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あのコにお近づきになりたい気持ちはわかるが・・・

とある内定者交流会でのお話です。
特定の企業のではありません。


------------
【仮説】
(※ちょいと、うがった見方で書きますよ、スミマセン)

女性の内定者が結構いたわけですね。
しかもなんか

CanCam系…10%(JJじゃないんだ、コレがたぶん)
non-no系…30%(an-an立ち読み系も含む、漠然、ごめん)
無属性 …60%(日経WOMENとかAERA-Englishとか)

っぽい印象を受けたわけですよ。
いや、属性の違いこそあれ、みんなしゃきしゃきしてて
魅力的でしたけどね。

----------------

【分析】
で、オトコは本当にいろんなヒトがいたんだ…

そしていろんなアプローチ法が…


①【営業PR】…
そのコめがけて初対面速攻
名刺を渡しにいく…やや押し付け気味
ほら、相手引いちゃってない?
「○○から来た◎◎です!」

あ ん た だ れ ?


②【オレ様PR】…
スーツが多い中で、なんかホストっぽい
かっこいい系の服装。それは譲るとして言動が…
ほら、空気読んでっ!!…
「オレはー、○○も◎◎も受けたんだけどー、結局ー」

だ か ら な に ?


③【ナワバリPR】
ちょーっと話しただけのコ、の周囲でうろうろ
で、彼女に誰かほかのオトコが話しかけてくると
「おっ、××なの?」「あー、アレね」などと
話しに割って入る。ほら、なれなれしい。てか、

距 離 が 近 い 


----------------
【結論】
(※だいぶ、うがってますね、スミマセン)

まぁ本来は社員及び内定者との交流が主目的から
まったく目的に合致していない・・・というわけではない。
パーティー的なものだから、お近づきになりたい人もいるだろうさ

しかし・・・戦略が感じられない!
(でも感じすぎるのもイヤだな・・・)


ど う 思 い ま す か

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テーマ : どうしたらいいんだろう・・・・ - ジャンル : 恋愛

外資系だと新人を育ててくれないと聞きますが?

これもよくある質問ですが・・・。



タイトルのような質問をそのまますると・・・

「ちょっと待て、『育てる』の定義って何?」

と突っ込まれるので注意が必要です(笑)


---------------

ところで

動物園のライオン野生のライオンの違いって考えたことありますか?

子ライオンはどうやって育てられているでしょうか??


▼動物園の子ライオンは、

「オリを出ない」「ヒトを噛まない」など制約の中で
最初から用意された肉が与えられ・・・

もぐもぐ・・・


一方、


▽野生の子ライオンは

走る親の背中から肉の取り方を学びつつ
(日頃から走れるようにしておく、牙を磨いておく・・・etc)

めきめき・・・


------------------


肉を与えられても育つし、
肉の取り方を教えられても育つ


けれど成長の度合はまるで違います


『子ライオン』が『新人』

『肉』が『おシゴト』


多くの外資系企業が「成長が早い」と言われるのには
その差があるのではないでしょうか
とりわけ戦略コンサルや投資銀行ではそれを実感します

また

全ての日系企業が「動物園方式」だと言うつもりは毛頭ありませんが、自ら考えて動かなければ
「与えられた仕事を回すだけ」の
ツマラナイ人生になってしまう可能性もあります。


これから就活をするヒトも
内定してるヒト、
仕事に詰まっているヒトも


ちょっと気にしてみてくださいね


自分はシゴトを取っているのか、与えられているのかを◎






テーマ : 就活 - ジャンル : 就職・お仕事

ボスコン(BCG)が提唱した”外へ向けた”戦略

時代はずっと遅れること1963年・・・


ADLでコンサルティング業務に従事してきた
ブルースヘンダーソンという男が
ボストンに小さな事務所を開いた、それが

ボストン コンサルティング グループ

既に、管理会計のブーズアレンや組織戦略のマッキンゼーが
大きく力をつけていた時代の新規参入。
同じことをやっていては勝てない。

彼が気付いたのは
いままでの戦略コンサルで中心だったのは
企業内部の問題をどうするかという視点が強かった。
Boozの管理会計しかり、Mckの組織戦略しかり。


けれどどの企業にも、
その市場での競合企業など
外的な問題はたくさんあるワケ
そこを解決してはじめて真の戦略ではないだろうか1?


そして有名なフレームワーク

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)
経験曲線
BCGダイヤモンド


などが生まれたんだそうな。

斬新な考えができるように、
ただ優秀なやつではなく、
ヘンなやつも意識して採用していた・・・

その彼の方針が
コンサル的なフレームワークの使い回しを是とせず
全力で考え抜き新しいアウトプットを捻り出す姿勢に
影響したとも言われている。


一方で個性豊かなメンバーが集まることで

分裂の問題も起こる


ボストンの小さな事務所も繁盛して
一階と二階に分かれるほど規模が大きくなったある日のこと・・・
創業者ブルースヘンダーソンが
オフィスの半分を面倒見ていたが・・・

なんと

もう半分を担当していた
パートナー(共同経営者)のジムベインが・・・
ぞろっと引き連れて独立してしまったんだそうな
それが後のベイン・アンド・カンパニー
おっと!いきなり戦力半分



ほかには
BCGを卒業して
ドイツで主に自動車産業相手メインに起こったコンサルが
ローランド・ベルガー


同様にBCGを卒業して
”クライアントは一業種一社に絞れよ!ライバル企業を両方自分たちで見るなんて・・・”
で起こった、マーケに強めな、おフランス系
マース・アンド・コー



・・・というように
分裂の歴史が多く見られます。



1966年設立の
BCG 日本オフィスからは、


日本初の純粋戦略コンサル
パートナー別採用で個人の裁量も大きく。クライアントの幅も広い
コーポレイトディレクション
が独立していますし


その後には2000年に
戦略コンサル+投資+ベンチャーインキュベーションの
ドリームインキュベータが独立しています
ここも極めて変わった×優秀な人たちがいます
※現在、新卒採用においては業界最高倍率を誇る


これは
当時のBCG日本オフィスの代表(要は社長!)
がシニアなパートナー(要は実力のある重役クラス)
をごっそり連れていった大規模な独立劇


BCGが受けた衝撃は小さくなかったに違いない・・・


変わった人を集めるというのは、大変な一面もあるのだろう



***その他の就活支援系ブログへ***




テーマ : ■就職活動 - ジャンル : 就職・お仕事

投資銀行の階級制度と激務さの度合とか

投資銀行のお仕事がハードワーク・・・とは
みんな、なんとなくわかっているようなものの
実際どうなのか??


厳然たる階級がありまして、年齢に関係なく下ほど忙しいです
たとえば

  呼称例
1.アナリスト  (1~3年目、若手下っ端)    
2.アソシエイト (4~6年目、MBA中途採用はここらから) 
3.ヴァイスプレジデント (VP、要は課長職クラス)   
4.マネージングディレクター (MD、要は役員クラス)


で、我々高給な下っ端はどんだけ激務なのかというと
また例として投資銀行部門(バンカー)の
合併買収(M&A)関連の話題を出しますが

企業の売り買い関連になると
資産や負債や将来性を考えてこの企業はいくらくらいの価値があるか調べることを
ときには数日で仕上げなくてはならないため

新人はExcelを鬼のように回し
できたデータを夜のうちに
バックオフィスのパワポ担当の方に入稿しておくと
朝には仕上がっているみたいな

深夜上がりとか当たり前、明け方も普通にありうる
タクシー代は全部会社持ちなので金銭的問題はまったくないが
「あれ?なんか今日はタク代若干安いなー」と思ったら
あ、深夜料金じゃねぇ!(もう朝だった)
なんてことも



この業界
週休0.5日を覚悟しておけと言われ
月曜~土曜はフツウに上記のような感じで働いて働いて・・・
日曜だけは午後から出社
月曜朝のミーティング資料つくり(英語)は新人の仕事なので・・・


そんなバンカーの、楽しい話や高給だとかいう話はよく社員から聞けるので
ダークサイドな面を知りたい人はこの一冊!ある意味、名著です
かつて実在していた某大手投資銀行の下っ端の苦労と華やかな生活の暴露本みたいな位置付け
年のボーナス22万ドルって・・・時代のせいもあるだろうがすごい額だ

ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たちウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち
(2001/04)
Peter Troob、

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テーマ : どんな仕事をしているのだろう - ジャンル : 就職・お仕事

なぜマッキンゼーは強いのか~戦略コンサル世界史②~

戦前からあったわけですが、

特に戦後にめきめきとチカラを伸ばしたのが
組織戦略コンサルティングの
マッキンゼー・アンド・カンパニー

第二次世界大戦後、日本は当然として、欧州列強も国力が疲弊していた時代、アメリカの企業(特に工業を中心に)は積極的に海外展開をしていった。多角化をして複合企業(コングロマリット)も増えた。

すると、例えばいままで米国内で数千人を見ていた経営者が、数万人の面倒を見なくてはいけなくなったりする。どうすればいいの?

組織戦略とは、たとえるならそういうこと

この分野は、比較的

「一社で成功した事例を他社に当てはめやすい」

※コンサルでは (通称:ヨコ展開) と呼ばれる
当然今はこんなんで食っていける時代ではない


この時期に一気にマッキンゼーを伸ばし、
確固たる地位を築く立役者となったのが、
マービン・バウアー
創業者のジェームズ・O・マッキンゼーより有名かもしれない・・・


その創業者が亡くなってしまった際に分裂が起こり

ニューヨーク事務所はマッキンゼーとして残り

シカゴ事務所は、今の

A.T.カーニー となったそうな


続く 戦略コンサル世界史③(NEW)

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ドイチェ サマーインターン詳細~暑いうちに内定を?~

ドイチェ=ドイツ銀行グループ
日本でも三本の指に入るぐらい儲けていて景気がよい様子

ほかの外資系投資銀行と同様に業務範囲は
証券・投資銀行などセルサイドから、資産運用などバイサイドまで幅広く
ドイツ本国では銀行業で莫大な預金も抱えている

※2007.6.14追記
就職ブレイキングニュースによると今年の説明では、グローバルでは売上高2位らしいですね。
なんの売上高?と突っ込みたくなりますが・・・w
規模はこの際あまり重要ではありません。
投資銀行は「会社に就職」というより「業界に入る」という意味合いが強いところ、この業界に入るために海外MBA留学をする人もいるくらいです。


サマーインターン自体は
【エントリーシート(ES)提出】
→【1次グループディスカッション】でインターン参加決定

一分間自己紹介と
「少子高齢化を何とかする方法を議論して下さい」
という漠然としたお題で

・地頭のよさ
・誠実さ?
・会社へのフィット感?

などをざっくりと見ている様子


高倍率は前提ですが
外資金融の夏インターンの中では
比較的参加しやすい方です



以下、詳細

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戦略コンサルはその起源により少しづつ性格が違う~世界史①~

それは19世紀後半にまで遡る・・・

アーサー・D・リトル
というMITの博士が起こした
経営コンサルティングファーム(同名)が、
世界でイチバン最初に始まった戦略コンサルだったといわれている。

当時から・・・かはちょっとよく知らないのだが
「製造業に強い」のはいまでも健在。
経営陣は、(工場とか)コストを減らせ!と思う一方
現場は、なにゆうてんねん、と開きがあったのを
解決していくトコから・・・

※日本へは1978年に参入




むにゃむにゃ



時は流れ、1930年、戦前のお話

ブーズアレンアンドハミルトン

という管理会計コンサルティングファームができた。

管理会計ってなんだ??

すごいザックリとした話だが

「財務諸表とかさ、ちゃんとなってんのに、数字上は大丈夫なのに、なんでウチの工場は売上わるいんだ?」

という社長さんのギモンに対して

小難しい専門としての会計知識を振り回すんじゃなくて、
「現場の謎がわかる、ビジネスで使える会計を!」
というのが管理会計

※要は工場でサボってる人がいた、とか数字では見えない現場のほにゃららも解決できたらなぁ・・・と、実際これは工場から持ち上がってきた概念なのだとか


こんなんばっか今でもやっているわけではないが
要は、設立後すぐは、こういうネタで
企業のトップに食い込んでいき
そのほかの様々な経営のお悩みを幅広く聞いていくようになっていったわけだ


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続く? (戦略コンサル世界史②)

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外資系投資銀行一覧~ちょいちょい調べてみよう~

外資系投資銀行ってのは、
どこの会社に行くかより、どの職種で行くか、が
(職種:バンカー、セールス、トレーダー、マーケッツ、クオンツ、リサーチ、and so on...)

非常に重要な業界でもあります
分野によりステータスや働きやすさや社風は違ってきますので一概に書けません
ということを注意した上で、

ブランドにこだわりすぎず、でも高倍率なので、幅広く受けていくのが
肝要かと・・・だから企業名を知っておきましょう、というコーナー
あとは選考進んで社員に会って肌で感じるのがイチバン

本日の順位***Today's Ranking***

【外資系投資銀行:名称 (勝手ながら略称)】
●ゴールドマンサックス(GS)

●モルガンスタンレー(MS)

○メリルリンチ日本証券(ML)・・・米国系3位規模の大手投資銀行でしたが・・・
(08.09.15追記)大変残念なことに、米国大手銀行バンクオブアメリカに身売りが決定したようです。

●ドイツ銀行(DB)・・・欧州系最大手

●UBS証券(UBS)・・・株式やリサーチが強い、オフィスが近未来的☆、スイス銀行系

●JPモルガン・チェース(JPM)・・・ガツガツしてなくて人がおだやかー、米国大手名門金融、東京オフィスも丸の内の新しいビル☆

●日興シティグループ証券(citi)・・・半分外資系半分日系であることが特徴の投資銀行。新人研修期間が同業他社よりもやや充実傾向にあると。

○リーマンブラザーズ(LB)・・・ライブドア関連でも注目を浴びてしまった六本木ヒルズの方々、米国では名門投資銀行として米国系4位の規模
(08.09.15追記)大変残念なことに、米国本社が支援を得られず経営破綻、あわせて日本でも。

●BNPパリバ(BNP)・・・おフランス系最大規模、東京駅八重洲グラントーキョーノースタワーのピカピカオフィス、欧州旅行するとDBとあわせてよくこの☆マークを見かけます

●クレディスイス(CS)・・・香港支店がマネーロンダリングでうんぬんありましたが、東京オフィスで悪い噂は聞きません、(就活生に対して)1dayインターンの評判も上々

●ドレスナー

○ベアスターンズ・・・日本でのプレゼンスは低めですが、米国系5位の規模。
(追記)大変残念なことに、サブプライム直撃で米国本社がJPMorganに吸収され、日本でも・・・。社員の約25%はJPモルガン東京オフィスに移籍できたようです。



------------国内の証券も投資銀行部門あり、外資への転職もよくあり


野村證券・・・いわずとしれた国内No.1のガリバー証券、外資各社のMDクラスに元ノムラマンわんさか、なぜなら仕事取ってこれるから。超絶な営業力、電話力。さまざまな噂あれど、まぁとりあえず新人は鍛えられること間違いなし、との共通見解。

大和證券SMBC・・・夏のインターンが好評、大学への提供講座があったり、触れる機会多め。大和証券本社グループと三井住友銀行グループの合弁による法人メイン証券会社・・・というルーツによる顧客基盤の広さを生かした投資銀行。

新生銀行・・・かつて破綻してしまったあの銀行が外資の手によって再生したリベラルな雰囲気のところ、いわゆる世間一般のイメージの銀行業で稼ぐのではなく、連結リテールやその他部門での稼ぎが大きい総合金融。
IBD(投資銀行部門)は別枠採用、インターンに行ってしまえばそこからの採用率がとても高い!



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戦略コンサルティング業界~どんな会社があるのか~

[コンサルティングファーム]
ってどんな会社があるのかを知ってみよう、というコーナー★
まずは、相手を知るところから・・・恋愛もまたしかり。

本当は、彼らの掲げる「戦略」の解釈は千差万別なのですが
秘密主義がたたってひとくくりにされてしまうみたいです
細かい内容の差は・・・選考やOB訪問を通じて社員に直接聞くのがベスト◎

ちなみに普通の事業会社と違い
人数が多い少ないは、たいした問題ではありません。
この業界に入るかどうかが相当大きな問題(いろんな意味で)

さてさて
コンサルティングファームリスト
本当はもっと多くあるのですが、経験者採用だけの会社も多いので
ここでは、新卒採用を行っているところを中心にまとめています


名称(表記の都合上の略称)
-----外資系戦略コンサルティングファーム8社
※日本市場での規模(Bossの数、社員数)では概ねこんな順序。
※グローバル全体ではMckの方がBCGより大規模だそうな。

ボストンコンサルティンググループ(BCG)

マッキンゼーアンドカンパニー(Mck)

ベインアンドカンパニー(Bain)

A.T.カーニー(ATK)

ブーズアレンアンドハミルトン(BAH)…グローバルでは約2万名と戦略系最大規模、日本はややこじんまり、今年初めて京都での新卒採用選考を開始、今後の規模拡大なるか
→【組織変更】ブーズアンドカンパニー(追記:2008.5.22)

ローランドベルガー(RB)…欧州ドイツ発のグローバルファーム。日本オフィスではいろいろ著書を出している会長が有名。2007年度以前は多くの学生に内定を蹴られるなど不運な目にもあったが、最近はジョブ採用も開催して優秀な学生を獲得している。

アーサー.D.リトル.ジャパン(ADL)…幅広い業種のメーカーを中心に、相手先のオフィスに常駐してみっちりと改革を行う系のプロジェクトが多めという。やや理系院生優遇傾向? 2008通年採用も行っていたのでマメにサイトを見てみよう。

モニターグループ(MG)…小規模だがグローバルでは五指に入るほど非常に評価が高く、その分海外オフィスとのプロジェクト(要は外人と英語でシゴト)比率も高く、最も選考で英語力を重視するファームと言われている、実際最終手前の英語面接は外資系金融並にしんどい。五月に新オフィス移転したばかり。


-----総合系(戦略+IT)ファーム大手5社
※戦略も手がける一方でIT系の案件が多く、稼ぎ幅も大きいため、採用枠拡大中。

アクセンチュア(ACN)…いわずとしれた最大勢力。女性に優しいというイメージを標榜、実際最近の新卒は女子比率が他ファームより高めの傾向

トーマツコンサルティング(TC)…国内では東京以外に大阪にも拠点を持つ。コンサルにしては珍しく夏のインターンがあり、それも好評だった。社員というか内定者からしてやたら元気、な気がする。

IBMビジネスコンサルティングサービス(IBCS)・・・本体のIBMもそわそわコンサル化傾向!?グループへの影響力も少なからず大きい

アビームコンサルティング(abeam)…日本を本拠地として既に海外16拠点を持つグローバルファーム、子会社にアビームM&Aコンサルティングもあり。新卒採用に力を入れている。

べリングポイント(BP)…東京駅八重洲の美しいオフィス(編集中)


------優秀な人々が集う国内戦略系コンサルティングファーム

コーポレイトディレクション(CDI)…BCG東京オフィスから独立・設立された純粋戦略系ファーム、大手企業から他があまり手がけない国内独自の顧客企業まで実に幅広い。パートナー(役員クラス)がそれぞれ別個の方針で新人を採用して育てる徒弟制度的なのが大きな特徴、新卒も元気に良く働く、そしてなんとも社内縦横仲良く雰囲気がよい。

ドリームインキュベータ(DI)…BCG日本代表が役員を連れて始めたファーム、歴史は浅いが、コンサルティング以外にもベンチャーへの投資業務も手がける。プロジェクトを一人平均2本以上走らせ、設立数年で東証一部上場、手がけた会社もどんどん上場させる勢いのすごい会社、インターン生でファンになる学生も多い、現在この業界では最難関・最高倍率のファーム。

野村総合研究所(NRI)…シンクタンク、SIのイメージも先行するが、母集団の約1割がコンサル部隊、○○総研系では最も戦略コンサルに近い位置、公共・証券・流通に強み、夏・冬のインターンも人気が高い


------まだ日本での認知度が浅い?かもしれないが要注目ファーム

マースアンドコー(Mars&Co)・・・新しい上司はフランス人~♪ではないが、社内外国人比率が他ファームより多いとか、海外で6ファーム展開、日本オフィスは20名と小規模だが、2008内定者は四名と俄然規模拡大中。内定者時代より育ててもらっているのを実感するとか、通年採用あり


プライスウォーターハウスクーパースHRS(PwC-HRS)・・・大手会計事務所として有名なPwCグループのコンサル会社、名前から人材コンサルと思われがちだが、相当に戦略コンサルの仕事内容とかぶっている、長らく経験者採用しか行ってこなかったが、ここにきて2008年度卒の新卒採用一期生が誕生した模様、今後の発展が期待される。

ckplat・・・日本経営教育研究所の掲げるコンサルティングファームのブランド名、小規模ながら新卒採用を随時行っている。ベンチャー企業からドバイに進出したある企業までクライアントの幅が広く、案件が魅力的。クライアント先常駐はないが全国出張多し。

-------

※コンサル業界は倍率も高いので、まず社名を知ってエントリーすることが前提条件になってきます
※平均300倍、BCG,Mckだと1000倍程度。DIは年度によるが1000~2000倍くらいか


ご参考:日テレのアナウンサーがちょうど2000倍程度
ご参考:戦略コンサル内定者数

 

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彼氏/彼女 がいるのかどうか確かめたいときは

「最近忙しい?」


と聞いとこう、とりあえず。


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