スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商社の入社時配属の謎

(前エントリー)で述べましたが
新卒採用エントリー時から部門別採用になっている伊藤忠商事を除いては
商社マン人生を左右する”入社時配属”という関門がございます
これ、どうなってんでしょうね
商社マンネットワークに長けている友人にインタビューしてみました。


●入社時配属のシステムはどんなかんじなんだろう

「ぶっちゃけ内定出すときに配属が決まっている」みたいです。
最終面接で出てきた面接官がOK出さないと内定は出ないので、
その人たちの部門に行くことになるでしょう。
あとは、まぁ今までの面接でどう話してきたかにも寄るんでしょうが
たとえば学歴見るだけで「機械」が3つ(学部卒、院入学、院修了見込)が並んでいるようなやつはほぼ機械で決まりでしょう。

●入社時点順位はそう大きくは影響しない

新機能系の若手がごっそりコンサルに持っていかれたー、とか
生活産業系で内定出してた女の子が直前になって伊藤忠のアパレルに乗り換えたーとかに応じて微調整が起こるらしく。
入社時点の順位(悲しいかなある程度、内定通知の電話のタイミングでわかってしまう)が影響するとしても、せいぜいその微調整のところでしょう。


●結局「希望者数と空き枠による倍率」に大きく左右されがち


やはりどうしても志望部署は偏りやすいから、
内定を出す時点でも多少は、志望部署同士での争いになる。

オトコはエネルギー・金属に
オンナはアパレルとか食品に偏りやすい。
人事やりたい、経理やりたい、管理やりたいとか言う人は・・・なっかなか見かけませんね

おそらく「なんでもいい」とか言っちゃったヤツ、
「なんでもできそう」と思われたやつが人気の薄い部署にいくのでしょう。


えー、じゃあその人気の薄い部署に持ってかれてしまった人はどうするべきなんでしょうか?

(続く)

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。