スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デートにおける猛禽の控えめ誘導、見抜かれた洞察力

とあるカフェにてメニューを見ながら・・・



えー!迷うなぁAにしようかな、やっぱりBがいいかもー☆


と、妹系猛禽な彼女は、迷いながらも



ねぇ、Aとかにしてみたら? (私はBにするつもりだし・・・)」とやんわり、ご提案。


ところが、


意に介さず、



「じゃあ、俺はCにするわ」





とか、いってのけるコンサルの彼
(たぶん、別のことを考えてて聞こえていない)





「うん・・・じゃあCでいいよ」





と妹猛禽が言った瞬間!




意識が揺り戻された!





「でいいよ?」



ああ、そうか。
ってことはつまり、
俺の頼んだものから一口もらえる前提で
悩み考えていたんだな、
なるほど・・・なるほど・・・
(それは気が回らなかった)




ほんのちょっとした、
否定的語尾の変化にも、
敏感に反応して解析し始める、コンサルの彼。 (→これは、たぶん職業病)



意図が解析されちゃってちょっと恥ずかしいけど
とにかく最後には我が意を得たからいっか☆
結果おーらいな、猛禽の控えめおねだり    (→これは、たぶん習慣/生存本能)





テーマ : なぜかモテてるあいつの秘密 - ジャンル : 恋愛

コメント

No title

おもしろいっす

ありそう!と頷いてしまいました(笑)

No title

ありがとうございます◎
そう、実際ありました、傍目におもしろかったです(笑)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。