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新人の心得~メガバンクは大変だった~

こーんな仕事をやっていると


新人なのに、どうしてこんなにキツイんだ!!
キツイというのは、仕事への要求水準とか、


と、ふつふつと湧き上がる思いがあったりするのですけど
そんな後輩たちへ
あるメガバンク出身の先輩は語ってくれた・・・



たしかに新卒でこの業界にくるって大変とは思うけど

仕事らしい仕事に集中できる環境ってすばらしいですよ

僕らが、メガバンクに入った頃って
新人のやることは

一日中、硬貨のビニール巻きだったり・・・
一日中、単一窓口対応だったり・・・
たとえばね

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恋愛における狩猟民族型/農耕民族型

▼飲みの席で不意に「狩猟民族型」の彼からの恋愛相談があった。
「アプローチから付き合いはじめるまでは楽しいんだけど、そこから…飽きちゃう、なんでか気持ちが続かないんだよ(>_<)」
・付き合ったら(悪気はないんだが)飽きてしまう
・「獲得力」には長けるが「持続力」に欠ける

こういう男性を「狩猟民族型」と分類する考えがある。都市部に多く生息。

▼今回のケース
IT業界超大手に勤めるシゴトが楽しい彼は、
自分の時間感覚における恋愛のマインドシェアが低い。

例):シゴト50% / 趣味30% / 自己投資10% / 恋愛10%

この中では彼女が一番なんだけど…
この10%を超えて時間や労力を投資する気が起きない→
彼女不満蓄積「なんで付き合いはじめのようなマメさがないの?」

付き合いはじめまではコストに対するリターンが明確なため、
時間・労力・ときにはお金を費やす気がしますが
それ以降はなかなか…これって一種の病みたいなもんか?


過去の事例でも
・もうコイツしかいない!と思うほどの出会い
・同棲生活開始
・もうそろそろ身をかためたいし…という時間的制約


などのフラグが立つまでは治らない場合多かったしね

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【現時点仮説】:狩猟型民族は時間経過でしか変わらない可能性

つづく

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テーマ : どうしたらいいんだろう・・・・ - ジャンル : 恋愛

桜散らすな…三菱商事/三井物産のグループディスカッション

20080409005638

商社の選考も進み…もう水面に花びら散る季節。
慣れたと思っていたグループディスカッション(特に三菱商事、三井物産)は
意外なところで鬼門になってくる
散るなよ、散らすな・・・。


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某メーカー幹部採用組の苦悩~ご丁寧な研修~

あかん、この会社失敗やった!
仕事はヒマやといって誘われたのに、忙しい!



スナフキンは声を大にして、救援信号を送っている




そもそも、大卒数名採用、幹部候補しか採らない
と明言していた安定したあるメーカー
まぁたしかに・・・と予想していたはいたが
その内容はスナフキンの想像をはるかに凌駕していた


研修における


・名刺の渡し方
・報告書の書き方
・電話応対



はまぁわかる、基本だ
・・・がしかしさすがは幹部候補
研修内容が細かくご丁寧に
どこまでも当社仕様なのだ



・出世について、福利厚生について (→わが社に留まれよというメッセージ)
・工場のおじさんたちに嫌われない集団行動について
・工場のおじさんたちにナメられずに信頼を勝ち取る心得
・○○部長の経歴、出世街道  (※日経新聞の私の履歴書・・・的な?)




”そんなんまで座学で研修か!?”
”これは、半分洗脳だ・・・”
とつぶやく見方もあるが
(良いか悪いかは別にして)大きな組織内で
出世していくには必要不可欠な能力だとも思う
(ご参考)入社時に大切な・・・


そもそも大企業における処世術なんて
教えてもらうものではなく、体得していくもの(たぶん)
気付かない人は出世レースから脱落していくのが世の常なのに


わざわざ研修で教えるほどの時代になったか・・・
それとも幹部候補に争いがないからなのか・・・
このメーカーが元から丁寧な方針なだけなのか・・・
不思議である





社長を目指すにはうってつけの環境だとは思うが
マッタリ働きたいスナフキンには、合わない環境だろうなぁ・・・




そういえば、あの偉大なる先輩は、社長就任だそうですね◎



毎日新聞 2008年4月1日 19時56分
 週刊「モーニング」(講談社)の人気連載漫画「専務 島耕作」(弘兼憲史さん作)の主人公が社長に就任することが1日、分かった。
 シリーズは83年に「課長 島耕作」として始まり、大手家電メーカーに勤める団塊世代の生態を描いて人気を博した。以後、主人公の出世に合わせて漫画のタイトルも「部長」「常務」などと変遷してきたが、26年目にとうとう“社長人事”が発令されることになった。関係者によると、5月下旬発売の号から「社長 島耕作」に衣替えする。

(入社時に)意外に大切なこと

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今春入社する方、おめでとうございます。契約社員的に働きはじめる内定者(投資銀行など)の方、ゆとりあるうちに頑張ってください。

四月一日、最初に大事なのは゛挨拶によるcharm゛であり、゛その相手は同期ではなく先輩゛であるべきだと、
自戒の意を込めてここに記します。



よくある例(メーカー、メガバンクなど)

●同期がたくさんいてかわいいコもいるから…ここはがんばらなきゃ!と、
同期に対してのプレゼンスをあげるべく頑張る


→落ち着こう
同期とはいずれ仲良くなる。&こんな場での異性アプローチは無駄。



最初に大事なのはとにかく先輩・上司

大企業で上に上がっていくには後ろ盾が必要。
「入社して自発的に挨拶しに来られて気分を悪くする人はいません。人は自分をいい気分にさせてくれる人をかわいがるものです。



●いやうちは少数精鋭の実力主義だ、早く貢献できるように、馴れ合いはほどほどにシゴトに邁進するぞー!

ちょっと待てっ

→シゴトができるようになるためには、先輩の手ほどきが必要。業務マニュアルだけに従えばいい単調作業ばかりじゃないでしょう?


実力主義だから社内で一匹狼でも大丈夫!なんて大きな勘違い!


社内にmy師匠を見つけて、
全力で学びとりにいく、技を盗みにいく。
そんときかわいがられる存在なら得られるものもなお大きい。


同期とはいずれ仲良くなる…忙しい職場なら特に!少数精鋭なら特に!


だからどうだって話だが、

入社して最初の一週間は第一印象をつくる大事な時間

自発的な挨拶を忘れずに。

とにかく先輩に覚えてもらえ。

そこがどんな職場であっても。



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