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恐慌 What's NEW!! 投資ファンド業界はどうなのか

投資銀行・コンサルよりも業績連動で稼げる可能性
+実際に自分が投資の意思決定をするという仕事内容の魅力

があってか、転職先として人気のあった投資ファンド業界・・・
最近、印象として、総じて元気がない。



▼業界全体に余裕がなくなってきている様子
 ・大手ですら苦労している??

quote~
UPDATE1: 投資ファンドのMKSパートナーズ、新規の投資停止へ=関係筋 - 2008年11月12日
[東京 13日 ロイター] 独立系投資ファンドのMKSパートナーズ(東京都千代田区)は、新規の投資を行わないことを決めた。関係筋がロイターに語った。

http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK021399420081113
quote~

国内独立系 3大投資ファンド とも言われる
MKSパートナーズでさえこのようなことに。。。ここは
アドバンテッジパートナーズ
ユニゾンキャピタル

とあわせて、投資銀行、コンサルティングファームから
(特にその中でも)精鋭達がよく転職していく人気のところです。


”新規の投資を停止するとは、事実上の解散に近い・・・”と見られていますが
ここからの建て直しはあるのでしょうか


▼確固とした投資スタンスは個社ごとにばらばらで、日本では未成熟?

”日本には約130の独立系投資ファンドがあるが、上手くいっているのは1%くらいだろう”
”ファンド創設メンバーの顔ぶれと経歴、投資スタンスをみれば3年持つかはすぐわかる”


▼そもそも日本に”投資の経験者”は少ない

○応募してくるCandidateの内訳では
投資銀行割、証券割。コンサルティングファーム
残り一割に、銀行の審査経験者や事業会社の経営企画出身など
ほぼすべてが未経験者
”同業他社からの転身は極めて少ない”

○年齢的に一番多いのは31~32歳前後
最後の転職として来るイメージ、あとはそこで昇進OR独立など。
自身のファンドが上手くいかなくて再度挑戦する40代もいますが


とは、先日お話させていただいた
ある投資ファンドのディレクターのコメント
直接インタビューで感じられうことは多いです。


※ちなみに35歳を過ぎての異分野への転職は原則ない、と言われています。
実力主義で入社時年齢制限のない外資系金融やコンサルにおいても、暗黙知的に。
理由は・・・察してください。オトナとして。


※だから、大きい野望を抱くヒトほど
”こんなん将来やりたい、そのためにはこんな職種をこの時期に・・・”
というキャリアプランは早めに考える必要があるんでしょうね
就職活動2010のサポートをして悩める学生と話しつつ
思いにふけったのでした。

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コメント

No title

>投資銀行3割、証券3割。

細かいけfど、ここ少し違和感。コンサル語でいうMECEじゃない気がする。

外資系投資銀行、日系証券会社ってなかんじで接頭語が必要そうじゃねぇ?野村も野村「證券」って名前だけど、世界では昔から投資銀行として認識されてるし。

おっしゃるとおり
外資系投資銀行、日系証券会社という区分けが正しいですね
先方も私も無意識に省略して使っていました
ご指摘ありがとうございます◎

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