スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レアチーズケーキの本質【赤坂しろたえ】

200802241819442
20080224181944
たまにはスイーツ(笑)な話を。
シゴトで忙しくて書けないなんて言い訳に過ぎない。甘い。甘すぎる。

▼甘党の私がイチオシするレアチーズケーキ
といったら、ここ、赤坂しろたえです。
「こ…これは!」
(屮゜Д゜)屮


▽フォークで触れた瞬間から感じる…凛とたたずむレアチーズの自立した存在感。
▽くちにした瞬間感じる…純粋な味わい、濃厚で重たいのに不思議とくどくない爽やかさ。
▽サクサクの薄いクッキー生地の上に、体積比9割以上(?)贅沢にクリームチーズが用いられ…これがレアチーズケーキの本質だと言わんばかりに職人の飾らない自信を感じられる一切れ,250円。



しかし、なぜこんなにも惹かれるのだろうか。


個人的見解を述べるなら、
曖昧な定義ゆえに玉石混合だったレアチーズケーキ業界に…、
これぞという本質を提示してくれたから。かな。



▼皆様、レアチーズケーキと聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?
レアチーズケーキが売りの有名なブランド/お店って思いつきますか
ベイクドチーズケーキやスフレチーズケーキなら、゛ああいう感じだよね゛
という共通認識ができているし、それなりの名店/名ブランドもありますよね。
シンプルな基本イメージがあるからこそ競い甲斐があって、
各店のメインを張る逸品に育ち、市場ができて…



ところが、レアチーズケーキにはまだそこまでの市民権がない。
基本イメージが確立されてない、定義が曖昧だと思うんです、だから…


ヨーグルト風味のムースをクッキー生地に乗せただけのような軽いものから
(くちどけは軽いが存在感がない)。

ごついタルト生地に薄くクリームチーズを乗せたもの
(チーズの味は悪くないがいかんせん全体のバランスがわるい)…

白いムース風のケーキにブルーベリーソースかけたら、レアチーズケーキっしょ?
という手を抜いたものから…

基本形が共有されてないがゆえの、玉石混合状態。良い悪いを評価しづらい状態。
だけど、チーズケーキといえば大半の人がベイクドチーズケーキやスフレチーズケーキを思い浮かべる現状では、、、サブになりがちなレアチーズケーキに力を注ぐ職人は自ずと少なく…
なんか満たされてなかった、これぞというレアチーズケーキに出会えてなかった
つくる側も味わう側も何がホントに美味しいレアチーズケーキなのか手探り状態だったのではないか

そんな中に見えた一筋の光…、これを赤坂しろたえは示してくれた。

新規のビジネスモデルでももしかしたらこういう考えは当たらずとも遠からずなのかな。
曖昧で゛もう改善の余地はないんじゃないか/メインになりきれていない商品やサービス゛において、
これが本物だよという道筋を最初につけること、何気ない普段見ていることからの再発見。

そんな視点を常に持ち続けたい。

そして相変わらず、しろたえのレアチーズケーキは美味い。
難をあげるならば店内が極めて狭く、1~2人でしかいけないこと。
お持ち帰りがメインかもね。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。