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某メーカー幹部採用組の苦悩~ご丁寧な研修~

あかん、この会社失敗やった!
仕事はヒマやといって誘われたのに、忙しい!



スナフキンは声を大にして、救援信号を送っている




そもそも、大卒数名採用、幹部候補しか採らない
と明言していた安定したあるメーカー
まぁたしかに・・・と予想していたはいたが
その内容はスナフキンの想像をはるかに凌駕していた


研修における


・名刺の渡し方
・報告書の書き方
・電話応対



はまぁわかる、基本だ
・・・がしかしさすがは幹部候補
研修内容が細かくご丁寧に
どこまでも当社仕様なのだ



・出世について、福利厚生について (→わが社に留まれよというメッセージ)
・工場のおじさんたちに嫌われない集団行動について
・工場のおじさんたちにナメられずに信頼を勝ち取る心得
・○○部長の経歴、出世街道  (※日経新聞の私の履歴書・・・的な?)




”そんなんまで座学で研修か!?”
”これは、半分洗脳だ・・・”
とつぶやく見方もあるが
(良いか悪いかは別にして)大きな組織内で
出世していくには必要不可欠な能力だとも思う
(ご参考)入社時に大切な・・・


そもそも大企業における処世術なんて
教えてもらうものではなく、体得していくもの(たぶん)
気付かない人は出世レースから脱落していくのが世の常なのに


わざわざ研修で教えるほどの時代になったか・・・
それとも幹部候補に争いがないからなのか・・・
このメーカーが元から丁寧な方針なだけなのか・・・
不思議である





社長を目指すにはうってつけの環境だとは思うが
マッタリ働きたいスナフキンには、合わない環境だろうなぁ・・・




そういえば、あの偉大なる先輩は、社長就任だそうですね◎



毎日新聞 2008年4月1日 19時56分
 週刊「モーニング」(講談社)の人気連載漫画「専務 島耕作」(弘兼憲史さん作)の主人公が社長に就任することが1日、分かった。
 シリーズは83年に「課長 島耕作」として始まり、大手家電メーカーに勤める団塊世代の生態を描いて人気を博した。以後、主人公の出世に合わせて漫画のタイトルも「部長」「常務」などと変遷してきたが、26年目にとうとう“社長人事”が発令されることになった。関係者によると、5月下旬発売の号から「社長 島耕作」に衣替えする。
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