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プロボノとSocial ROI(稼げてなくても誰かの役に立っているよ)という考え方

『tapiokaさんですよね。blog読んでました!』
『私の世代の就活時期に複数の友人からこのblog薦められたんですよ』


もう4~5年も前だろうにこの拙いblog読者だった後輩に、偶然お会いして…有り難いお言葉をいただいた。


『tapioka先生、失礼しました(笑)』
『立派なプロボノじゃないですか(笑)』
周りの先輩にねぎらわれる(笑)



稼げてない仕事and/or趣味


であっても誰かの役に立ててるのかな♪ちょっとやるきでた( ´▽`)


さて【プロボノとは】

無償の社会貢献活動、みたいな意味で

例えばBCGやMckなどの戦略コンサルティング会社は、無償でグローバル大手の非営利団体(NPO/NGO)の経営支援プロジェクトをしたりする


(注1※これが案外、採用時のプラスイメージで、無償といいながら広告効果があったり…)

(注2※同業大手のBainはそんな2社を、お前ら有名どころばかりやり過ぎやと言ってみたり…)


大事なのは、支援やりっぱなしではなくて、ちゃんと結果がどうだったかの指標を持つこと

(この辺とりわけBainは力を入れているがそれはさておき)



例えば、寄付100ドルに対して現地に50ドルしか届かないNPOにコンサルして(オペレーション改善や間接コスト削減や)
結果、現地に75ドル届けられるような組織体制になりました、みたいな。



これが投資ファンド(企業買収するファンドやベンチャーキャピタルやヘッジファンドや…種類あるがまずは広い意味で)でも大事だよ


と業界の先輩は言う


純粋に収益を追い求めても、こういう情勢化で結果を出しにくい場合も多い。社会的に意義ある産業の支援であっても、それが

ROI(投資に対する収益・リターンの効率)と並行して

上記のプロボノみたいな社会的にこれだけ役に立ちましたよという指標を自分で持ち定点観測する、Social ROI(社会的な投資対効果)


という習慣を持つといいんじゃないかな

その結果、投資家からお金を(あるいは裕福な層から寄付を)引っ張り出すときの説得力にもなりやすい


仕事のみならず、なにかボランティア活動するときも、漫然とではなく、今日はこないだより効率アップした、今日はこないだより多く笑顔見れた



そんなSocial ROIを自分なりにもって接していけたらいいね、Blog頑張ってみます。
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