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旅立つ若手商社マンの『即答力』~チャンスには2秒で食いつけ

20091015191339
友人の若手商社マンが旅立った。いわゆる海外赴任。



商社マンといえど全員が海外にいけるわけでもなく

行き先の望みが叶うとも限らない


・必ずしも先進国とは限らないし

・必ずしも留学経験のある得意な国とは限らない



で、あっても

『おまえ×××いくか?』と聞かれて
『はい!ぜひ!』



~即答できる強さを持つやつにしか掴めないチャンスもあるんだよ~


後に彼の上司は語った。



まるでチャンスが無限にあるかのように、とりあえず悩むやつが多い。
(あーヨーロッパじゃないのか~)
(彼女どうしようかな)


自分は何をしたいのか、この軸がぶれている人は即答できない


答力』


いいんだよ
実は即答するデメリットはそんなにない。
サラリーマンの命令なんて死ぬようなものないんだから。
受けるにしろ断るにしろ、悩んだ分だけ相手から自分への不信感が募るだけ


即答できる態勢をつくろう





さておき写真は、青い甘酸っぱい思いが香るキウイ。

梅酒を生フルーツカクテルにしてくれる謎のサービスが存在するわりとこじゃれた店


新橋の博多水炊き屋かしわ。


また杯を交わせるよう無事を祈りつつ。





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No.200】商社マン最初の海外出張はアレをつくることでした・・・

いやぁ・・・なつかしいね。

はじめての海外出張は工場作業員だったんだよ

そう語る商社マンの目はもはやニヤニヤしていた。
それはそれはいい思い出・・・


----------------
海外現地工場からのTEL。

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総合商社の採用縮小枠イメージと、2秒で落ちる志望動機

2010卒の総合商社の新卒採用予定数が
減ったみたい、下記の情報から何を考えますか?


社名:   予定人数  (対前年比) 
-------------------------------
三菱商事: 150~180人 (77%~92%)

三井物産: 130人程度  (約100%)

伊藤忠商事: 125人  (85%)

住友商事:110人  (76%)

丸紅 :110~120人  (85~92%)

-----------------日本経済新聞(2009_04_02)より


前年比だけで単に”減った!あの商社までもが!不景気だ!”と
騒ぐのではなくて、落ち着いて考えてみよう。


これは、元に戻っただけ。
'08~'09年度がちょいと多かったから、
減ったように見えるけど


たとえば、三菱商事は例年この水準か
すこし少ないくらいの水準だった。
イメージとしては


▼一定の属性からメインでとるとこ、他社とも内定がかぶったり
・関東で100~120人、東大5~7割、慶應○人、早稲田○人くらい
・関西枠が20~30人、うち7割くらいが京大卒
・北海道枠(実質、北大枠)、東北枠(実質、東北大枠)、名古屋枠・・・など1~3名


▼それから属性関係なく逸材を若干名ずつ
・地方有力国立大の体育会系の猛者や
・外語大でマイナーな専攻の人
・海外でなんかやってきた人


それぞれ採用枠イメージにおいて、競い合うわけです
「今年の北海道、あいつおもろかったよなぁ」、とか


08~09年あたりの採用増加分の多くは
後者で意識的にとっていた


そう、たぶん、
東大卒の人数やその質が、
毎年劇的に変わるわけではないので
ここの枠で採用を広げるとその分、
採用水準を下げるしかなくなってくる(固定費っぽい概念だね)


じゃあ、どこを削りに行くかというと・・・
たぶん後者は削らない
いままで地方セミナーでの露出を増やしてきて
やっぱいい人材眠っているねと気づいてきた総合商社各社。

進出する以上、一定数は欲しい。
おそらく、前者からやや厳しめに絞るんだろうな


東大卒や京大卒なんかは
中途採用などで外資系などから補充しやすい環境になってきたのもありますし


さぁ、あと数日で一次面接ラッシュ
落ちる人は
志望動機話して2秒でさよなら
玉石混合のスピードくじのような・・・


----------------------

OB訪問してない人は、本当に商社のビジネスをわかっているか自身ありますか

「商社に入ったらどんなことしたいの?」と聞かれて

「海外で活躍したいから・・・」

→はぁ?(論外、まず受け答えになってないし、うちは学校じゃない!)

「開発とか・・・投資とか・・・やりたいです」

→なんの?(勉強不足!)


OB訪問した人も、”その人が面接で何を言ったか”
ばかり気にして答えを求めてませんでしたか?
他人の答えを自分に適用しようとしている時点で
考えが足らないといわざるを得ないですよ

「XXXが好きでXXXの商材に携わっていきたいんです」

「ふぅん、それなんでメーカーじゃだめなの?」

「え・・・と・・・」


以上、2秒で落とされる一例
気をつけてね◎
気がついたら、足していきます

----------------
けっきょくのところ

採用枠がどうとか

筆記試験がどうとか

ぐだぐだ言う前に

落ちる人は今も昔も変わらない


多くの学生と接する人事も、
実際にOB訪問応対する社員も、
(年に学生100人会う程度の)私ですらも、思っている

「受かるタイプは、話してわかるね。落ちるのは・・・ほんと2秒で(笑)」

ただ、口に出さないだけ・・・



いまさら感もあるけれど、興味ある人は
とりあえずこれの”商社マンの仕事の実態”とか
ささっと読んでイメージをつけておくといいかもね
会社図鑑!2010 地の巻―業界別会社の正体
読み物としても結構好き(笑)

女子総合職の想い×三井物産

私も支援しているALPHA LEADERSから
初の女性支援プログラムが出ました

人気だった、商社における女子一般職(猛禽が多い)は
この不景気で採用枠が狭まる見込ですが
総合職女性はほぼ変わらず
そして、仕事のやりがいも広くバランスが取れていて・・・
と満足して働いている友人が多い様子です。

一方で、OB/OG訪問がなくては仕事の実情もイメージしにくく
結果、選考に通りにくい・・・という難しい業界でもあります

参加志望動機で若干の絞込みがありますが、
ノーリスクでOG訪問できて、いろいろ疑問を解き明かすチャンスです
「社内恋愛は・・・?」とか猛禽な話題は今回ノータッチでいきましょう。
あっという間に席が埋まってしまうと思いますので、お申込みはお早めに


※ご参考⇒→商社OB訪問の重要性と注意点

※以下、詳細です

------------
【ALPHA LEADERS 女性就活ライフ・デザイン・セミナー2010】
ハーバードMBA等プロフェッショナル1100人が集うリーダーズ・コミュニティ 「ALPHA LEADERS」 では今迄「就活特訓ゼミ2010」として就活対策等を行って参りました。この度、特訓ゼミに加え、女性に特化した女性のためのキャリア及びライフ・デザインを考える機会を提供するセミナー【第一回 ALPHA LEADERS 女性就活ライフ・デザイン・セミナー2010】を開催させて頂くこととなりました。

三井物産株式会社(以下、三井物産)にてご活躍されている女性社員の方をお招きし、社内の様々な立場から「女性として働くとは?ライフ・デザインとは?」などにつきお話し頂き、参加者の皆様とディスカッションをして頂けます。次世代女性リーダーを目指す皆様にとって、これまでとは違った視点で将来を考える きっかけになるものと考えております。ご興味のある方は、ぜひご参加頂けました ら幸いです。

【第一回 ALPHA LEADERS 女性就活ライフ・デザイン・セミナー2010】
・ 日時: 2008年11月28日(金) 4:30pm-6:30pm
・ 場所: 都内(ご参加頂ける方に別途ご案内致します)
・ 費用: 1,000円(場所代)
・ ゲスト・パネリスト: 三井物産 女性社員の方々
・ 参加者:本年度就職活動を行う大学生、大学院生(女性限定)
・ 定員:50名
・ お申込方法:admin@alpha-leaders.jpへ下記記述の上、お申込下さい。
メール件名:「女性就活ライフ・デザイン・セミナー2010 申込」
メール本文:1. お名前、2. 大学名、3. 学部名、4. 学年、5. メールアドレス、6. 本セミナー受講希望理由


☆ お申し込みが定員を上回る場合:本セミナー受講希望理由を判断基準として、ご参加頂ける方を選抜させて頂きます
☆ 御連絡:ご参加頂ける方「のみ」にALPHA LEADERS事務局より御連絡を差し上げます
☆ 御留意点:本セミナーは、三井物産をより良く理解する機会及び女性のライフ・デザインについて考える機会を与えるものですので、三井物産の本年度の新卒採用とは直接関係がございません。ご了承ください。皆様とお会い出来ますことを、心よりお待ちしております!
--------------

【海外赴任】キミは”海外に憧れるだけ”の商社マンか?羽ばたく商社マンか?

商社マン にもいろいろいるんだなぁ・・・財閥系大手でも”
元・商社マンの彼が、海外赴任時
とてもショックを受けた・・・ある昔話がある



運よく彼は入社5年目で、
米国○○商事(要は総合商社のアメリカにおける現地法人)
に赴任する機会があったんだ、
でもそこで見たものは・・・
ニューヨークなのに、日本以上に日本的な光景だった


---------

マンハッタンにある高層ビル内の
Nice View!!な窓際の席に
優雅に座る40代のマネージャー商社マン(英語あまりできない)
彼らは、社内成績がよく、ある種のご褒美的に海外赴任をしてきた
エリート、しかし、赴任できたことで満足感はピークに達していた・・・


①「おい!」

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桜散らすな…三菱商事/三井物産のグループディスカッション

20080409005638

商社の選考も進み…もう水面に花びら散る季節。
慣れたと思っていたグループディスカッション(特に三菱商事、三井物産)は
意外なところで鬼門になってくる
散るなよ、散らすな・・・。


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商社OB訪問の評価って?

商社のOB訪問は評価に実は入っているのでしょうか。
というご質問をいただきました。
自分が受けた&友人から聞いた、という門外漢で恐縮ですが
結論ファーストでいうと
"(評価に)入っていないわけがありません" 


でも学生にそんなの言えるはずがありませんよね
OB訪問を正式に受けた(社の経費でごはんなど)の場合は
人事にどうだったか、報告します


しかしせいぜい3~4段階評価と言われ、
たとえば
◎:すごくほしい/優秀 (追記:XXXに興味が強い、XX商事/戦略コンサルとの取り合いになりそう?)
○:ウチにいそう/ほしい/光るものがある
△:ふつー
×:ウチにはあわなそう   というかんじ

その使われ方は、会社により当然異なりますが
筆記試験・一次面接あたり(高倍率)で間違って落とさないように配慮する程度
が一般的です。
最終面接での内定(部門のトップがうんといわないとその部門にはいけない方式)にまで効くというわけではありませんが、有利になるのは間違いないでしょう。


ただ、以下のような無礼な態度をとって
"こいつと働きたくないやー"と社員に思われた場合は
評価として悪く付けられる場合もありえます

(絶対そうだというわけではないですよ、本当に仲の良い先輩だったりしたらそういうことはせず目をつぶっててくれるでしょうが)


・"受かるためにガッツキ君"
その人を飛び越して会社のことしか見てない(会話の出来ていない)学生
「本日はお忙しい中あっていただきありがとうございます、私はXXXでXXXに御社に興味を持っていてXXXの面で強みが・・・」

(おいおい・・・いきなり会話の要素なし、俺は面接官かよ)


・"おしえてインタビュアー君"
「突然でなんですが、御社の他との大きな違いってなんですかね?教えてください。あ、あとXXXはどうですか、それとできたらXXXについても・・・」

(おいおい・・・部門によっていろいろちがうんだよ、それぐらいわかるだろ・・・こっちはいちから丁寧に教えるほどヒマじゃないんだ、要点を絞って質問してくれよ・・・)


・"興味がないならすぐ浮気君"
「どちらの部署でどんな仕事されているんですか?・・・・あ、そうですか、なるほど。すいません、ついでにXXXの部署関連の人をご存知でないですか?」

(おいおい・・・話し始めて速攻で俺のこと切ったのか、まったく・・・こんなやつに次の紹介はできないな・・・)


たとえば、上記の例など・・・ちょっと悪すぎる例かもしれません
裏を返せば、こういった失礼な言動のない範囲で、
評価を意識しすぎず自然体で会話を楽しむのが
OB訪問の秘訣ではないでしょうか

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商社の入社時配属の謎

(前エントリー)で述べましたが
新卒採用エントリー時から部門別採用になっている伊藤忠商事を除いては
商社マン人生を左右する”入社時配属”という関門がございます
これ、どうなってんでしょうね
商社マンネットワークに長けている友人にインタビューしてみました。


●入社時配属のシステムはどんなかんじなんだろう

「ぶっちゃけ内定出すときに配属が決まっている」みたいです。
最終面接で出てきた面接官がOK出さないと内定は出ないので、
その人たちの部門に行くことになるでしょう。
あとは、まぁ今までの面接でどう話してきたかにも寄るんでしょうが
たとえば学歴見るだけで「機械」が3つ(学部卒、院入学、院修了見込)が並んでいるようなやつはほぼ機械で決まりでしょう。

●入社時点順位はそう大きくは影響しない

新機能系の若手がごっそりコンサルに持っていかれたー、とか
生活産業系で内定出してた女の子が直前になって伊藤忠のアパレルに乗り換えたーとかに応じて微調整が起こるらしく。
入社時点の順位(悲しいかなある程度、内定通知の電話のタイミングでわかってしまう)が影響するとしても、せいぜいその微調整のところでしょう。


●結局「希望者数と空き枠による倍率」に大きく左右されがち


やはりどうしても志望部署は偏りやすいから、
内定を出す時点でも多少は、志望部署同士での争いになる。

オトコはエネルギー・金属に
オンナはアパレルとか食品に偏りやすい。
人事やりたい、経理やりたい、管理やりたいとか言う人は・・・なっかなか見かけませんね

おそらく「なんでもいい」とか言っちゃったヤツ、
「なんでもできそう」と思われたやつが人気の薄い部署にいくのでしょう。


えー、じゃあその人気の薄い部署に持ってかれてしまった人はどうするべきなんでしょうか?

(続く)

総合商社は手広くやってるがキミが手広くできるわけではない

商社はたくさんの部門部署があり本当に何でもやっている
だが、それら全てに、もしくは、好きなものだけに携われるわけではない


そこんとこを誤解してはいけない
夢見がちで現実の見えてない人は選考で瞬殺される
 (※OB訪問をしてなくてホームページだけを見て志願する人のよく踏む罠)
把握しておくべき状況は大きく二つある


●入社後配属はアットランダム
私は繊維の部門でブランドを扱いたいの!
私は食品の部門で○○の輸入を手がけたい!
僕は石油か金属か…国を支える資源を扱いたい!
といったところで、行けるのは同期百数十人のうち、一人か二人
学歴や適正や面接の様子やらで、


●決まったら原則、一生その部門

入社後配属で、
はい、君はアルミね、君はバナナね、君は石油だ、おっと君は・・・
と、ゼッケンをもらったら一目散に残りの20数年(?)の商社生活を走り出す!
扱う商材(モノ)がなにかによって、
将来飛ぶ海外赴任先も選択肢がある程度決まってくるわけだ
わがままを言ってはいけない

なぜかって、たとえば鉄鋼の分野だったら
新日鉄とか海外の大手鉄鋼メーカーや原材料の採掘地の人々や
世界を又に駆ける人脈と仕事のノウハウとを身につけた人が
”飽きたのでほかの部署に行きたいです・・・”ってそれはないでしょう、原則ないです。
よく言えば、本気のエキスパート!
うがった見方をすれば、あまり潰しが効くわけではない




では何がポイントになるのか


(続く)→部門配属の謎  

商社の選考プロセス(面接進出以降)

続き 


●一次面接
”社員(OB/OG)にあったかどうか”
”現在どこかの内定を持っているか”


学生1 に対して 面接官二人(7年目前後の若手社員) の短時間勝負 
一般的な自己PRと志望動機に加えて、上記2点をさりげなく聞かれる

これは、ハズレのない人物を二次面接に通すための指標になっている(と、思う)
どう考えても、この2点を詳しく聞きたがるし、やたらと手元の資料に書き込んでいたし

若手社員は、会社との相性、各部署との相性、を見ているのではない、たぶんそういうのは、もっと上の世代の社員が見る

”御社のここに惹かれどこう・・・” という相性アピールよりは、
”海外へはどれくらい行きましたか” なんて無為な逆質問をするよりは、

自分のキャラや優秀さなど、エントリーシートを補完する情報を伝えてみる
ここでは、上に通すためのおおまかな絞込みを行う面接だと心得ておくと、よいのではないか


●二次面接(人事)
”どういう部署に興味があるのか?”
”他社の選考状況は?どこが第一志望?”


相手は何千と学生を社員を見てきた人事と1対1、のガチンコ勝負
エントリーシートの内容と、一次面接で書き込まれた追加情報を元に

偏った考えを持っていないだろうか、柔軟なやつだろうか
会社との相性を主に見てくる
”ああ、このコはこういうタイプかなー” とか

たとえば
”食糧部門に興味あり、なぜなら・・・” という場合
”ちょっと待って、まさか、有事の際に備えて食糧自給率を上げるべき!なんて話をするんじゃないだろうね?”
など、

さりげなく、商社のスタンスが垣間見える一面も・・・
(もしかしたらさりげなく匂わせ気付くか、試しているのかもしれない)

なので、よくよく空気を読もう
持論をアレンジすることもときには必要かも


●三次、グループディスカッション
”あ、あのコは ○○部署に向いていそうだな”
”あー・・・あのコ、随分でしゃばって頭固そうだなー”


相当上のクラスの管理職の方たちが10人弱集う
学生は6人グループ×6卓×何タームか
待合室から見られていると心得よう

四月まで、多少グループディスカッションを経験した人なら
特に注意することはないのだが
コンサルなおどを受けてた人はやや注意

論理的に議論が進んでいるかが重要なのではなく
周囲を如何にまとめてるか、ただし文句なく不満なく全体調和できていることが前提だから
もし場の流れに”反論”する場合は、相当慎重に言葉を選ぶべき


●ここを通れば、最終面接
あとは選考というより、希望のすり合わせに近い

 もし、希望の部署じゃなくても頑張れるか
 同業他社にとられないかどうか
 外資系や官公庁との併願がないか


相手は
”絶対内定を蹴られたくない”
”蹴る可能性がある学生は落としておこう”

という意識が少なからずあることを
常に忘れずに、適切な対応を・・・











商社の選考プロセス(ES、筆記)

商社の選考プロセス・・・?

四月からだから、そんな焦る必要はないですよ
ただ、OB訪問とかは忙しくなる前に早いうちに行っておきましょう

以下、選考フローと主な注意点のみ

大手はほぼ同じタイミングで選考が進みます、
各社人事同士が通じ合っているので、
「他者の選考状況は?」という問いに対しての嘘は・・・、言語道断デス


●エントリーシート
(注意):ES通過後に、案内メールが到着・筆記予約可能になるが、
     すさまじい速さで、他社と併願しやすい時間帯からがんがん埋まっていくので…

2007年の筆記日程例:
 4/1~2(三菱商事・三井物産)
 4/1~3(伊藤忠)
 4/2~4(丸紅)
※電通の筆記が4/1~2 
など、とにかく日程がかぶる、時間帯選択がちょいと重要

(対策):携帯メールへの転送など、すぐに選考結果に気が付くようにしておくとよいかも、特に高学歴ではない人の場合、表示される筆記の枠がそもそも少ないなどの声も聞くので



●筆記試験
(傾向):SPIを難しくしたようなかんじ、やや英語重視、7割が落ちるとか言われていますが、
     四月までに、外資系の選考などで難しい筆記試験を受けてきている人は、ゼロ対策でも通るくらい

(注意):遅刻厳禁
    本社ではなく大規模な会場ゆえ駅から迷いやすかったりするが、
    そもそも応募者が多すぎるための足切りテスト、時間帯ずらそうにも空きスロットルがなかったり
    高学歴だから、OB訪問で顔を売ったから、許されるかな?などと甘えないこと

通過後は、一次面接の日程押さえあい、4/6~8前後?に集中
これも、ほぼ同時期に一次面接の案内がいくつもかぶる
そして通過すると・・・


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続きます<

総合商社の人材は④タイプ?

「総合商社ではたらく人材はざっくり見て4タイプ…あるよねー!」
「えーどんなん?」

なんて、商社内定者と明るく話したんだった(うろ覚え)

1、天下国家…系


自分の働きが国のためになっているという強い自信を糧に働ける
「鉄は国家なり!」「日本の石油は俺が(ウチが)支えているんだ」
「飲み屋で熱く日本の将来を語ったり…?資源関連の部署に多そうだね」
「モロだよ、商社の海外法人(例えば中国)トップのおじさんもそれに近いかも」

2、みんなのために…系

ボランティア精神が強めというか、
「私たちなシゴトは日本の消費者に欠かせないもの」「ついでに発展途上国の役にも…」みたいな。
食糧や繊維系の部署に多いそうだ

3、新しいこと好きです系

リスク恐れず新規事業あれば志願する感じ
通信・メディア系、金融系部署に多そう
社内ベンチャー立ち上げに携わったり…

「あ、そういや、コンサルに転職した先輩は3っぽい人多いなぁ」


4、財務系メガネ君


経理とか法務とか縁の下の力持ちポジション
「商社マンといったら、明るく豪快で…みたいなイメージが大半だけど、末端の数字まできちんとすることを好む人材も絶対必要なんだよね。」
「あー、わかるわかる!で、少なくともお前はそれじゃないと」

「1と3のミックスくらいの認識で採られたんかな」

「そーかー、俺が受けたときはなんだったんだろう…」

そう、ここで話が飛ぶけど、会社と個人との相性を特に重視する総合商社では、

人事面接あたりから、先方が自分をどう認識しているかを把握して、
人物像を誤解されないよう面接での表現に気を使う必要が出てくる…





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商社をもし受けるなら注意してみたい点<

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