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テルツォ3~気張らないイタリアンの名店~

20080413223752
平日の昼11:30には満席になってしまう…やたらとランチ予約の多い名店が錦糸町にございます。


ここでは、近くにある、
某外資金融マンやOLたちから、
品の漂う教授的な人から、
有閑マダムから、さまざまな人が訪れるイタリアン


魅了されたさまざまな老若男女が来るたび

予約席の札が並びまくる席を見るたび

いっぱいで残念そうに帰るお客さんを見るたび 


きっと、おいしいだろうな・・・
(単に立地がいいだけだと、近場の会社員が来るだけ・・・に留まる場合が多いし)
仮説を立てつつ期待に胸を躍らせていたのです
ここのランチはですね

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外資系石油メジャーに乗り込んでみる!?

多彩すぎる外国人たちとの合宿
毎週膨大な量の課題が出され、毎週テスト、60点を切ったらクビ・・・合間合間に石油掘削、石油精製の実習があり・・・宿舎では食習慣も文化もあわない(牛だめ豚だめetc)同期と共に食べられる数少ない主食のインスタントラーメン(肉エキスなし)とオレンジジュース・・・

華やかさとは縁遠い?
とある国際石油資本に乗り込んだ
著者の苦労のエピソードがちょっとだけ載っている本

すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
(2005/05/18)
大橋 禅太郎

商品詳細を見る


でも、この本の本質(読んでほしい理由)は、
ユダヤ人の師匠から学んできたという「すごい会議」の方法論!

と、それを実際に用いて急成長していくベンチャー企業の実話。
このすごい会議を知っていたから、
成功に近づいた、意思決定が早まった、仲間は散らなかった・・・


”足掛け30年練ってきたことだから、まずはそのまま真似してみてください・・・アレンジはそれから”

という著者の自信みなぎる一冊!!!




さて、後輩が受けるとか言っている
最近水面下で注目を集めている外資系
国際石油資本!石油メジャー
何気に新卒採用もあるんです


アラブの石油王と結婚するんや!とやるきあふれる娘もいたな、がんばれー!!!



たぶんこの石油メジャー業界を目指す方法は大きくは2つあると思ってて

●石油の権益にはちょっと遠いけどまずは日本法人に入って、グループ内転職を積み重ねていく
という方法(いわゆるGE方式)

●第一線の現地法人(中東、露、豪、東南アジアなど)に英語とタフネスを武器に攻め込むと言う方法(冒頭にあるようなややエグめの外資系モロな環境?)

かなぁ
コンサルから転職していく先輩もごく稀にいます


以下はいわゆるBIG3

エクソンモービル
http://www.exxonmobil.com/Japan-Japanese/PA/Jobs/JP_Jobs.asp


ロイヤルダッチシェル(英語しかないよ・・・)
http://www.shell.com/home/content/careers-en/student_graduate/dir_students_graduates_07082006.html


BPジャパン
http://www.bp.com/sectiongenericarticle.do?categoryId=1016&contentId=2018935




最後におまけ
行きたくなった人はやってみる?
石油開発技術者適性チェック(笑)
http://www.japt.org/abc/



だ・・・ダメだこりゃ
私にはどうやっても難しそうです。
いけそうな人、おしえてくださいませ(笑)

女性コンサルタントとして活躍・生き残るための・・・

戦略コンサルのパートナー(共同経営者)クラスに上った女性達の話を聞く機会があったんです

もちろん
結婚してたり、
子どもがいたり、
サバサバしてたり、
かわいらしかったり…賢いのは確かだろうけど、普通の女性。

どうしてそんなワークライフバランスが可能だったんですか?
というのが趣旨なんだが、
男性にも聞いていて参考になる点は多かった

例えば

●休みをとれば回復する

わかるー。意外と重要。休みはプロジェクトの合間にガッと取ってもいいし…。

出世を焦る業界ではないからね
(役員級ポストに人数枠がない、成長して結果出して条件を満たせばなれる)
いったん退社してもまた出戻りもよくある話だし (これは男性もよくやる)

長い目で見て長く活躍できることが大切じゃない?
周りと自分を比べて焦らない追い込まない。


●必要なサポート体制は望めば作れる

そもそもコンサル業界は新卒を採りはじめてまだ年数が浅い。
歴史のある大企業のように福利厚生が調えられてはいないが…それは軽視しているわけではなく、言えば作れる、風通しのよい業界だからその点は恵まれているよ。
人材が資産の大半を占める業界だしね、辞められたら打撃だから。

使うかどうかわからない社内託児所があるよりも
(→通勤ラッシュに子どもはしんどいよ)
育児補助一時金があるよりも
(→お金より時間じゃないかな)

産休育休を気兼ねなく取れたり、
時間短縮勤務ができる方が
私達のシゴトには数段あってるだろうし…そう伝えていまのように制度ができてきた

とか


●まだ女性が少ないのは受けてる母数が少ないから


例えば業界を志す母数で女子比率が2割なら、採用後の女子比率も2割…というように。

採用基準も昇進基準もガチで男女平等だからこそ、体制は調っても簡単に女性が増えるわけではない

だからこそこうして発信していって…

なるほど

というわけで、自分も発信してみました。
もし興味あったら…YOU!受けちゃいなよ!
サポートいたします◎

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商社OB訪問の評価って?

商社のOB訪問は評価に実は入っているのでしょうか。
というご質問をいただきました。
自分が受けた&友人から聞いた、という門外漢で恐縮ですが
結論ファーストでいうと
"(評価に)入っていないわけがありません" 


でも学生にそんなの言えるはずがありませんよね
OB訪問を正式に受けた(社の経費でごはんなど)の場合は
人事にどうだったか、報告します


しかしせいぜい3~4段階評価と言われ、
たとえば
◎:すごくほしい/優秀 (追記:XXXに興味が強い、XX商事/戦略コンサルとの取り合いになりそう?)
○:ウチにいそう/ほしい/光るものがある
△:ふつー
×:ウチにはあわなそう   というかんじ

その使われ方は、会社により当然異なりますが
筆記試験・一次面接あたり(高倍率)で間違って落とさないように配慮する程度
が一般的です。
最終面接での内定(部門のトップがうんといわないとその部門にはいけない方式)にまで効くというわけではありませんが、有利になるのは間違いないでしょう。


ただ、以下のような無礼な態度をとって
"こいつと働きたくないやー"と社員に思われた場合は
評価として悪く付けられる場合もありえます

(絶対そうだというわけではないですよ、本当に仲の良い先輩だったりしたらそういうことはせず目をつぶっててくれるでしょうが)


・"受かるためにガッツキ君"
その人を飛び越して会社のことしか見てない(会話の出来ていない)学生
「本日はお忙しい中あっていただきありがとうございます、私はXXXでXXXに御社に興味を持っていてXXXの面で強みが・・・」

(おいおい・・・いきなり会話の要素なし、俺は面接官かよ)


・"おしえてインタビュアー君"
「突然でなんですが、御社の他との大きな違いってなんですかね?教えてください。あ、あとXXXはどうですか、それとできたらXXXについても・・・」

(おいおい・・・部門によっていろいろちがうんだよ、それぐらいわかるだろ・・・こっちはいちから丁寧に教えるほどヒマじゃないんだ、要点を絞って質問してくれよ・・・)


・"興味がないならすぐ浮気君"
「どちらの部署でどんな仕事されているんですか?・・・・あ、そうですか、なるほど。すいません、ついでにXXXの部署関連の人をご存知でないですか?」

(おいおい・・・話し始めて速攻で俺のこと切ったのか、まったく・・・こんなやつに次の紹介はできないな・・・)


たとえば、上記の例など・・・ちょっと悪すぎる例かもしれません
裏を返せば、こういった失礼な言動のない範囲で、
評価を意識しすぎず自然体で会話を楽しむのが
OB訪問の秘訣ではないでしょうか

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外資系高級ブランドに潜り込む!?

ルイヴィトンなどで有名な
外資系高級消費財メーカーのグループLVMH
(個人的にはモエのシャンパンがもう大好き!)



ここの新卒採用エントリーが始まっています!
あんまり知られていないようですけどね・・・
職種はセールス、マーケティング、ファイナンスなどがメインです。
扱うものは、どれも高級ブランド
皮革製品(バック・財布とか)、洋酒(ワイン/シャンパン/ウイスキー)、時計ジュエリー
などなど、総じておフランス系が多いのかな


今回これらをおすすめする理由は大きく二つありまして


●中途採用/転職で入るのが非常に難しい


・転職条件には、大卒&高級消費財業界での3年以上の経験・・・みたいな
・フランスのMBAでは、ラグジュアリーブランド専門のMBAコースも存在し、そこの卒業生から多く採る


などなど・・・なんだよそのピンポイントな募集は!!
と、つっこみたくなるほどに、なかなか異業種から採らないところ。
グッチのマネージャーが翌年にはフェラガモに・・・など、
この業界での評判を身にまとった人はひっぱりだこ!
経験者優遇が甚だしい


経営戦略コンサルからの転職も、なくはないですが
ごく稀に引き抜きが散見される程度なので
実質、非常に狭き門といえるでしょうね


●非常に、希少価値の高いノウハウを得つつ働ける

こういった高級ブランド企業群は
必ずしも合理的に動いているわけではなくて
"売れるからつくろう" なんて発想は先行しない
(そういうイケイケドンドンな人は要らない)


たとえば、ルイヴィトンがスリッパを作ったとしたら・・・
飛ぶように売れるだろうけど
それは長い目で見たらブランドを傷つけるから、絶対にやらない!


「え?やってみなきゃわからないじゃん?」
「なぜ?ブランド価値が低減するっていう定量的な数値でもあるの?」


とか、おそらくそういう問題ではなくて
とにかく"ブランドを守る、ブランドを育てる"スピリットがとても強いから。


そのお家芸ともいえる、執念ともいえる、
高級ブランドマネジメントのノウハウは
実は、外にほとんど漏れていない

というわけで

というのが、(小賢しい見方ですが)これが二つ目の利点かなぁ、と
あと日本人でこの業界・・・ていう人も数が少ないですし。



あ、ラストにオマケの利点
高級ブランドのファミリーセールにご招待される☆

たとえば私が見たことある中では、フェラガモ・グッチなど
ブランド品が安く買える専用会場へのチケットが、
社員特権(福利厚生の一種?)で得られますよ
服、財布、カバン、おー!
いくら割引がすごくても、元の値段がヴァカ高いからなぁ・・・笑
でも好きな人にはたまらないはず!



・・・という、まだまだ謎の多い
外資系高級ブランドの世界ですが・・・
What du you think??
どなたか、興味ある方は、進んでみて内情おしえてくださいな◎


--------(追記、2008.6.22)

セオリー vol.3 (2008) (3) (セオリーMOOK)セオリー vol.3 (2008) (3) (セオリーMOOK)
(2008/05)
不明

商品詳細を見る


●各高級ブランドのポジショニングMAP
●正社員としてこれら高級消費財業界へ入ることのハードルの高さ(⇒言い換えれば同業他社での引き抜きあいの多いこと多いこと・・・)
●ブランドを買う顧客層の特徴分類

などについて言及されていて興味深い雑誌でしたよ。
ブランド初心者ですが一気に全体を俯瞰したい人におすすめの一冊◎

落ちやすいコンプレックス?

恐ろしいミュージカル劇を見てきましたよ…


Complex / とっても便利
http://www.benri-web.com/


▼幼い頃に一発屋としてヒットしただけの歌手が切り盛りする「誰でも変わることのできるバー…Complex」、そこには明日のスターを目指すかわいい子が今日もまた一人仲間に…
そこに集う常連の一人、SEダメ作家ダメ歌手ダメ…妻に迷惑をかける夢追い中年ニートが選挙に立候補!でも…

-----

「いまの自分は仮の姿なんだ、ホントにやりたいことは…」・・・「やり直す!やり直すから!」
痛い台詞が続くが、なんとも他人事に思えない重みがある
一歩踏み外したらこうなりかねない知り合いはやっぱりいるし、
自分だって落ち込んだときとか全く無縁とは言い切れない



▼また、劇中に出てきて、ハッと思わされた台詞…

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異業種メディチ効果からのヒラメキ【No.100】

100回目の投稿になります
いつも応援ありがとうございまーす
こんばんは、最近は公私ともにすこぶる好調です


早く終わったのでひさびさに友達(まったくの異業種)と
会って話してたんですが、それは偶然に
「おおっ、これは!」「その視点があったかー!」・・・と
閃きが、来た、というか
的確な表現をするなら、キターーーー!!! でしょうか
どんだけ語ったやら・・・本業のミーティングに匹敵する濃さであった・・・


このような(?)状況をメディチ・エフェクトと名づけた人がいます



そういえばご紹介していなかった、2007年最も心に刺さったビジネス書!


メディチ・インパクト (Harvard business school press)メディチ・インパクト (Harvard business school press)
(2005/11/26)
フランス・ヨハンソン

商品詳細を見る



▼この本のイチバンのメッセージは
異なる分野や学問、文化が交差する場所では
新しい非凡なアイデアを生み出すことができる

ということ

たとえば、
イタリアはフィレンツェの銀行業で財を成した富豪メディチ家
その財力で、画家や彫刻家、哲学者、科学者、金融業者、建築家などを保護したため、
多才な人が集結し、結果あの街のあの時代の繁栄(ルネッサンス)を花開かせた・・・と
(※ホント、フィレンツェ行くと感動しますよ!!)


これが、この本のタイトルの由来


▼そんな、歴史話だけでは胡散臭いけど
読者のあなたにも起こせますよ
実は近現代のビジネスでも、そんなメディチ・エフェクト起きてます!
というお話
で、その実話がまた興味深いんだもう!



たとえば・・・


アリと、トラック運転手
隕石の衝突と暗号解読
ヒースロー・トンネルと、食べ物のないレストラン
ペンギンと瞑想
暴力と、学校のカリキュラム
飛行機と、連続起業
一頭のゾウと無差別爆撃
 
       


えっ?えっ?何で?何の関係があるの?


と疑問に思った(まっとうな)人は、
読んでみるとかなーり、面白いかも
そんで、私とくだらない/とりとめのない雑談をしましょう
貴方に何かヒラメキが訪れるかも




--------------
▼あー・・・とりとめもない夢をひとつ。
物欲・所有欲が薄くって、お金でモチベーションがあがるタイプではないんで難しいですが
もし、、、稼げたら


メディチ・エフェクト・カフェ   創りたい



奇才・鬼才・変態(?)と楽しい議論をして
くだらない企画を連発していた学生の頃を思い出しました



また損得勘定抜きに、少人数異業種交流会をやりたいな
イヤ、そこで思考止めたらダメだな。
・・・やります!決めた!今年度中に第一弾を!
それが、メディチ・エフェクト・カフェの礎になるかも、ならないかも
まぁそこは期待せずに、楽しく

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

話の聞けないオトコは仕事がデキない (注意!)

【Fact :こんなことがあった】

このように推計しよう!と手順をリーダーが説明してくれた
懇切丁寧に説明をしてくれた

しかし作業しているうちに
うんうんうなってやってるうちに
"あ、こっちの方が簡単に出せるんじゃない?"

という思いつきと思い込みで別の推計でおこない、結果として、
"間違ってはいないがお客さんの納得できるものではないアウトプット"
を出してしまった

【So What? :だからなんなの】

間違ったことよりも、なによりも
話が聞けていないのが、やばい
無視したつもりはなくても・・・指示無視になっている
話が聞けていない、とは、仕事上でときに致命傷になりうる


●これがもし締切間際/全体に影響する重要な数字だったら?
  (プロジェクト運営がつまづくリスク)

●わざわざ時間を割いて説明してくれたリーダーの気持ちは?
  (チーム内コミュニケーションがつまづくリスク)


付加価値とは
文字通り依頼されたことに対する結果+αの内容だ
依頼された内容をさし置いて、付加価値もなにもない。
猛省すべし


※これは、どんな仕事をする上でも、非常に重要なスキルというか
英語が出来る、とか、excel得意、とか、会計に強い、とかの目立つスキルの
根幹に位置すると思っています



【For example:就職活動の場では】

面接練習も
グループディスカッション練習もしているのに
落ちるんです・・・

という悩みをよく聞きますが、
その子はたいてい
悩み相談というか、悩みを一方的に吐く

「でも、まわりにしゃべらないヤツばっかりだったんですよ!? だから私が軸になって進めて・・・同意してくれたヤツ(夏インターン獲った優秀なやつ!)もいたし、落ちるはず無いのに・・・(中略)・・・こう思うんですよ、間違っていますか?」

と、
自分の正当性を確かめたいかのような挑戦的な話し方
そして、
●自分は少なからず就活生の中で相対的に優秀な部類にいる、という自意識


これらの空気が、じわじわと会話から滲み出していて
周りの学生の意見を拾えていない、面接官の質問の意図を汲めていない
この学生採るのやめよっか・・・という判断に
つながることも、ままありうる


なんで、採るのやめよっか、と思うのか
それは前述のように
「話の聞けない人」は仕事でミスをするリスクが相対的に高いし
上司の言うこと(インプット)への聞き方が浅いと、成長の遅さにもつながるから。 



もしかしたら、無意識に自分の言動にそういうところがあったかもしれない・・・と
たまーに、振り返ってみよう

国際貢献をシゴトにする方法っていろいろありそうですよ

【遠い将来を見据えた…課題図書】(※あくまで個人的な)

貧困の終焉―2025年までに世界を変える貧困の終焉―2025年までに世界を変える
(2006/04)
ジェフリー サックス

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国際貢献に興味ある人はぜひ読んでみてね。某コンサルのボス級もおすすめしていた。

荒唐無稽な持論でも、現地の写真で問題意識を煽るだけの本でもない。
なんか難しいタイトルだが、意外と事前知識が薄くても理解しやすい。

・なぜ繁栄を享受できない貧しい国があるのか
・貧困をなくすための解決策は?
たとえば…

と、問題点を整理して把握
解決するには大きく三つ~四つの方法があるけど…
それが実践されていない理由はそれぞれ…

とか非常に説得力のある文章。さらに、

・なぜそれを我々がすべきか

にまで踏み込んでいる。ボリュームありすぎなのでちゃんと二周目読みたい。



▼頂点を極めたコンサルのボス級の人たち(お金や人的資源は十分)が
目指す目標のひとつが…インパクトのある社会貢献。

お金稼げたからもう働くの辞ーめた!

ではなくて、彼らが今も働いているのは…いろんなカタチで社会貢献するため

・理想のビジネスマンを育てるための大学院をつくったり
・理想の企業をつくるため起業する人もいる一方で

コンサルとして本業を続けながらでも、
個人レベルで国際貢献するNPO法人に力を貸したり、
ファーム(会社)レベルで本業を生かしてコンサルタントを派遣したりする
国際貢献組織の物流効率化や組織運営を助ける例が多いが、
たとえば、僕らが100円の募金をして41円分しか現地の人に届かなかったところを、
79円分届くように改善したり…というカタチでインパクトを出す。



▼一口に国際貢献したい!と言っても方法はいろいろありそうですね

・直接現地に飛んで個人で動く
・稼いで金を寄付すればいい
・就職活動で国際協力機関を目指す(省庁から派遣されるのもあり)
・その国際協力機関の改善に当たる(コンサル各社はプロボノという無償国際協力活動的なものをやってたり)



▼正直、自分のこと(キャリアとかプライベートとか)で
手一杯で国際貢献とか考える余裕はなかなかないけど…

日々働くなかでちょこっとずつ、
他人への社会への恩返しをどうしたらできるか思い返す時間をつくっていけたら…と

そう思わされた一冊です。


*新年からランキング確認!*


多くの社会人は明日から仕事始めですなー
就活生も本腰入る時期
内定者は入社準備と論文に追われ・・・
今年も頑張っていきましょう◎

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2010年卒見込の学生がインターンシップを探す時期かぁ

就職活動の相談まで受ける時期になってきました
2010年卒見込というと、大学2年生ですよ!?
時の流れの早さには、驚くばかりです


あけましておめでとうございます
年末年始はゆっくり休んでいたため (パソコンが壊れていたのもあり)
更新ができていませんでした・・・


ネタ下書きはあるので、おいおい載せていきます
今日から仕事はじめ、ですが
どうぞ今年もよろしくお願い致します◎



追記 (2008.1.15)
ご質問のあった
大学三年生の夏・冬・春に限らずいつでも挑戦できる
インターンシップ情報(コンサル系)をあげておきます


ペリージョンソンコンサルティングhttp://www.pjcinc.jp/jobmail.html

米国インターン(3~12ヶ月)枠が、
大学生向け/大卒社会人向けに募集出ています(学年関係なし、要英語)


経営戦略ではないかもしれないけれど

CSRコンサルティング
ISO9000、ISO14000等の規格認証関連コンサルティングを軸に

地球温暖化対策コンサルティング
省エネコンサルティング           から

食品安全向上プログラム
病院機能評価                まで



まぁなんともめずらしい多岐に渡るお仕事が勢ぞろい!
社会人にも門戸を開いているめずらしいケース
コンサル転職を考える方にも、朗報かもしれませんね。
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