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敬愛するボスの卒業式~涙を集める人

20080524013229
なんか…目から汗が。

短くて3年、長くても10~15年と言われるこの業界でシゴトをしている以上、仕方ないことなのだが、敬愛して止まないボスが、卒業されることになった。

(いろいろ賢いのは前提として)
驚くほどに人間味溢れる方

「ねぇねぇ、これってさー」
年収格差で20倍近くもあるようなボスが、
こんなにもぺーぺーとフランクに付き合い議論するものかと…

衝撃を与え

「なんで?そこまで引き受けちゃうんですか!」(屮゜Д゜)屮
クライアントのために一生懸命で…想定外のタスク増大にメンバー仰天

エクセルもパワポもとうの昔に忘れたから、手書きで修正指示

「ごめんね、でもどんどん良くなってきてるから!頑張って!」



いろいろ不器用さがあるけど、一方で愛されてきた。




「しょうがないなぁ…~さんなら、一肌脱ぎますよ」と、協力を買って出る社内ファンも多く




「今度、~さんにはここを手伝ってほしいんだよ!」



クライアントからも絶大な支持




当然優秀な方だから、
いざ卒業するとの情報が入ったときに、
「会社として」惜しまれるのは合理的に、なんか、わかる。



けれどもあんまり利害のない、

格下の若手や…

サポート方のお姉さまや…

ましてやクライアントから(!)

目に涙を滲ませて惜しまれる人なんてそうそういない。

みんな各々の予定があるであろう貴重な金曜日夜に

強制出席でも奢られるわけでもない、
完全プライベートな卒業送迎会に、
どれだけの人が来て、どうメッセージをくれるのか
わざわざこういう厳しい業界でプロフェッショナルとして生きてきた証みたいな、
試金石になる気がする


どうせ、単なるスキルや評価や肩書や年収やらでしょう?偉い人には群がるよ

なんて冷めた目で見るなかれ

明らかに今宵は「人気?愛嬌?」ゆえになぜか集まっていた◎
激務だからドライなんじゃない、そこには素敵な人々がいて、おおいなる志と働く理由があった。

ふぅ
「しかし無常なり、さみしくなるなぁ…」
暑い夏の夜に
青山~表参道の夜道を歩きながら



私も、なんか、ふと目に汗がにじんだのですよ。
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