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大丈夫か?テレビ局の将来とか給料とか・・・inお台場の夜景

東京湾クルージングに行ってきました
社員の方々と仲良く週末飲み、たまにはいい!
品川のあたりからディナーやワインをいただきつつ
レインボーブリッジを超えてお台場まで
夜風にと夜景に癒される・・・こういうクルージングを結婚式場に使う人もいるそうな!
船内
虹の橋




さて、お台場についたころ
話題になったのが


テレビ局の将来ってどうなるんでしょうね?
という話。今後下がっていくよねーというのが通説ですが


ボスもやはりそう感じているようです
テレビ広告を出稿している大手企業を見ていると
マスメディアへの広告料を縮小する傾向が見られると。


たしかに


ボスほど経営サイドに立たなくてもいろいろその兆候は見られる
たとえば、一時期は規制をかけていた
「消費者金融やパチンコのCM」がやたら増えてきたのも、
広告主に困っているから仕方なく・・・という見方ができる
(※おなじことが広告収入伸び悩むmixiにも言える。)



さらに、実際にテレビ局で働く社員の給料にも
その悪影響は及んできていると
若手社員からちょくちょく耳にします
もちろんやりがいもある仕事でしょうが、出世=高給!とはいえなくなるかも・・・?
これから採用を受ける人は、よーくそこらへんも考えてから行きましょうね



たとえばTBSが分社化しているのはご存知ですか?
持ち株会社の傘下にTBSテレビ・TBSラジオ・・・などの子会社を作り
そこで採用を進める。
もともとTBS本体にいた人はTBSテレビに出向して働いても
平均年収1500万円以上の高給だが
子会社TBSテレビの採用組は3割減、平均年収1000万円ほどになるという



勝ち組と思われていた日テレも
最近の入社組からは、社内規定の改定で
給与水準の切り下げが行われ、
さすがにむかしほどの高給は望めなくなってきているそうだ



テレビ朝日は、業績のわりには給与水準を保っているが
それもいつまで持つか・・・


フジテレビは、まだ悪いうわさを聞きませんね



・・・というような裏の話が詳しいのは
今も昔もこの本なのかな?
私は稀にマスコミ就活について意見を求められるのですが
その際におすすめしています

これが本当のマスコミだ―社員が教える企業ミシュランこれが本当のマスコミだ―社員が教える企業ミシュラン
(2005/01)
渡邉 正裕

商品詳細を見る
マスコミ各社の給料・社風・出世・激務度合の詳細データ満載、ここまで深く取材した類書がないという点でも貴重、そしてかなり使える本なのに滅多に本屋には置いてない・・・という存在自体がギリギリな本。そりゃあ圧力かかるよね、こんな内容だもの。


(放送)フジ・日テレ・TBS・テレ朝・テレ東
(広告)電通・博報堂
(出版)講談社・小学館・集英社
(新聞)朝日・読売・毎日・産経・日経

などのマスコミ各社について

・仕事のやりがい(Work)・・・入社何年目でADで、権限がもてるのは6年目からで・・・
・激務度(Life)・・・死ぬほど忙しいというが、その具体例・・・
・給料(Money)・・・何年目でいくらになるかの給料カーブから、各種残業代や地方手当の事実まで

かなりぶっちゃけな取材を繰り返されて書かれた名著
各社を5点満点で評価していますが・・・4点を超えられているのはわずか・・・
日本経済新聞社が最低評価の1.5点です(笑)
これは著者の恨みもこもっているのかな


これは、実際ウソのような気はしない

働く友人の
”おれ、寝ないでも働けるからだ手に入れちゃったかも!笑”
という声や

日テレの採用HPをみても、最近は特に
”激務ですけど、楽しい” みたいに
激務な面を包み隠さないようになってきているなーなど


さまざまな面から感じます



激務でも
若干、給与下がっても
(こんな暴露本読んでも、目指せるくらいのガッツがある)
それでもテレビが好きだ!
という人材を獲得して
巻き返しにかかるのだろうか・・・?

banner


そして、肉うまいよ肉
炭と肉

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外資コンサルのUp or Out(昇進か卒業か)って最近どうなん?

外資系投資銀行の雇用環境悪化と並んで、心配されるコンサル業界ですが

イメージとは裏腹に、
ここも原則、クビはありません。
景気に関わらず。

判断軸になるのはやはり
「自身の成長性 (プロジェクトに貢献した実績/さらに成長するやる気はあるか/さらなる伸びしろがあるか)」


戦略コンサルの業界の級にはだいたい全部で段階あるんですが

新卒はその最若手、
ビジネスアナリストやアソシエイトと呼ばれる層で入り、
ワンランク昇格する二年目~三年目で

「やるなら、もっと頑張れ」
「進退どうする?悩んでるなら相談に乗るが」


などという声がかかる感じらしい

要は
・あくまで自己責任
・頑張る者への支援は惜しまない…
・去るのならそれはそれ追わない
…という環境


他の例ではたとえば

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Really? リーマン破綻の余波が日本経済にも?

サブプライム以来の不景気にターボがかかってきましたね。

なんでこんな日に限って主要紙の朝刊がお休みなんでしょ?
朝のテレビ番組も突っ込み方が甘くて正直「あれれ?」という感じでした

「とはいえアメリカの会社の話でしょ?」
「リーマン日本オフィスの1300人は可哀相だけど…それだけでしょ?」

とんでもない…日本も無縁ではありません。目を背けたい気持ちはわかりますが。

・米国四位のリーマンブラザーズが経営破綻した…ということは

⇒リーマンの債権に手を出していた日本の銀行も軒並み悪影響(>_<)

⇒なぜか?
(※僕らの預金を使って稼ぐために投資していた債権などの大半が、破綻したために、返ってこない…)


メガバンクから地方銀行まで国内では運用先が乏しくて、優秀なリーマンには結構お世話になっていたわけです…(※詳細は割愛しますが、赤も青も緑も!)


・例えば、みずほ信託が100億円以上利益予測を下方修正したり…という規模感なのです


・お世話になる比率の高かった新生銀行やあおぞらは特に焦げ付き規模が大きそうで…心配です


・その余波を受けて生命保険の超大手AIGグループ(⇒Aflacとかアリコジャパンとか)が一兆円規模の増資を周囲に求めたり…


⇒まぁ日本の生命保険はいろいろ助け合う仕組があって、万が一経営危機に陥っても、既存の契約自体は安全そうですが… 



これだけで終わるような気がしなくて本当に怖いです

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リーマン破綻】 でも外資系投資銀行のクビ切りって普段は?

米国4大証券の一角、リーマンブラザースが経営破綻しましたhttp://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=USN0927996520080916&channelName=newsOne#a=28

その日本法人も約1,300人以上の従業員を抱え
六本木ヒルズにオフィスを構える大企業でしたが同様に・・・
http://www.lehman.co.jp/MYJ/JP/PUB/20079/JPS/B/6/5/J/JPPage.html

なぜ破綻したのか
なぜ国は助けなかったのか
(※五番手の大手証券ベアースターンズは助けられたばかり)

・・・という議論は専門家に譲るとして


1,000人以上がいきなり職を失うなんて、外資は危ない



とかそういう単調なものの見方は控えて落ち着いてみましょう
問題はもっと根が深いですし
一方でじゃあ就職するにはやばいんだ!
と学生が即断してしまうのももったいない、と思うからです

一応、こういう経営破たんでもない限り
外資系証券(投資銀行)も
社員の首を切るということはそう多くはないもんですよ
特に新卒学生にとっては。


・新卒は最低1年は守られる”育てる時期だから”
”夏に海外研修から帰って来たばかりの新卒を切るなんて逆に損する”

・仮に業績がやや低迷、首を切らざるを得ないときでも中堅社員・管理職層から切る場合が多い
”コスト1,000万円のよく働く若者3人より、3000万円の管理職を・・・というイメージ”

・ボーナスや首切りにつながるといわれる評価も結構フェア
”360度評価は一人の意見が全体を左右しないよう工夫されている”(G社若手)
”360度評価は上司も部下も辛辣なことを言わない雰囲気だからか、実害はない”(M社若手)




2009年度卒の学生はサブプライム問題などを聞きかじって、
危なそうなイメージのある外資系金融を敬遠して
その分、メガバンクや総合商社に流れたと聞きます


しかし、実際その中で働く若手から聞くと
”理不尽な上司から順にいなくなるため、社内が極めてComfortableになってきている”
 →稼いでいる間は露呈しなかった上司の人間性などがチェックされはじめた

”同様の理由で、目立つ仕事をとりやすい、成長の機会は多くなった印象”


とのことで、まんざら悪くもなさそう


投資銀行ってどうなん?というイメージをつけたい人には
こちらの本がお勧め!

投資銀行青春白書投資銀行青春白書
(2006/09/14)
保田 隆明

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新卒のいく海外研修、基本業務の泣き笑い、などなど小説形式ですんなり読めます
著者はリーマンブラザーズやJPモルガンを経て独立された有名な人
この人のブログは金融初心者にもとてもわかりやすい



とはいえ景気は悪くなる一方で・・・
”MBA卒などコストのかかる転職組には厳しい時期”(欧州系大手、管理職階級)

なのは事実みたいですが、
新卒の学生は働いて最初の”大幅に成長できる”大事な時期を
こういったフィールドで果敢にチャレンジしてみるのも悪くなさそうです



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