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信託のすすめ。信じて託す。精神論と概況のお勉強にもよし。

さらっと読めてちょっと熱く、冷ますように勉強になる本
丸の内などを歩いていると信託銀行を良くみるが
「信託=信じて、託す」?ナンダロウ?という方に。

「走れメロス」から「論語」から始まる導入で
信託の精神論、起源、歴史と概要が、わりとわかりやすく解説されている本

「信託のすすめ(永田俊一著)」・・・ごめんちょっとamazonで見つけられてない。

原典は平成11年(新版は平成21年)発刊という決して新しくは無い本ですが
第9章の信託新時代に書かれている、新信託型リバースモーゲージなどは、
”世の中に求められながらもまだ実現できていない”という先見の目。

また英米名画のワンシーンから、匿名信託や遺言信託の鉄壁さがゆえに、
死して初めてわかる思いやりという悲劇を描いたところの抜粋(ネタバレ注意)は
各々2頁ほどながらちょっと涙ものでした。

全体の頁の後半半分は著者と様々な異業界著名人との対談で
ここは好みが分かれるところかもしれません。

コンサルティング業界や、金融業界の方などでしたら
会社の研修・書籍費など経費で落とすのもアリでしょう。
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厚生労働白書2012、なんか今年はちょっと違う、白熱


今年の厚生労働白書は面白いなと思っていたら、

意外にもなかなか人気なものらしく、

某ネット上でよくもわるくも話題に上がってたり

新宿ブックファーストの大手書店でも特別スペース作ってあったり…(写真)

Amazonで初回入荷が完売御礼だったり…


不思議な現象が見られます
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