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破局】なんで貴方はそんなに忙しいの?~彼氏彼女の自分基準~

▼残念な知らせを受けました、7~8年近く付き合っていたあるカップルが別れたという…

周りの誰もが結婚を信じていた。

毎日連絡をとり、頻繁に会う仲睦まじさ

それが彼氏も彼女も忙しくて予定があわず、すれ違う日々が続いた…

彼女は就職活動中、彼氏は社会人一年目

「なぜそんなに忙しいの?」

彼女は理解できなかった

彼氏がなぜそんなに飲み会等々で夜遅くなるのかが、理解できなかった

彼女は企業をたくさん回っていたしOB訪問もしていたので、
社会人若手の働きぶりはそれなりに…知っているつもりだった

「どの会社の人もそんなに毎日シゴトで遅くはならないと聞くし、夜遅い飲み会がそんなに頻繁であるはずがない…まさか…。」

けれど、彼女は財閥系金融などには興味なし。
そこの事情(接待や社内付き合い飲み文化)を知らなかったのだ

そんな彼女の判断基準から疑惑が生じた




「なんでそんなに忙しいんだ?」

彼氏は理解できなかった

彼女がなぜそんなに就職活動で平日も土日も忙しいのかが理解できなかった

自分の就職活動はそんなに忙しくはなかった、そんなもんだろう?

…知っているつもりだった

「平日も土日も予定ばかり、しかも長期間…まだあいつは就職活動をやっている、そんなばかな、まさか…。」

けれど彼は、体育会の推薦で決めた身。
一般的な就職活動事情(内定獲得までのプロセスや苦労など)を知らなかったのだ

そんな彼氏の判断基準から疑惑が生じた




▼もし彼らが
「自分基準のみで判断せずに」
相手の状況を考えていられたなら…

もし彼らが
「会えないことで取り乱さずに冷静に」
相手の状況を考えていられたなら…」


と思うと、
(長い間、想いあっていたからこそ)
難しいんだろうけれど
やはり、少し、悲しい


----------


●知ったかぶりはよくないね
自分の知識や判断基準は万能ではない。
わからなければとにかく話を聞こう。

●感情は論理を超越する、ときに乱す。
怒らない、泣かない、まず落ち着こう
それから話をしよう。


ビジネスで気をつけるべきことを、恋愛においても…願わくば。



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テーマ : どうしたらいいんだろう・・・・ - ジャンル : 恋愛

ハーバードの学生たちの若年化とキャリア計画性 Early career planning @Harvard

ひさしぶりの更新になります
NewYork,Bostonを訪れていました
Harvardへ先輩訪問もしてきました、いやあったかいですねー(気温は氷点下だけど・・・)
私も、後輩へ示唆を与えられる存在でありたいな、と
ペイフォワードな精神とともにあらためて感じました


今回は、就職氷河期に悩む学生から、
それはそれ不安な内定者~若手社会人まで
ちょこっと小耳に挟ませておきたい
ハーバードビジネススクール(HBS)で進む
学生の若年化とその理由

について

そもそもビジネススクールって何かというと
経営のプロになるべく学ぶ大学院ですが、主目的は勉強というより
そこで人脈を広げたり
異分野へのキャリアチェンジだったり
海外での就業機会を得たり
なんかパスポート的な・・・
授業料+生活費交際費で2年の滞在で2000万円くらい初期費用がかかる
それでも目指す人が後を立たない・・・そんな大学院のことでございます


そこの
実は授業をのぞいてきました
身ぶり手ぶりを交えた言動から
「あなたの意見は?」と求める場の仕切り進め方まで
授業のレベルは確かに高いなと感じました・・・が、

しかしそれ以上に感じたのは
アメリカのアイビーリーグ (日本で言う東大早慶みたいな超有名校のグループみたいな)
出身の若い学生が非常に多いと感じたこと
イメージ7割くらいかな

10年程度前ならば、銀行・商社・通信などから社費留学できていた
日本の幹部候補:当時30過ぎの学生 (今の投資銀行やコンサル上層部にいたりする)
も散見されたはずだが、今は全然・・・

20代ばっかり、圧倒的な年化


これってなんででしょうね↓ (to be continued)

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テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

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