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ドイチェ サマーインターン詳細~暑いうちに内定を?~

ドイチェ=ドイツ銀行グループ
日本でも三本の指に入るぐらい儲けていて景気がよい様子

ほかの外資系投資銀行と同様に業務範囲は
証券・投資銀行などセルサイドから、資産運用などバイサイドまで幅広く
ドイツ本国では銀行業で莫大な預金も抱えている

※2007.6.14追記
就職ブレイキングニュースによると今年の説明では、グローバルでは売上高2位らしいですね。
なんの売上高?と突っ込みたくなりますが・・・w
規模はこの際あまり重要ではありません。
投資銀行は「会社に就職」というより「業界に入る」という意味合いが強いところ、この業界に入るために海外MBA留学をする人もいるくらいです。


サマーインターン自体は
【エントリーシート(ES)提出】
→【1次グループディスカッション】でインターン参加決定

一分間自己紹介と
「少子高齢化を何とかする方法を議論して下さい」
という漠然としたお題で

・地頭のよさ
・誠実さ?
・会社へのフィット感?

などをざっくりと見ている様子


高倍率は前提ですが
外資金融の夏インターンの中では
比較的参加しやすい方です



以下、詳細
グローバルバンキング(投資銀行)部門は

東京・溜池山王のパークタワーで
タリーズの珈琲を無限に飲みながら
取り組む課題は「富士フィルムホールディングスの売上拡大」
コンサルと違って、部門の切った貼ったが結局の論点になりがちだけど

資料の出来不出来で差が出ないように
パワーポイント禁止で手書きスライド
あとはプレゼン勝負!夜も頑張っちゃうそんな二日間

でもまぁランチは美味いし
(地方組は)ホテルに泊めてくれるし
打ち上げは広尾のプライベートレストランで
またとんでもなく美味いし
二次会はポケットマネーでポンと○万円
セレブな(激務だけど)の生活が垣間見えて興味深い
周りも賢い

気がつけばこっそり・・・投資銀行と価値観の会う人には
夏休みのうちに内定が出ているのがこの部門(オフレコ)


一方、グローバルマーケット部門(株式や債権や・・・ね)
は、トレーディングルーム、何億も動く仕事場を見たり
座学があったり、比較的緩やかに過ごせた二日間

ココの部門は、冬以降の通常選考はHP上に出てないのに、こっそり別枠で呼ばれて選考が進むというパターン。


両部門とも他の外資系金融と比べると
インターンの人数が多くて通りやすい
なおかつ内定直結のチャンスが高め
ということで
「将来稼ぎたいが激務は・・・」
なんて迷っている人は
いったん参加してみると、一発で空気感がわかります。




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テーマ : ■就職活動 - ジャンル : 就職・お仕事

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