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筆記試験対策2010~傾向は変わらず、倍率上昇?

難関筆記試験のバイブル的なこの2冊ですが
今年の就職活動生の間でもまだまだ使われているようですね◎

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友人からのアドバイス通り、今週末に控えている筆記試験の対策本を買った。この二冊は筆記対策のお勧めになるらしい・・・でもこの分量どう考えても間に合わない気もする。でもやれるだけやっておこう。ぱらっと2冊見てみた感想は、数的推理は後回しで良いかもしれない。判断推理の問題は、一度解いているのと解いていないのでは確かに出来がちがうかもしれない。あと解くスピードも求め得られるらしい。こんくらいのレベルの問題...
筆記試験対策


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外資系投資銀行の人気がへこんだこともあり(・・・働くには相変わらずいい環境なのですが)
各方面から聞く限りでは
 ・コンサルの人気(エントリー時点)が、過去最高を記録
 ・商社の人気も高騰傾向

ですと・・・これは筆記試験の難関化が予想されます

そもそも筆記試験は
「賢さを見るツール」というよりは
「面接可能な人数に絞り込むためのツール」という意味合いが強いものです
よって

エントリー数が増えようが、面接官の数はそう増やせない

ために、難関化が起こる・・・と


以前も筆記試験対策について
おおまかな傾向と、解くスピード・合格ラインのイメージ
について書きましたが、今年2010卒の世代はもう少し厳しく見たほうがよいかもしれません
既に冬選考の筆記で”討ち死に”したとの報をちらほら聞きますので
もう一度、下記2冊オススメしておこうと思います

上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”
(2001/10)
田辺 勉

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判断推理
⇒これは慣れていないと即死する可能性が高いもの
⇒全部解くには辟易する量だが、とにかく全タイプの例題にまず慣れる
⇒時間を計って取り組む1問40秒を目安!
⇒それからじっくり答え合わせ、解法を覚えておくという使い方(センター試験みたいな感じですね)



上・中級公務員標準数的推理―基礎から体系的に学べる“基本書”上・中級公務員標準数的推理―基礎から体系的に学べる“基本書”
(2001/10)
田辺 勉

商品詳細を見る

数的推理
⇒戦略コンサルの筆記試験においては優先度2番目かもしれないが


⇒外銀での面接で突如振られる数学的質問に役立ったり


テストセンター*での試験も半分はコレ系(短時間での数学問題やや易)なので
 (*:自前でわざわざ筆記を行なわない企業間で使いまわせる筆記試験)

リクルート、日本航空(JAL)、サッポロビールとかが使っていると今年は耳にしたかな


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国家公務員(キャリア官僚)にとっては
この手の筆記試験の成績は入省時の配属に大きく影響するため、相当やりこむ必要がありますが


普通の民間企業を受ける上では
面接にさえ進めればあとは筆記の成績など基本は不問です
(100点近ければそれはそれ考慮されるかもしれませんが・・・)
(ぎり70点通過と、85点との間に多きな差はない、というイメージです)



というわけで、これから筆記試験対策に挑む人は

完璧を求めすぎず
投下勉強時間対効果が上がるように
広く浅く反復練習・・・

と意識していったらよいのではないでしょうか

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コメント

No title

いろいろとページを見ましたけど
面白いですね!

現在私は学生ですけど
社会人から見た就職活動の分析は
比較にならないと思いました!!!

>yachiさん

ありがとうございます。がんばります◎
コメント遅れてしまいすみません。
またよろしければいらしてください。

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