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四大法律事務所(ローファーム)って?

専門じゃないけど、ちょっと弁護士資格とその関連お仕事の話について。
弁護士事務所はあまたある中でも
企業の経営企画部や投資銀行や戦略コンサルやらとともに
M&Aなどの案件で共に協働するところ、大手の渉外法律事務所



▼会計事務所(アカウンティングファーム)に有名な大手があるように
大手四大弁護士事務所(ローファーム)があるようで…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%A4%A7%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80(ご参考)



・西村あさひ(N&A)
・森浜田松本(MHM)
・長島大野常松(NO&T)
・アンダーソン毛利友常(AMT)
   


旧・司法試験合格者や
東大京大など有名ロースクール卒業組が
雇われるわけですが、
これら大手は新卒10人前後しか採らない難関
新卒入社1年目でベースサラリー(年収)1200万円とか!
いくらしい。
なんと!単純な期待値を考えたら投資銀行より高いよね(←サブプライムしかりボーナスは業績に左右されるので)


有資格者しか働けない…
参入障壁が高いゆえのリーガルプレミアムというものの一端が垣間見えた。



▼一方で企業弁護士という手もある。
いざ会社が訴訟沙汰になったときの用心棒的な存在ですが、
忙しい人ありむちゃ暇な人もあり…人生いろいろ。

某損保の社員は
 ”言ってもそんな訴訟沙汰になる案件は数百件に一件くらい、大概は我々のみで対応できる、(企業弁護士は)仕事は少ないのに給料良くていいなぁ”とか


もちろん外から見ただけでわかる実態なんてたかが知れたものです
ただ気になったのは、

”そんな待遇良かったら
いわゆる裁判で活躍して弱者を助けるような
アツイ弁護士になりたがる人は少なくなっちゃわない???”


ということ


疑問を投げかけたら、



”そういう大手のローファームいったり、企業弁護士としてやっていくと、裁判の場に立つ経験が積めず、結果として携われる仕事の幅が狭くなってしまう・・・”



という欠点も少なからずあるらしい




という素朴な疑問に答えてくれた彼は
”法律”の道からコンサルの道を選んだ人
客観的な意見だ・・・と妙に感心したり

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コメント

どうも。確かに四大渉外は初任給高いですけど、司法修習所を経なければならないし、時間給だし、交通費なんかは出ないし、パートナーになるまで六~七年は給料あまり変わらないし、GSの方がよいのでは?

あ~るさん

どうもです◎
なるほど、パートナーまで初任給から基本大きくは上がらないとは存じませんでした。

一方でGSでも最高位まで約10年、そこまでの生き残りも難しく(⇒約3年、約6年目の昇格時の壁など)、そもそも長時間よく働くことを考えると…

中期スパンでの給与期待値で考えてみたら、同じくらいかローファームの方がよいようにも思えますよ。
※独立等の可能性は含めずに考えて。


もちろんお金が全てではないです、お互いこれだけ忙しいならなにより楽しんでシゴトやりたいですよね◎

貴重な御意見ありがとうございます
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続・四大渉外法律事務所(ローファーム)いいよね☆

さて、前回 四大渉外弁護士事務所(ローファーム) の続きですが、 こうも不景気となった昨今、 (実際の裁判関連には詳しくないのです...
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