
志望動機話して2秒でさよなら
玉石混合のスピードくじのような・・・


----------------------

OB訪問してない人は、本当に商社のビジネスをわかっているか自身ありますか

「商社に入ったらどんなことしたいの?」と聞かれて

「海外で活躍したいから・・・」

→はぁ?(論外、まず受け答えになってないし、うちは学校じゃない!)

「開発とか・・・投資とか・・・やりたいです」

→なんの?(勉強不足!)


OB訪問した人も、”その人が面接で何を言ったか”
ばかり気にして答えを求めてませんでしたか?
他人の答えを自分に適用しようとしている時点で
考えが足らないといわざるを得ないですよ

「XXXが好きでXXXの商材に携わっていきたいんです」

「ふぅん、それなんでメーカーじゃだめなの?」

「え・・・と・・・」


以上、2秒で落とされる一例
気をつけてね◎
気がついたら、足していきます

----------------
けっきょくのところ

採用枠がどうとか

筆記試験がどうとか

ぐだぐだ言う前に

落ちる人は今も昔も変わらない


多くの学生と接する人事も、
実際にOB訪問応対する社員も、
(年に学生100人会う程度の)私ですらも、思っている

「受かるタイプは、話してわかるね。落ちるのは・・・ほんと2秒で(笑)」

ただ、口に出さないだけ・・・



いまさら感もあるけれど、興味ある人は
とりあえずこれの”商社マンの仕事の実態”とか
ささっと読んでイメージをつけておくといいかもね
会社図鑑!2010 地の巻―業界別会社の正体
読み物としても結構好き(笑)

三菱UFJと手を組んだモルガン・スタンレーの余裕?

外資系投資銀行は大変だ
日本のメガ金融グループに救済されたのか?
と見る向きもあるけれど
私の見方ではモルガン・スタンレーはまだまだ丈夫。


株安の影響もあって企業買収はむしろしやすい方向にあり
本当に、リアルに明け方まで
ピッチ(提案書みたいなもの)を書き続けたり・・・
とりわけ投資銀行部門のお仕事は順調すぎるほどに忙しい


しかもクビ切り
1~3割は軽く飛んでいる同業他社と比べてほとんどない
100~200人の部署に対して数人(一桁レベル)に留まっている
これはすごい安定感。

なのに・・・


以下引用
-------------
三菱UFJと米モルガン・スタンレー、証券子会社を統合


米モルガン・スタンレーとの証券子会社統合を発表した三菱UFJの畔柳社長ら=26日

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)と米モルガン・スタンレーは26日、傘下の証券子会社を来年3月末までに統合すると正式発表した。国内2位の大和証券グループ本社に肉薄する3位の証券会社が誕生する。三菱UFJは有力投資銀行のノウハウを取り入れて、早期に国内2位への浮上を目指す。ただ企業文化の融合には時間がかかりそうだ。

 統合するのは両グループ傘下の三菱UFJ証券とモルガン・スタンレー証券。三菱UFJは昨秋にモルガンに90億ドル(約9000億円)を出資し、証券子会社の統合は第一弾の業務提携策となる。記者会見した三菱UFJの畔柳信雄社長は「金融危機下でも国境をまたいだ資金調達や事業再編が増えている。統合でモルガンの海外ネットワークがフルに活用できる」と狙いを説明した。

 統合新会社には三菱UFJが6割、モルガンが4割出資する。社名や人事、具体的な統合スキームは今後詰める。会長はモルガン、社長兼最高経営責任者(CEO)は三菱UFJが出すことで合意しており、三菱UFJが経営権を握る形になる。(22:39)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20090326AS2C2601L26032009.html


---------引用終わり



自分に余力があっても
モルガンスタンレーからは会長職。
社長職は三菱UFJ側で実権はそちらへ・・・と
一見、屈した形で今回の合併話はまとまったが



体裁気にしすぎず、実利を取りにいく姿勢が
モルガンスタンレーの社風※1らしいなぁと思う


自分が主導権を握れないなら金は出さん!
というプライドの高い三菱※2



ですから、自分が折れないと
話が進まなかったのかもしれませんけどね。
さてさて統合後はどうなるのやら☆



※1
投資銀行 モルガン・スタンレーの社風

華族?のようにすら感じるこの余裕は、
結構いいとこの生まれの人が多いから。
ぶっちゃけ貴方働かなくても食っていけるでしょ?て人が多い。
(稼ぎの割に、いいとこ住みすぎてたり、お友達紹介されたらセレブ・・・)
東大が幅を利かせるこの業界において、慶應比率、海外大比率も高め。
高学歴×外資系はもてにくいけど
そこを上手に隠してやれる女子が比較的多いのも特徴、てか、猛禽・・・。



対して
自他共に認めるアルファな投資銀行 ゴールドマン・サックスは
士族のようなかんじ?
実力に裏付けられた誇り高い人が集う
ていうか自信満々。男子のイケイケ度合とモテ方はすごい勢いだが
女子はその分、相手が引いてしまって割を食っているなぁ、もったいない

実際、採用方針でも
英語力どうこうでうだうだ言わず
ナンバーワンの人材を狙ってよく採っている傾向
高学歴×No.1アビリティ(個人スポーツの全国一位、モデル級の美女、数学オリンピック、米国での実績ある研究者、麻雀の神、最高峰制覇の登山家などなど・・・)×裏打ちされた圧倒的な自信






※2
三菱(銀行)のプライド

前回の9000億円をモルガンスタンレーに出資したときにも
”それはお金張りすぎだろう”  という声があった一方で
”20%とって持分法適用は最低でも・・・”
”出資させてもらったというイメージではなく、それなりの権利をとれる比率で・・・”
と内部で、世間的な体裁もかなり気にされていたとか


※そんな経営トップ層に限らずとも
身内に不祥事(数年前、採用過程でのセクハラ疑惑)が起きたときも
”あ・れ・は、UFJのやつだから一緒にしないで” と言いきるのが三菱の気位。
新卒中堅クラスでもそれだけのマインドが持てるのだからたいした社風だなぁと感じます


※数年前のMUFG入社式の日
みんな解散した後に、幹部候補だけをその式場に呼び戻し
「さっき、お前らの周りにいた、あいつらはソルジャーである、君たちはがんばるように!」
と檄を飛ばしたのは今でも健在なのでしょうか・・・



金融機関は交渉上手がお仕事だから?
話し込むほどにウラオモテがあり興味深い方々です




banner

はあちゅうイベントに来てみた

20090226200700
20090226200657
▼要は、協賛でタダで世界一周企画!を成し遂げたかわいい女子大生http://blog.goo.ne.jp/ha-chu/

…を囲む会に行ってきたのです。


スポンサー付きでプレゼン&パーティできるなんて、学生はおろか社会人でもなかなかないよね。


旅ログのヒントを学んだり、ブロガー同士の交流が目的の会。
ちなみになぜ彼女が有名なのかはぐぐってみてください。



▼海外の途中でこなす企業協賛なんか楽チンだろうと、思ってたけど

・毎日リアルタイムに更新、長文は2~3日に一回くらい

・使うPCや持ってく栄養食品などの商品レビュー

・現地の人/現地のものと並んで写真とる

等々




▼ところが(本人も意外だったらしいが)
そうは問屋が卸さないらしい


旅先でブログ継続更新の大変な部分を述べたプレゼンが、予想外に的を射ていて学びが多かったですよ



●そもそも写真を撮るのが困難

・南米ではかわいい子供の写真を撮ったら、ミルク代という対価を要求される→気軽に撮りにくい気分に

・中東では女性の写真を撮らせてもらうのが超困難→宗教的に人を不快にしないよう気を遣うって日本じゃなかなか身に着かない感覚だよなぁ


・ボリビアでは反政府デモでホテルにて外出禁止令→車の窓側に乗ったら石を投げられ、写真を撮ろうと向けたら怒られる。→納得、例えば学生運動中に撮られたら、すぐ怒り辞めさせないと自分の身がアブないからね笑



●更新できない→そもそも電気がない電波がない

・アフリカで、夕方六時で外が暗く、ロウソクも貴重品かつ炎が貧弱、寝るまでなにもできない、外も出られない
→これはツラいよなぁ、独房みたいやん



・ネット接続ワースト国は「ケニアとネパール」
・「うちは電気あるよ!」という自信満点なサファリツアーに参加したら、電気=ロウソクだった(笑)




▼世界一周ルートの決める方針が
・これから行かなそうなとこ
・読者や友人が興味を持ちそうなとこ



チリ、ボリビア、ペルー、スペイン、モロッコ、エジプト、ケニア、イスラエル、ヨルダン、インド、ネパール、タイ、カンボジア、ベトナム


ちなみにDocomoは、イースター島やサハラ砂漠でも電波通じるらしい、なぜ?笑

モロッコの砂漠の砂は強力で、デジカメから煙が出るほど電子機器がいかれる…とか笑



たしかになかなかみんな行かない場所だし話題が尽きない旅の計画だね



すごいすごい



負けじと私も旅に出よう



次は留学時のタイミングかな◎


学生ブログランキングにも、はあちゅう、いるよー☆
gakusei blog ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。