スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外資金融の将来?~2010年新卒、こんな時期だからこそ外銀おもろくない?~

就職活動シーズンがはじまりました・・・が
リーマンショック・・・世界同時株安・・・


採用枠は減少傾向なのを実感するね 10月のリクナビオープン前の営業状況では・・・もう (R社 リクナビ担当営業の声より)


そしてまた実感するのが
外資金融の学生人気の凋落

やはりそう?
まぁでも見方によっては
まだまだ捨てたもんじゃないよ・・・というエントリーを
このあとちょいちょいしていきます


1.今まで大人気だった 証券/投資銀行(セルサイド)

2.加えて存在感の高まってきた 資産運用(バイサイド)

3.今後要注目の    外資系生命保険


--------------------
1.投資銀行バブルの崩壊・・・

リーマンブラザーズの破綻
メリルリンチの合併
モルスタ・ゴールドマンの持ち株会社化

外資系証券って就職先としてどうなの?
とよく聞かれます。


でも、あれで投資銀行業界は全滅状態か?と聞かれたら
市況に左右されにくい
投資銀行のM&Aアドバイザリーとかさ
わりと元気な部門もあるわけですよ


なぜつぶれたリーマンのあの部門を野村證券が買ったのか
なぜモルスタに三菱UFJがあんなに出資したのか

・・・という理由のひとつがそれ
見込みがナイものにお金を払うほど
彼らは馬鹿じゃない、むしろ、賢い。


ひるまず受けていったらいいんじゃないか
そもそも会社に頼らずとも渡り歩いていけるだけの実力を
若くしてつけるっていうキャリアじゃあないさ


むしろ、
”市況が悪くなって、理不尽な上司のクビが飛び始め
⇒ 部下としての働く環境はむしろ向上する傾向にある”
(某大手外資系投資銀行)


そう、(誤解を恐れずに言えば)
稼いでさえいれば何でもありだったあの業界が
変革期にある・・・おもしろい時期じゃないですか?


たとえば、リクルート出身の起業家が多いというが
彼らの多くは”リクルート事件”の会社が大きくへこまされた時代を経験しているという・・・
そう、変革期には、だからこその、魅力もある




--------------

2.資産運用会社

ゴールドマンサックスアセットマネジメント
JPモルガンアセットマネジメント みたいな外資から

野村アセットマネジメント
ニッセイアセットマネジメント  などの日系まで
実はこういったバイサイドで新卒から学べることは大きい



”将来ファンドマネージャーになってバリバリ稼ぐんだ!というステップにもおすすめ
意外と投資銀行マンや戦略コンサル卒の人たちは多いけど・・・
彼らの理詰めの運用が必ずしもうまくいくもんではない、ひらたくいうと、カンがない


(某日系資産運用会社アナリストの声より)



--------------

3.ほどほどな働きで高給な外資系生保
タイプの違う2つの例を軸に紹介していきます

プルデンシャル生命保険

アイエヌジー生命

(某外資系生保 総合職の声より)

-------------
banner
就活系学生ブログランキング

お楽しみに
コメント

No title

>市況に左右されにくい投資銀行のM&Aアドバイザリー

これは違うと思うけどな。資金調達するさいにマーケットが芳しくないと、証券の引き受けてがなくなって金が集められないと思うんだが。このようなときは案件が多い日興シティなんかが良いと思う!

>外資系生保
たしかに保険は面白そうな気がする。保険の仕組みとか集めた金をどんなスタイルで運用してるのかは興味深いな。

>M&A アドバイザリー

おっしゃるとおり!市場が芳しくなくて資金調達しにくいという一面もあり事実ですが(ご指摘ありがとうございます)
一方では正常な会社までもが株価が下がっていて、体力のある会社にとっては、買収・合併を狙うには絶好のチャンスともとれる・・・ということで、実は水面下でわさわさ動いていたり。
日本でのこの分野は、野村・日興citi・ゴールドマンあたりが相変わらず案件多いようですね。


>外資生保
彼らの運用の仕方は、系列の運用会社にいかなければわかりにくいのですが、集める仕組みが外資は面白いです。日系とはまた一線を画していて・・・。

No title

>力のある会社にとっては、買収・合併を狙うには絶好のチャンスともとれる

この視点はコメントしたときには抜けていた。サンクスです!

No title

のりたまさん

ありがとうございます
またご意見ご指摘ありましたらよろしくお願いしますv-4
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。