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GODIVAを知らないオトコにチョコはあげられない~常識ブランドの境界線~

チョコをちょこちょこといただける季節になってきました
たぶん私が甘党だからあげる甲斐がある
…程度の理由なんでしょうが(笑)
…意義を問うのは野暮と言うもの


▼さてこの時期聞く話題のひとつが
「チョコをあげたのに、それがなんなのかをよく見もしないで、
゛うんまぁまぁだね゛なんて言うやつにチョコはあげられないよぉ」
というオトメゴコロ

なるほど、わかります。

「でもGODIVAを知ってるかどうかなんて常識に近いから試金石にはならないんじゃないかな」

そんな相談にのってたある日の気付き。



▼友人いわく・・・

♂1「最近なんか、チョコでさ、コ…?ゴ…?あのカタカナの名前を知らないっていったら、常識ないって言われた」

♀「えー?ゴディバ知らないの?」

♂1「お前知ってる?」

♂2「知らないっす、チョコといったら明治か森永っす!」 (←ロッテはどうした!?)



*知らないやと思ったら、普通の就活生向けBlogへ*

私「なんで知らないの?リンツやジャンポールエヴァンはともかく…ゴディバくらいは、知らず知らず耳にしない?」

♂1「…いや、だってさ、その゛ゴ…なんちゃら゛ってどこで見るの?」
♂2「コンビニやスーパーで見なくないですか?ましてやCMでもなく」

♀「百貨店デパートどこでもだいたいあるよー」
♀「空港やホテルでもみかける!時間あったら見ちゃいますよね~◎」

GODIVAほどのブランドになると、
知らないことを詰められたりおもしろがったりが
通常の展開なんだろうけれど


▼今日は違う気付きがありました

あれ…


おかしいな…


そもそも…


なんで自分たちはあのブランド知ってたんだろう?


親から刷り込まれた?海外で見掛けた?なんのチャネルで?
きっかけは全然思い出せない。
無駄撃ちの広告はないのに…、
なぜか浸透してくる
高級なブランドイメージ…

なんでだろう???
こう考える原点になったのが職業病でないとしたら、
きっかけになった本は間違いなくこれです

ブランドは広告でつくれない 広告vsPRブランドは広告でつくれない 広告vsPR
(2003/02/13)
アル・ライズ、ローラ・ライズ 他

商品詳細を見る


おすすめです。なぜなら。
”広告vsPR”ってなんのことだ?という思いに一定の答えをくれる
"広告はブランドを守る手段で、創る手段ではない"
 ・実際、名もないベンチャー企業がテレビCMを打っても効果は薄いですよね・・・

そう、マーケティング関連に興味ある人
広告代理店の人なんかは読んでみて損はない
豊富な事例と分析が◎コンサル関連の人にも面白いかも!


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恋愛戦略』 YOU!ドコで詰まっていますか??
まず心を掴むまでに乗り越えるべき「3つの壁」をちゃんと意識!that's why...
1.Target/Interest~感情の壁
⇒2.Demand/Approach~理解の壁
 ⇒3.Keep/Reject~価値観の壁
コメント

ゴディヴァ?!

>GODIVA

昔、カナダに短期留学してたとき、学校のカナダ人の友達と一緒にトロントにあるデパートに行ったときにGODIVAが入ってた。

友達 “Let's have a look at GODIVA(ゴダイヴァ) chocolates !”

カナダではゴディヴァではなくゴダイヴァと発音してたのを覚えてるよ。

direct とか diversity とかもアメリカ英語とイギリス英語では発音が規則的に違うけど、こんなところまでアメリカ英語が浸透してましたとさ。

なるほどー!
勉強になります。
会社名考えるときは海外での発音も考慮すべし!となにかで学びました。
某メガバンクみ○ほ銀行とか、発音しにくくて、み○ふぉ…になってしまうとか

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