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Really? リーマン破綻の余波が日本経済にも?

サブプライム以来の不景気にターボがかかってきましたね。

なんでこんな日に限って主要紙の朝刊がお休みなんでしょ?
朝のテレビ番組も突っ込み方が甘くて正直「あれれ?」という感じでした

「とはいえアメリカの会社の話でしょ?」
「リーマン日本オフィスの1300人は可哀相だけど…それだけでしょ?」

とんでもない…日本も無縁ではありません。目を背けたい気持ちはわかりますが。

・米国四位のリーマンブラザーズが経営破綻した…ということは

⇒リーマンの債権に手を出していた日本の銀行も軒並み悪影響(>_<)

⇒なぜか?
(※僕らの預金を使って稼ぐために投資していた債権などの大半が、破綻したために、返ってこない…)


メガバンクから地方銀行まで国内では運用先が乏しくて、優秀なリーマンには結構お世話になっていたわけです…(※詳細は割愛しますが、赤も青も緑も!)


・例えば、みずほ信託が100億円以上利益予測を下方修正したり…という規模感なのです


・お世話になる比率の高かった新生銀行やあおぞらは特に焦げ付き規模が大きそうで…心配です


・その余波を受けて生命保険の超大手AIGグループ(⇒Aflacとかアリコジャパンとか)が一兆円規模の増資を周囲に求めたり…


⇒まぁ日本の生命保険はいろいろ助け合う仕組があって、万が一経営危機に陥っても、既存の契約自体は安全そうですが… 



これだけで終わるような気がしなくて本当に怖いです

前々から危なそうとは思ってたものの、
どっかが助けるだろう…とこの三連休中に思っていた関係者は多かったのです。

きっとバンクオブアメリカ(米系二番手の銀行)がリーマンを救うだろう、
米国政府も公的資金を出すだろう

我々も同業他社のアナリストから、
なんか今年はメリルもリーマンも
外資系内定者恒例の英会話研修がなかったとか
聞いていて、
危なそうだな…とか若手ですら薄々感じていたものの…


まさか潰せないだろう!


潰れるのを見過ごせない名門にして大手の投資銀行だから、
きっと米国政府や他金融機関がなんとかするだろう…と(>_<)

それが!

なんと!

事情は様々あれども、

●「あの」リーマンは潰れてしまった…、
●米国政府は資金を出さなかった

ということは…

リーマンですら潰れるなんて、次はどこだ?
⇒リーマン以上にヤバそうなとこはごまんとあるぞ・・・という魔女狩りのような恐怖感

米国政府の財務はそんなにやばいのか?

やばいやばい、いま持ってるもの売らなきゃ…

瞬く間に疑心暗鬼が広がり、株価は下がり続け…という悪循環


ああー(>_<)


専門的な分析は
例えばこういう素敵なブログに譲るとしまして
http://ameblo.jp/dshi/entry-10139822150.html(⇒ここ愛読中!)


僕らが動けることは少ないけれども、
決して楽観視してはいけないニュースです…
日本も今後さらに被害を被る恐れありです、うーん・・・ねむいしかし



気が向いたらお付き合いください⇒*Today's Ranking*

コメント

No title

愛読中のブログのアドレスが違うのか、みれませんね^ ^ ;
きになりますw

No title

ご指摘ありがとうございます
リンク修正いたしました!
D氏のブログ、おすすめです◎
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