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稼ぐ気があるなら、いくら欲しいの?いつまでに欲しいの?という感覚を持て

”で、いくら欲しいの?それは、いつまでに?”

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こんな昔話がある・・・


ゴールドマンサックス(GS)の投資銀行部門の
とあるパートナー(共同経営者:推定年収○億円)
と、アナリスト・アソシエイト(下っ端社員:推定年収1000万円前後)との飲みにて
 ※入社以来一年半、一日も休みがなかった時代のこと



お金持ちのパートナーはこう切り出しました
「で、いくら欲しいの?」

「えっ・・・と・・・」
(言葉を呑むアナリスト・アソシエイトたち、忙しく働いてきてそこまで深く考えていなかった・・・)



10億までならGSでいいよ、(昇進できれば)なんとかなるよ。」
「でもさ、それ以上になると無理だよ、もう(株式は)上場しちゃったしこれ以上のUpsideはないよ、意識して働いている?」




「はっ・・・」



「100億~1000億の単位を稼ぐなら、もう三木谷になるしかないんだよ


「株式上場益しかないと・・・」


「そう、起業を薦めているわけではないが、手段としてそれくらいしかない、ということだ。」



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金融に勤めている人以外が
ついつい忘れがちなのが
ディスカウントキャッシュフローの概念(超初級)
(詳細はググってくださいね)


要は
”いくら欲しいのか?”ということプラス
”それはいつまでに欲しいのか?”ということ


たとえば当然ながら
今の年収1500万円と、定年になってからの退職金1500万円の価値は同じではないよね



お金が全てではないのは百も承知だが


そうはいえども


お金のことを考えずに



なんとなーく安定した大企業に就職して働いて



意外と税金で引かれたりして手取りは少なくて



家族もできたあたりで、ふと転職活動を始めてみたものの、厳しい現実にぶつかる



自分の市場価値の低さ
(今の年齢に対してこれくらいの実務経験・・・という人材はごまんといた)



それがネックで動くに動けず、不満を抱えている人に出会うのもまた事実



------------



起業がいい、投資銀行がいい、稼ぐのがいい、と言うわけでは毛頭ないが・・・
22~24歳くらいの就職活動時にやりたいことが明確になっているとも思わないが・・・



お金について

・どれくらい欲しいのか
・いつまでに欲しいのか

早いうちに考えておくのは無駄ではないよ



考えていない人の相談には、乗りようもないし、協力する術もない




ということらしい。



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・めずらしくお金についてのエントリーでした
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コメント

>ディスカウントキャッシュフローの概念

最近、第一次産業勤務のオヤジとファッションデザイナーの母親にDCFを教えた。

全額預金せずに半分投資しろって言っといた。

で、タピオカは何歳までにいくら稼ぎたい?

昨日はお疲れ様でした。
お忙しい中どうもありがとうございました。

お金を目的ではなく手段として最大限利用して成功した人のモデルが、三木谷さんや松本さんなのではないでしょうか。

どれぐらい欲しいのか、いつまでに欲しいのか、なぜ欲しいのかの三つを常に念頭においておきたいと思います。

No title

>のりたまさん
こそ稼ぐイメージあるんですが・・・
私は、特にどれだけ稼ぎたいとかはまだイメージがないです、車に興味なかったり物欲薄いので、仕事内容だとか共に働ける人々がどうとか・・・の方が興味津々。でもそれって現状維持で面白い回答じゃないですよね、たぶん(笑)


>mizunoさん
こちらこそ!先日はありがとうございました。
もちろん起業は”稼ぐ目的”ではなく”やりたいことのための手段”であるべきだと思います。
上記の話はあくまで”もし貴方が10億以上稼いでXXXしたいなら・・・それしかないよね”という例え話であり、三木谷さんをどうこう言うものではございません。

しかし、私も、やりたいことをやるためにはどうすれば・・・と考えれば考えるほど、起業という手段をとるくらいしか・・・と行き着いてしまいます(笑)
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