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【海外赴任】キミは”海外に憧れるだけ”の商社マンか?羽ばたく商社マンか?

商社マン にもいろいろいるんだなぁ・・・財閥系大手でも”
元・商社マンの彼が、海外赴任時
とてもショックを受けた・・・ある昔話がある



運よく彼は入社5年目で、
米国○○商事(要は総合商社のアメリカにおける現地法人)
に赴任する機会があったんだ、
でもそこで見たものは・・・
ニューヨークなのに、日本以上に日本的な光景だった


---------

マンハッタンにある高層ビル内の
Nice View!!な窓際の席に
優雅に座る40代のマネージャー商社マン(英語あまりできない)
彼らは、社内成績がよく、ある種のご褒美的に海外赴任をしてきた
エリート、しかし、赴任できたことで満足感はピークに達していた・・・


①「おい!」
「XXXっていうかXXXだよねー(いわゆる親父ギャグ)」
「HAHAHA!オモシロイデスネー」


英語の出来ないマネージャーの実務を請け負うのは
若いアメリカ人、それも
愛想笑いの使えるアメリカ人だった。





② 「おい!」

「飯いくぞ!飯!」
マネージャーたちは、日本人だけで
連れ立って7~8人でランチにいくが
その場で若手は


「○○君、適当に注文してくれよ」
「僕は、さっぱりしたやつね」
「僕は・・・」
「僕は・・・」

(注文の品が運ばれる)


「おっ、いいセンスしてるね~」



そう、彼らは、自分で注文をしなかった・・・
(英語での注文が苦手)なのだ



---------


このある種、特権的な?海外赴任に憧れて
通常業務を頑張るおっさんは(当時の社内には)多かったという


一方で、そんな海外赴任に違和感を感じて
海外MBA留学をして、自分のキャリアを見つめなおす若手もいた



目の前で起こっている現象は同じなのに考えることは違う。
どちらが正しいというわけではないが
せめて


なにが、自分にとって正しい選択なのかを
冷静に考える判断力は持っておこう!


会社の論理に染まる自由はあるかもしれないが
若人よ、無意識に・・・染まるなかれ


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コメント

No title

これは俺に対するメッセージだと受け取ります。
ですが、心配ご無用。全く染まっておりませんから。

No title

もちろん心配などしていませんよ!
願わくばすべての商社マンに。。。と、元商社マンの先輩からのメッセージを、備忘録として。

No title

これ、ロシア語でいまやってます。笑
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