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戦略コンサルはその起源により少しづつ性格が違う~世界史①~

それは19世紀後半にまで遡る・・・

アーサー・D・リトル
というMITの博士が起こした
経営コンサルティングファーム(同名)が、
世界でイチバン最初に始まった戦略コンサルだったといわれている。

当時から・・・かはちょっとよく知らないのだが
「製造業に強い」のはいまでも健在。
経営陣は、(工場とか)コストを減らせ!と思う一方
現場は、なにゆうてんねん、と開きがあったのを
解決していくトコから・・・

※日本へは1978年に参入




むにゃむにゃ



時は流れ、1930年、戦前のお話

ブーズアレンアンドハミルトン

という管理会計コンサルティングファームができた。

管理会計ってなんだ??

すごいザックリとした話だが

「財務諸表とかさ、ちゃんとなってんのに、数字上は大丈夫なのに、なんでウチの工場は売上わるいんだ?」

という社長さんのギモンに対して

小難しい専門としての会計知識を振り回すんじゃなくて、
「現場の謎がわかる、ビジネスで使える会計を!」
というのが管理会計

※要は工場でサボってる人がいた、とか数字では見えない現場のほにゃららも解決できたらなぁ・・・と、実際これは工場から持ち上がってきた概念なのだとか


こんなんばっか今でもやっているわけではないが
要は、設立後すぐは、こういうネタで
企業のトップに食い込んでいき
そのほかの様々な経営のお悩みを幅広く聞いていくようになっていったわけだ


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続く? (戦略コンサル世界史②)

テーマ : どんな仕事をしているのだろう - ジャンル : 就職・お仕事

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