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投資銀行の階級制度と激務さの度合とか

投資銀行のお仕事がハードワーク・・・とは
みんな、なんとなくわかっているようなものの
実際どうなのか??


厳然たる階級がありまして、年齢に関係なく下ほど忙しいです
たとえば

  呼称例
1.アナリスト  (1~3年目、若手下っ端)    
2.アソシエイト (4~6年目、MBA中途採用はここらから) 
3.ヴァイスプレジデント (VP、要は課長職クラス)   
4.マネージングディレクター (MD、要は役員クラス)


で、我々高給な下っ端はどんだけ激務なのかというと
また例として投資銀行部門(バンカー)の
合併買収(M&A)関連の話題を出しますが

企業の売り買い関連になると
資産や負債や将来性を考えてこの企業はいくらくらいの価値があるか調べることを
ときには数日で仕上げなくてはならないため

新人はExcelを鬼のように回し
できたデータを夜のうちに
バックオフィスのパワポ担当の方に入稿しておくと
朝には仕上がっているみたいな

深夜上がりとか当たり前、明け方も普通にありうる
タクシー代は全部会社持ちなので金銭的問題はまったくないが
「あれ?なんか今日はタク代若干安いなー」と思ったら
あ、深夜料金じゃねぇ!(もう朝だった)
なんてことも



この業界
週休0.5日を覚悟しておけと言われ
月曜~土曜はフツウに上記のような感じで働いて働いて・・・
日曜だけは午後から出社
月曜朝のミーティング資料つくり(英語)は新人の仕事なので・・・


そんなバンカーの、楽しい話や高給だとかいう話はよく社員から聞けるので
ダークサイドな面を知りたい人はこの一冊!ある意味、名著です
かつて実在していた某大手投資銀行の下っ端の苦労と華やかな生活の暴露本みたいな位置付け
年のボーナス22万ドルって・・・時代のせいもあるだろうがすごい額だ

ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たちウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち
(2001/04)
Peter Troob、

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で、投資銀行には上記のようなバンカーばかりでなく
もっといろいろな職種の人がいて、これよりはみな早く帰っているというかんじです
実際の仕事内容の好みも含めていろいろ社員から話を聞いていきたいですね


株や債権を売り買いしたり、金融商品をつくったり・・・な
マーケットの人々は朝が超絶に早くてもう少し早く帰っていますね


そんな金融商品を売りさばくセールスの人々は、妙に体育会系のがっつりした人当たりのよいあんちゃんや、元モデルみたいな美女や、とがった人たちが多くて妙に印象的、早く帰ってはいるけど、実際は営業先との飲みとかあったりで案外不明


「この株を買いましょう!」みたいな情報分析やレポートをつくってくれる
リサーチの部門の人は給料控えめな分 (とはいえコンサルにも見劣りしない十分な高給)、一番私生活が安定しているように思います。


ここらへんは主観も多いので
わざとあやふやに書いています
ご参考までに




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