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就活恋愛=リクラブの発生要因.1

説明会、面接、などの折りに知り合った男女が仲良くなる(ときには付き合ったり)というのを

リクラブというらしい!!

たしかに事実ある、でもこの呼称は知らなかった…

知った媒体は日本経済新聞なんですが、
このネーミングセンスとか現実の展開とかを邪推すると、
流行の震源地はリクルートの方々ような気がしてならない(笑)
だって、リクルート系列とかそこ出身の社長の企業とか…、
相対的にやる気高い&幅広い学歴の学生が集まる企業で多いんですもん。


▼まず事実として就活時の恋愛は有り得ます。
近い志向・目的を持つ人が集まるわけですから、
なんかの拍子に話し始めたら意外とあう!てことがままあるんですよ。

♂「おっ、じゃあじゃんじゃん話し掛ければいいのか!こんにちは!」
♀「いや、落ち着いてください…」

♂「でも・・・話しかけなきゃ、その場限りの知り合いで終わっちゃうじゃないか・・・」
♀「・・・、そんなにガツガツしないでください」

♂「じゃあ・・・名刺だけでも」
♀「はぁ・・・(ためいき)  あまりしつこい場合、連絡先教えずにもらうだけもらって立ち去るのはよくしますね」

♂「なるほど、じゃあ・・・」
♀「だからって、こっそり私のカバンの中に携帯番号と ”綺麗な方ですねよければ連絡ください”なんて書いたメモを入れたりしないでくださいね!本当に引きます・・・というかそんなことする神経が信じられない!」(←事実)


▼リクラブ発生要因には、上記のような賛否両論なアクション以前に、
「場所」が大きなウエイトを占めます
通常、理系研究職や外資系金融、マスコミ大手などではあまり見受けられません
以下の条件を満たさないからです

 「場所」
 ・幅広い業界を併願する学生が多い企業
 ・高倍率すぎない企業


それと同様に重要なのが「時期」です

 ・就活初期のインターン情報交換やOB訪問紹介など互いにギブアンドテイクできる時期


では、どこにそんなチャンスがあるのか?

(続く)

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宇宙への夢を文部科学省で

先輩が夢を貫いて進路を決めた

科学の方面の中の
それも宇宙関連の…

「ええっ!省庁に入るだけならまだしも、そんな狭い範囲にピンポイントに決まるか~?」

ご存じの方は多いだろうが、省庁のお仕事はとにかく幅が広く希望が通らないことが多い。

しかしそれを決めるだけの熱意が先輩にはあった

宇宙への夢というと、
大学受験の時点で航空宇宙工学系(東大・東工大・東北大・名古屋大・九州大など)を目指す…就職活動の時点で三菱重工業などを目指す…
というイメージが根深く、その道中で高倍率ゆえにあきらめてしまう人も多い

けれど

~重工業のようにロケットをつくる人もいれば、つくらせる人(→NASAみたいなポジション)だっている!

東大に進み、航空宇宙工学ではないし理学の宇宙物理系でもない…全く別のとある研究室から→日本のJAXAとの共同研究へ自分をねじ込み→省庁の希望部門へのピンポイント内定…

前例の無さ(NASA)や高倍率にも物怖じせず、切り開いた道、というか熱意。

…感銘を受けました



さらに話は続く

「これからは宇宙資源の時代が来る、アメリカだけじゃない、フランスも中国もロシアも、技術を磨いて虎視眈々狙っている」
「日本は遅れをとっているし、予算を削るのもナンセンス」


「なんで?」


「宇宙関連予算は大きそうに見えて年1800億円(JAXAの年間予算規模)程度しかない、アメリカNASAの10分の1規模!」


「日本に金がないから…?…違うかな」


「違う、予算を決める国の上層部に理解がない。たとえばJR東海のリニアプロジェクトは一兆円規模、他には…(以下略)」


「ええ!じゃあもっと宇宙関連事業にも回せるはずじゃん」


「そう、宇宙関連は金喰い虫かもしれないが、感情論で予算削ろうではなく数字で考えてほしい、重要なんだ…(中略)…俺はやる」


カッコいい…また働き出したら絶対話聞きに行かなきゃ◎

--------------

以下、ご参考までに
今週末に行なわれる宇宙関連のイベントです
http://scienceagora.stxst.com/

テーマ : どうしたらいいんだろう・・・・ - ジャンル : 日記

オトコを惹きつける「さ・し・す・せ・そ」 (後編)

こちらが前編


「さ・し・す・せ・そ」の前編までで、ある程度男子の注意を惹きつけた女の子ですが…

後編は時と場合によりけり対応が変わるものです。



【判定GO!な場合】

●「せ」…「センスいいねぇ☆」
ひとことで言うならば、話題以外のところを褒める。でしょうか。
バリエーション豊かなので、相手に合わせて、服・髪型・小物なんでも

●「そ」…「そうなんだ~☆」
新たに発掘した彼のよいところにさらに共感。
語尾は上げ調子で。彼はどんどんいい気分に・・・?



しかし一方で
女子にとっては「さ・し・す…」で気を引いたものの

…しまった、この男子ちょっとハズレだったかも…というときも有り得ますよね


【判定NGの場合】

●「せ」…「世界が違うな~」/「先生みたーい」
男子をあくまで尊重するニュアンスを゛言葉だけ゛に込めて、
雰囲気や態度で゛興味なし゛というシグナルを送ってきます
さらに(女子が)髪や爪やらををいじりはじめたりすると、もう退屈のキワミ

フタエノキワミ


●「そ」…「そういえば~」(話題の転換/撤退)
それでも突き進み始めた男子の゛自分語り゛や゛口説き゛がいい加減うざったくなってきたとき…


”1対1や、2対2ぐらい”までの場合は撤退を試みます
「そういえば、もうバイトの時間なんだった、ごめんね!」など


関西風に言うならば

「そういえば、小鳥に餌やらなあかんねん」 (出所:↓)

言い訳ポケットブック言い訳ポケットブック
(2007/04/23)
花島 健吾

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”知り合いの紹介で/合コンで”など、撤退できない場合は話題の転換を謀ります


「そういえば、あのときの○○さ~××だったよね~」
「あはは、そうよね~」
などと、男子の相手をするというより、なかば味方の女子を巻き込んだ話題転換
もしこの内容が、女子同士の内輪話へシフトしていくようだったら…


残念。



ダメージはその場そのときのみならず
後日談として
その女の子の周囲に ”こないだの・・・しょぼかったよー”との評価が下ります。
さらに傷が広がるかどうかはその娘の良心しだいですが・・・
ほぼ確実に仲良しグループ内ではシェアされてしまう。

そうならないよう、気をつけたい、うん。

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テーマ : どうしたらいいんだろう・・・・ - ジャンル : 恋愛

オトコを惹きつける「さ・し・す・せ・そ」 (前編)

いわゆる総合職系の女子といろいろ話したんだ

「まぁ自分が使うかは別としてこんなんよくあるよね」
「あーわかるわかるー!」

…と、なかば女子校的にノリでひねり出された
⇒実例の幅だし
⇒要点の抽出
⇒男子を交えて打ち手の再検討
⇒伝えやすくキャッチーな案にまとめようというプロジェクト


恋愛戦略ではなくあくまで個別の戦術レベル…でしかないので
「え、既に常識なんだけど!」
というコも多いかもしれない


主な使い道は
例えば合コンや職場の懇親会など、
初対面で周辺情報のない男子の注意を
まず「自分に」「さりげなく」惹きつけて様子を探りたいときなど、ね


誤解を恐れずに言うなら


惚れてからどう落とすかを考えるのではなく
まず相手に自分を恋愛対象として見させる
Good/Badの判定はその後考えるスタンス



-------
オトコを惹きつける「さ・し・す・せ・そ」


●さ…「さっすが~☆」

なにが…さすが~なんだかはさておき、男子がちょいと自信持って話している事柄に、幅広く適用できる。
やつら(女子)はギリギリのラインで嘘をついていない…仮に男子の空気読めない発言があっても、゛その読めなさ具合に゛さすがーと浴びせればいいのだ、なるほど疑うのも野暮ってもんだな

実用するときは、語尾に☆を意識するのがポイントだ
羨望のまなざし的なニュアンスをこめる!


●し…「知らなかった~☆」

知ってても知らないフリをすればよいだけ~☆
ここで男子は、

「女子の知識欲を満たしてあげた」

といきがるやつもいるが実際は

「自己顕示欲を満たしてもらっているだけ」
かもしれないぞ、ま、いいんですけどね…

だって本質は以下

このセリフで彼の価値観に近い意見/話を引き出しやすくなる=オトコの当たりハズレ判断が付けやすくなるからだ

実用するときは、前方にやや乗り出す姿勢で伝えるとなお効果的だぞ☆


●す…「すごーい☆」

わかっちゃいるけどホントひどい、やっぱりそうか
「感嘆」ではなく「あいづち」にすぎない。
「でも使うのは楽だし嘘でもばれないしオトコもいい気分だし、便利な言葉よね~」
「たしかに!」

でも最近…
本気の「すごーい」と、あいづちの「すごーい」を見分けられるようになってきた自分としてはなんだか複雑な気分です…



※ちなみにこのあとオトコには、話し方により評価が下り始めるので注意
 …第一印象は六秒、二時間しゃべったら評価は確定…



後編へ☆

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闘う!食品営業!~商社飛ばしという禁忌~

前述の営業マンが協和発酵に打診した新作の油脂の出来は上々で
彼らはさっそく自社メーカーへ直接納入させられるように、水面下で動いていた



営業「ありがとうございます!今まで使っていた油脂より製品開発に便利で価格が安い、絶対これは行けますよ!」

研究「ところであんたたち、この新しい油脂の名称はどうすればいいんだい?」

営業「おまかせします!せっかく作っていただいたのに、使われなきゃ何にもならないんで!社に掛け合ってきます!」

研究「あいつら…」



この件を担当していた営業職二人は
社内で壁にぶち当たっていた
そう・・・上司の猛反対


たしかに(原価の安い)新製品を、
直接納入できれば卸を通さないから間接コストも削減できるし、
食品メーカーにとって万々歳の正論に思える。

…しかし

…そうは問屋が卸さなかった



(再掲)食品メーカーに関わる流れ
-------
原産地
→A、商社(大規模輸入・販売)
→B、原材料卸業者(業務用に調整・販売)
→C、食品メーカー(開発・販売)
→D、小売店
-------


つまりこの食品メーカー(C)は
とある商社(A)&傘下の油脂卸業者(B)と蜜月な関係にあり、
マージン(中間コスト)がかかる一方で、
キックバック(うちを使ってくれてありがとう…御礼のお金)をもらっていたかどうかまでは知らないが、まあたぶんいろいろオトナの事情があって



…正論が通らないのだ



上司は当然、既存業者の味方
…闘った結果二人は左遷されてしまった。


他にも、三井物産系と取引するこのメーカーにおいて、
伊藤忠商事系と組んで取引先刷新を企てて、
結果左遷されてしまった者もいたという…




改革ってかくも難しいものか




時代が今のような時代だったら彼らの処遇は違っていただろうか?

は?コンサル?なにそれ?…といわれる黎明期
転職…そんなこと怖すぎる!
リクナビなんかなくて、大学生は電話ボックスから資料請求をしていた
…そんな昔々のお話でした。





※ちなみにこのときの商品は、
営業で提案してきた二人の名をとって「YKオイル」となったそうな…
その営業YとKは、後に某牛丼チェーンの上層部や、某レストランの上層部として
活躍なさっているそうな…☆



fin.

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闘う!食品営業!~研究職に直談判~

食品メーカーだと、当然原材料を仕入れなくてはならず、
そこで噛んでくるのが総合商社の中の
食品・食糧・生活産業などと呼ばれる部門


超おおまかな流れとしては、

海外
→A、商社(大規模輸入・販売)
→B、原材料卸業者(業務用に調整・販売)
→C、食品メーカー(開発・販売)
→D、小売店

という感じなのだが、だいたいCに位置する食品メーカーは、
Bの原材料調達先が一社独占になっている場合も少なくない…



当然、競争はないため、価格も上がってきます…

そこで立ち上がり
研究職を動かした営業マンのお話


彼は、油脂のコストが高いのはなぜか
→現在の仕入れ先一社独占のせい?
⇒このままでは改善が難しい?   と考えて

別の原材料開発メーカー(協和発酵工業)へ向かい
その研究職に掛け合った…



営業「食品用の油脂、コストの高い牛脂を混ぜずに豚脂100%で新しく作れないか」


研究「確かに可能だろうが、うちは今まで融点40度程度の普通のしか作ってないよ、カレールーとか融点35度あたりの微妙な油脂は…」


営業「いや!あんたたちの会社は28度前後で溶けるチョコレート用の油脂を作ってるじゃないか、できるはずだ!」


研究「なるほど、はは…あんたアツいね、やってみよう…」
「けどあんたの会社には、某商社と某油脂メーカーが納入してるじゃないか、うちのが入る余地はあるのかい?」


営業「難しい…だからそれを…直販でうちに納入してほしい」


研究「えええっ!」



それは今から30年ほど前の話…信じられない提案であった



続く

内定おめでとう【製薬・研究職2009】

いや~、友人の話なんですけどね、ひとまず第一志望おめでとう◎

修士一回生の11月か…なんにせよ早いよなぁ。
さすがは、製薬の研究職
他にこれだけ内定早いのは、


○10月早々に締切っている在京キー局のアナウンサー職や
○外資系消費財メーカー:夏インターンのファイナルステージ進出者で優秀だった人にこっそり…とか
○欧州系の投資銀行:夏インターン参加者で優秀だった人にこっそり…とか

くらいでしょうか。

○あ、戦略コンサルも早い人は12月中には…?


以上のような
少数精鋭なごく一部の業界は、とっくに水面下で動いていますよ、という話。
そしてこれらの業界は、人数を多く取らないので
リクナビ/マイナビなど就職活動支援サイトではお目にかかれないこともしばしば


売り手市場といわれても人気企業/業界は当然狭き門!
選考早いのが、いいのか悪いのかは別として、
事実、「早く動く学生ほど優秀である確率が高い」
という経験則に基づいて企業は動いている、
ちなみに官公庁も高学歴向け説明会は10月からじゃんじゃんやってる



人材の奪い合いは、景気によらずお馴染みの光景か…



リクナビ・マイナビ眺めて、
説明会顔出して「ああー」っていうのが
今の時期、一般的な就活なんですけどね


志望によっては、そういう「早い選考」が実質ありますよー
志望と違ってても、「面接の練習」として捉えて挑む人もいますよー

For Your Infomation...

ケース面接がはじまる!対策どうする?【戦略コンサル冬の陣】

採用直結型の冬のインターンシップ(ジョブ)の倍率は
500倍~高いところでは3000倍にまでなる。


(参考)
日テレのアナウンサー職が倍率約2000倍 (昨年度)



その一次面接がじわじわ始まるよう(屮゜Д゜)屮
今週末から…
ここに至るまでで、エントリーシートと、濃密な筆記試験通過が必須
ここからは2~3回の面接が行われるが、
なかに【ケース面接】というコンサル特有のものがあります


「新幹線車内のコーヒー売上を倍に伸ばす方法は?」
とか聞かれちゃうかも・・・
まず売上を概算(単価×個数?)→それから戦略を考える問いや


あとはエントリーシートに関連した単純な概算問題
「いま日本に自転車は何台あると思う?」
「いま日本に電柱は何本あると思う?」


とか
なんのことやら?と思う方々にぜひ一度
読んでみてほしいオススメ本が
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?
(2003/06)
ウィリアム パウンドストーン

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この中にはビルゲイツが入社試験で課す
難しい(でもセンスある人にはカンタン☆)面白い問題の数々が・・・・

ケース面接に役立つヒントがいっぱい
中でも秀逸なのは、
世界中にいるピアノの調律師の数は? 

という概算&検証の考え方
世の中には存在しない統計数字というのはごまんとあります

それでも、なんとか見当をつけて進めないと
企業の経営判断にゴーサインは出せない・・・

コンサル各社でケース面接が課せられるのは
そういったものの見方考え方が必要とされる特殊な業界だからなんです





これを考えるヒントになる…かもしれない数字として、汎用性が高いのは

続きを読む »

欧米MBA留学の経済性試算(仮)

経営学修士、MBA
外資系投資銀行や戦略コンサルの中の人は
半分くらいが持っている学位(中途入社の大半)

勉強ができるとは限らないが
少なくとも、英語でのディスカッション能力はそこそこあるとみなされ




行きたいとは思うけど、まず一番ネックになりそうなお金の話

一番高い、米国名門私立校(ハーバードやスタンフォードや…)の場合

コスト…約2000万円



リターン…卒業後平均年俸水準+400~500万円上昇



まぁこれはある程度有名なところの
パンフレットと聞き込みからおおまかな試算


すごく無粋な言い方をすれば、4~5年で投資額は回収できるようだ。


また、これを思えば、予備校代(GMATや英語エッセイ添削)150~200万円は消費税だ!
ケチるのは阿呆だ…という意見にも説得力は出てくる

以下内訳


【コスト】
●授業料+生活費(寮じゃなくて広い家での暮らし)+渡航費(帰省・事前見学)など…2000万円/二年
●働いてない分の逸失利益が…1400万円/二年 (上場企業平均より類推)

【リターン】
●卒業後平均年俸上昇額…前職での給与水準+400~500万円

●世界中に散らばるビジネスマンとのコネクション…priceless

●本を書いたり講演する際のネームバリュー的な…少々

●将来に思いを馳せながら過ごす人生の夏休み二年間…priceless
うーん(笑)




追記:
MBA留学ってどんなんかざっくりと検討・イメージするための2冊


gakusei blog ranking

大手が来る・・・企業説明会をコネに活かす

おお、こいつはすごい
http://shukatsu-type.jp/index.html
三井物産、住友商事、伊藤忠商事、双日という大手総合商社や
ACN、BP、IBCS、アビームといった、大手外資系IT総合コンサルや(戦略コンサルよりもずっと大規模)
GS,MS、DB、LBといった投資銀行まで

結構人気な業界の大手がこれだけ集うのは珍しい
・・・が、これはそもそも

商社ってどんなお仕事してるんですか?
コンサルってやっぱ大変なんですか?
外資系金融で、大きなお金を動かして緊張しませんか?


のような愚かな質問をしたり、
企業の宣伝・美辞麗句を鵜呑みにしたり
そんな時間を浪費するために行く場ではなーい


どうせ行くなら、名刺をいただきましょうよ
質問タイム以外でも、記憶に残るような立ち話をして
帰って即、名刺にお礼の連絡をして、
あわよくば、もう一度個人的に会ってもらおう!
これもOB訪問のようなものだ


OB訪問はコネがないからできない・・・とか言っているコ!
コネを作ろうという努力はしてみただろうか
大手が集まる企業説明会では、あなたの行動次第で、そういうチャンスも掴めなくもない


OB訪問は必要なんですか?という質問もよく受けますが
必要だから渋々やるものじゃあない
「ホームページの説明だけじゃわからない」
「この業界がこ会社が知りたい」
と思って聞きに行ってみた
それくらいの行動力を持った人だ



という証みたいなものだ
同レベルの学生が当落ライン上に並んでいたら
そりゃあ有利にはなるだろう
どれだけ、有利になるかは業界によりますが・・・

●商社では、OB訪問自体が点数化されるところもある(なんか内申書みたいだねぇ)
 
●投資銀行・コンサルはOB訪問自体より、
その訪問を通してどれだけ仕事内容を理解した上で応募しているか、というのが重要!

そう、少しでも理解していたら、こんな質問はきっとしない


「おしごとやっぱり大変ですか?」

 (←聞き方が漠然としすぎ、単なる労働時間なのか?給料に見合っているかどうか?聞きたいのは何なのか)

「どんな仕事内容なんですか」 

(←ここまではわかっているけど、この部分がわからないんです・・・など自分の理解度と聞きたいポイントを絞って聞かないと・・・OBは先生みたいに手取り足取り教える義務はないしそんなに暇でもない)

など耳にたこができるほどありきたりの…そして(面接官にとっては)反吐が出そうなほど退屈な…愚かな質問はまずしなくなる


おのずと面接通過にも一役買ってくれることでしょう


もう11月です
出遅れたなーと思う人は、なおのこと
漫然と企業説明会に行くのでなく、
次につなげる”活かし方”を考えてみたい時期ですなー。

テーマ : ■就職活動 - ジャンル : 就職・お仕事

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