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猛禽】高学歴わがまま就活生の秘めた強さ

ひさびさに猛禽類

適度なわがままぶりで周りを動かすかわいいお嬢様に会いました



やわらかい要求を次々と⇒

「これ…食べてもいいですか」
「揚げ物…とってほしいです」
「お茶…のみたいです」


とつぶやけば、周りがついつい動いてしまう

注意を引く手段は数多い⇒

構ってもらえずとも手近なもので一人遊び

風船あれば近くの人にぶつけてみたり。

コクコク…と、両手でグラスを持って飲んで空にしてみたり。

ふらー…と首をかしげてみたり。





▽…と、そんな彼女も高学歴かつ進路に真剣な就活生。
一見ちやほや甘やかされてきたように見えたが実は
話してて要領を得ない相手との会話はさくさく切る潔さ…と、ギャップがすごい(笑)


そして、聞いているうちに、やりたいことやりたくないことのハッキリしている子だと感じた。



これをわがままに感じる人もいるだろうが、
これだけ「自分を理解」して
「応募するシゴトのイメージとの相性」を
考えている人は…実際面接で強い。




例えば彼女は言う



「まず総合職バリバリはあわないんです、商社や金融の人と話してきて強く感じました」



じゃあ大手企業の一般職は?
事務系のシゴトを五時ピタで帰って…



「でも、いくらシゴトが楽でも、なんも特色のないOL一般職はいやなんです。なんていうか人間的に?話しててあんなに会社の待遇とテレビ旅行化粧品の話ばかりする方とは合わないなと感じて…」


(おお…そんなんおつぼねさんに消されるぞ笑 しかしその直感は大事だ)
好きな業種を見てみるとか?例えば化粧品とか


「嫌いじゃないけど、女性ばっかの環境下で埋もれて働きたくはないんです。」

なるほど…かといって男性と張り合う環境もいやだと

「そうなんです、でも女性としての強み弱みを理解しあえる環境でかつシゴトの難度が高くて…」

だとしたら…秘書職もいいかもね。プロフェッショナル意識が求められるし実力をつけて

邦銀一般職で入社
→秘書に社内異動
→外資系金融・コンサルの秘書
→投資ファンドのボスの秘書

のように職種でステップアップしていった人もいる

「あ…そういうかんじかもしれませんね。パパの友達の会社がそういうの募集してくれてたけど…」
さすがお嬢!(笑)

「私は自分の力で見つけたいんでみてみます」おお…なんと
就職氷河期だろうが怯まない心がけ◎
頑張って!あんたならいける!

これくらいハッキリ言えちゃうくらいの方が採用側も安心できるだろうね

新卒採用において面接官の様子伺いで

「なんでもできます!」とか言うやつは
「なんにもできません!」とほぼ同義


これは働いてからも同じ。
自分自身の理解すらできていない人に、いいシゴトはできない。

…自戒をこめて

*Today's Ranking*
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出版プロモーション戦略?【女性誌×クラブイベント】

20081220025427
知人の社長からチケットをいただいて行ってきたのですけど

いってみたら80'sなディスコサウンドの流れるクラブイベントでした…

それはさておき、これを仕掛けた女性誌はプロモーションが上手い!



このクラブイベント×ファッションショーの二時間は
多くのメリットを生み出しているように見えたんです


●季節先取り宣伝
20081220025431

→そんな憧れのモデルたちが着ているのは斬新な春夏服がメイン→数ヶ月後の売れ筋商品をいま、読者層の脳裏に!
→やはり生で見るとインパクト大きいですよ~


●試供品すらもショーの一部
20081220025436

→モデルが配ればありがたみ倍増なのか?

→きらきらスプレーを上裸体のサンタなイケメンモデルが配り吹き歩く

→たいしたものではないのだけど、見せ方が上手い

→でも私にかけないで・・・





●それらは読者サービス
20081220025429

→普段雑誌で見るモデルたちが手の届く範囲に見れる機会

→しかもここ2か月を継続購読していればエントランスフリーになる…という適度な敷居の低さ

→見るからに「熱心な読者です!」というかんじの華やかな女性たちが自然と集う





●そしてこれは接待の場にもなっている(たぶん)

→9割近くが女性の中、男性陣は明らかにアパレル系かマスコミ系の様相

→従業員20名規模のファッション系出版社にとっては、そんな彼らとのコネクションはおそらく貴重。

→一方彼らにとって、そういう(属性的に自分の肩書で口説きやすい?)女性がたくさんいる状況はたぶん嬉しい(そう見えた)

→しかもなんか、平山あやがいましたよ、観客側で。小柄かつ小顔◎




●コストに対するリターンも高い…のかな
20081220025433

→一般的にあの規模のクラブを貸切すると、
単価4000円×200人+αでまぁ軽く一晩100~150万円は飛ぶ…けど


→例えば新作のプロモーションや接待に一般的にかかる費用
・夏の新作です!と電車中吊り広告で数十万円
・広告代理店と街中イベント(渋谷をデコトラが走るとか)やっても数十万円
・有力なマスコミ関係者を接待するにも一晩~数十万円?

などかかってしまうことを考えたら


「プロモーション+接待+ついでに読者サービス」が
一晩でできる今回のようなイベントは

その女性誌にとって有意義かつ合理的なんでしょうね




●雑感
こういうイベント系のプロモーションって、
ファッション業界以外でももっと応用効かないかな?と思うのです

ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー(LVMH)
とかは高級ウォッカ(酒)のプロモーションで
六本木にてクラブイベントをやっていましたし


じゃあ普通の企業でできないか?という場合にも…
確率的にだいたい会社に一人は
「おれ大学時代DJやってた」という専門家がいるでしょうから、
若干のお金とアイディア次第で可能ではありそうですね。


その企業が消費財系・出版系など
消費者と密接な業界でない限り
効果のほどは知りませんけど。
…うーむ


行動特性?】ITな人・VCな人・不動産な人・コンサルな人

鍋パーティをしていたときのこと・・・
異業種な友人たちが台所でグラスを床に落とし・・・
床に散乱するガラスの破片に囲まれ身動きが・・・
といったその瞬間!



ほんの数秒ほどで周りの友人たちは




四者四様の行動を取ったんです





それは・・・

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