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行動特性】金融な人、コンサルな人、ウェブの人、商いの人・・・”仕事内容”よりも”属性”?

休日の昼下がりに、とりあえずシャンパン
ランチでわいわいがやがや◎
最近なにしてるん?あ、こちらははじめまして、いやいや実は共通の友人が…



週末 Sparkling Lunch in Tokyo (通称:ぱわーらんち)第一回



そこでひとつ学んだ大きなことは

●どこで働いてるかに関わらず、Webの人/商いの人/金融な人/コンサルな人…いろいろな属性の人がいるよね、そんな方々と直接会って話さないと自分の向き不向きってわかりにくいよね、という考え方があること。



【用語】:シリコンバレー行脚
・最近、ベンチャーで長期インターン経験のある東大生や慶應生に散見される…、というかそういう話をよく聞く
・アメリカに住む起業家や著名なブロガー達へ、直メールで約束を取りつけてから飛んで、最先端のビジネス話/彼らのシゴト観を聞いて回ること
(例)~で二週間行く、日本から10人アポ済あとは現地の紹介で広げて計20人は会ってくる。




●まぁ、というようにシリコンバレー行脚をしてきた見識の広い学生お二人AさんNさんと、起業したばっかの先輩Hさんとの、ぱわーらんち!


Aさんは、学生ながらいくつものベンチャーを手伝ってきて、
某Web系情報サイトから取材受けたり記事を書いたり…という活躍をする人
彼いわくたくさんのIT系起業家を見て来たが、
大きくは2種類「Webの人」「商いの人」という属性の人がいると

【Webの人】…インターネットを通じて世界は平等な社会を実現できる!という思想を本気で強くもつ人

【商いの人】…どちらかというとWebは目的達成のための道具に過ぎなくて、好きな事業を立ち上げて大きくしていくのが好きな人。Hさんはまさに商いの人、天職やろうなーと思う、勝手に。

…なるほど

インターンも含め、ベンチャーで働こうとしたときに感じた違和感はそこに由来するのかもしれない。私は出会ったベンチャー社長のサンプル数が少なくてそこまで考えたことがありませんでした。

また、Nさんは学生ながらあるベンチャーキャピタル立ち上げに関わって落ち着かせた手腕の人。てことは「金融の人」かぁ…?と思ったら実は「商いの人」、やっぱモノに携わりたい気持ちが出てきたそうだ

【金融の人】…これは定義するの難しいけど、外資系金融やファンドによくいるタイプ、自分の働きは金で報われるべき、という価値観に近い
(注)イコール金の亡者ではない、稼いだらその分投資も寄付もする


【コンサルな人】・・・論理的に考え話すことを厭わない、一見めんどくさいプロセスも厭わない。自分のため…というより他人のため志向がやや強め。仕事に求めるのは報酬よりもやりがい、という価値観に近い。



金融な人、コンサルな人は就職活動スタート時はいっせいに外資系インターンで勢揃いするが、内定が出る頃にはパッキリと道が別れていく似て非なる感覚。なまじ一緒の選考や勉強会であうので、なんか違うよなーと思った経験のある方、も少なくないのでは。



その違和感が、今回お伝えしたい属性の違いなんです



▼例えばlivedoor元社長の堀江さんは、
「なぜWeb関連の仕事を軸にしたのか?」
という問いに対して

「起業するときに金がなかった、それ(インターネット)しかなかった」
…と答えた商いの人、Webの人じゃない。
堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
(2004/08/31)
堀江 貴文

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(この本、買ったらライブドア株が当たるとか斬新なんで当時勢い買い。
彼はよく考えよく動いているのはわかる、でも細かい部分は有能な側近がいたからこそ成功できたのだろうな、起業時にこのプロセスを自分が抱えるのはカンタン!じゃねぇやと実感する案外実用的な本。今、売っているのかな・・・)



▼「じゃあウェブ進化論を大ヒットさせたあの人はWebの人?」
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

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と直接、梅田さんにアメリカで会ってきた彼らに聞いてみた

「あの人は、Webの人たちの中では当たり前だった概念を一般の人に分かりやすい言葉で広く伝えたのがすごい、ホントすごい人、ただWebの人ではない、Webで何かを成したいのではなくWebはツールとしてみてる面があって、学者的な…?コンサルな人?そういう印象を受けた。」


とか。似て非なる属性・・・らしい。
もしかしたら、そういう属性/モノの好み/価値観って
もうこれまでの人生である程度決まってきているのかもね



・どんなシゴトをしているかよりどんな価値観なのかが実は重要?
・あわないフィールドで働くのはしんどいかもしれない
・それは直接会って話を聞いた経験値を積むと見極めやすくなるようだ




個人的に刺さったのは
「自分って…思い込んでただけで実は金融な人でもコンサルな人でもないのでは…という疑念」


彼らと話すまでは気にしないでいた…
無意識下におさえていた気持ちかなにかがある?あるとしたらなんだ?



思いがけず「考える休日」になってしまいましたが



また、やります。
おもろい人同士を引き合わせながら。
コメント

>【Webの人】、【商いの人】、【金融の人】、【コンサルな人】

オレ、この四つの中だったら完全に【金融の人】だわ(笑)

>のりたまさん

まさに、そんな感じですねー◎  仕事内容も価値観も向いているようなので働いてからも苦労は少なそうに見えます。

いつも楽しく読ませていただいてます!これは面白い考え方ですね。新型キャリアアンカー?因みにメーカーなどだと作る人なのでしょうか?サービス業は奉仕する人とか?

>うにょろんさん

ありがとうございます◎
メーカーの方はたくさんいますから、うまく属性としてとらえるには難しいですが
消費財系と重工業系でぼんやり違いが見られるように思います
サービス業=奉仕する人、他人の幸せのために動ける人、は納得!です
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