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ビジネススクール(MBA)で求められる多様性って。。。

とある米国のビジネススクール留学のエントリーで聞かれるのが
多様性にチェックしてね(要はあんたは貴重な属性なの?という問い。



・LGBT(同性愛等の志向)ですか?

・軍隊関係ですか?

・女性ですか?

・アメリカンマイノリティーですか?(先住民・移民などなど)

これに加えて濃密なエッセイがのちほど求められる
ビジネススクールの選考の真髄は
実はTOEFLやGMATのスコアなんかじゃなく(これは大学受験でいうセンター試験みたいなもの)
通称「世界自己アピール選手権」と呼ばれるゆえんである。


ビジネススクールなので、やはりそこそこ金とキャリアがあり、
先進国の高学歴男子がどうしても増えてしまう、
志願者の職業も(学校によるが)3割が金融・3割が経営戦略コンサルティング・3割がIT、と偏りが激しい。
国籍も英語が共通言語だからかやはり米国が多い。

これを多様性ある感じのクラス編成にするためには、
積極的に貴重な属性(レアポケモン)を受け入れていかねばならない。

そこで差別化のために
(差別化・エッジ立てるのは戦略コンサルやアナウンサーの試験でも
相当大事ですがそれのハイレベル版みたいな印象ですね)

・無趣味よりもプロ並みの腕前
・ビジネス以外でびっくりするような過去経歴

などなどネタがいろいろ必要となってくる


米国・欧州・アジアと1/3ずつになるように心がけているようですが
アジア枠の中での日本の存在感は毎年低下しているのは先の記事にも書いたとおりです。
さておき全世界的に出願熱を帯びてくる時期になりました。


以下引用

Optional Diversity Information

Please check all categories that apply to receive relevant information or to be notified of upcoming events. This information will be kept confidential and will only be used for our marketing and communication purposes.

LGBT (Lesbian, Gay, Bisexual or Transgender)

Military Personnel/Veteran

Women

U.S. Under-Represented Minorities (i.e., African American, Hispanic/Latino, Native American or Pacific Islander)

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問い詰めちゃダメですにゃ

『なんで逃げるの?』…駅で問い詰める30代後半(推定)女子。



ああ…そのセリフ言ったらだめですにゃ…



なにがダメってオトコは(面倒だから)言わないけど、



あえていうなら、『自分の思い通りにならない理由や、自分の理解できない理由を、追及する姿勢』


それが生理的にダメなのだ。



大概そういうときは…



『話し合おうと言いながら、話し合う余地(感情的余裕)がない』お手上げ状態なことが多いから。




『なぜ?なぜ?なんで?』
徹底的に問い詰めて考え抜いて仕事になるのは戦略コンサルや理系研究職くらい?



恋愛においては、

問い詰めても問い詰めても、『自分の感情を落ち着かせる以外に対した効用がない』ことを肝に銘じよう。

プロボノとSocial ROI(稼げてなくても誰かの役に立っているよ)という考え方

『tapiokaさんですよね。blog読んでました!』
『私の世代の就活時期に複数の友人からこのblog薦められたんですよ』


もう4~5年も前だろうにこの拙いblog読者だった後輩に、偶然お会いして…有り難いお言葉をいただいた。


『tapioka先生、失礼しました(笑)』
『立派なプロボノじゃないですか(笑)』
周りの先輩にねぎらわれる(笑)



稼げてない仕事and/or趣味


であっても誰かの役に立ててるのかな♪ちょっとやるきでた( ´▽`)


さて【プロボノとは】

無償の社会貢献活動、みたいな意味で

例えばBCGやMckなどの戦略コンサルティング会社は、無償でグローバル大手の非営利団体(NPO/NGO)の経営支援プロジェクトをしたりする


(注1※これが案外、採用時のプラスイメージで、無償といいながら広告効果があったり…)

(注2※同業大手のBainはそんな2社を、お前ら有名どころばかりやり過ぎやと言ってみたり…)


大事なのは、支援やりっぱなしではなくて、ちゃんと結果がどうだったかの指標を持つこと

(この辺とりわけBainは力を入れているがそれはさておき)



例えば、寄付100ドルに対して現地に50ドルしか届かないNPOにコンサルして(オペレーション改善や間接コスト削減や)
結果、現地に75ドル届けられるような組織体制になりました、みたいな。



これが投資ファンド(企業買収するファンドやベンチャーキャピタルやヘッジファンドや…種類あるがまずは広い意味で)でも大事だよ


と業界の先輩は言う


純粋に収益を追い求めても、こういう情勢化で結果を出しにくい場合も多い。社会的に意義ある産業の支援であっても、それが

ROI(投資に対する収益・リターンの効率)と並行して

上記のプロボノみたいな社会的にこれだけ役に立ちましたよという指標を自分で持ち定点観測する、Social ROI(社会的な投資対効果)


という習慣を持つといいんじゃないかな

その結果、投資家からお金を(あるいは裕福な層から寄付を)引っ張り出すときの説得力にもなりやすい


仕事のみならず、なにかボランティア活動するときも、漫然とではなく、今日はこないだより効率アップした、今日はこないだより多く笑顔見れた



そんなSocial ROIを自分なりにもって接していけたらいいね、Blog頑張ってみます。
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