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経済産業省のエース、コンサルタントのエース

それはまだ経済産業省が通産省と呼ばれていた頃の話…
とかく入省一年目は不条理なことが多かった…


割り振られる仕事の8割が「組織維持のためのもの」


「はいこれ○○な様式に書き替えてコピー50部取ってきて」

「そのまま使える内容じゃないですか、なんで書き直すんですか」

「あの上司がそういうの望むんだよね…」

「説得してきてください!」

青年は闘った

他には…

財務省への予算請求…
人事院への人員請求…


できる仕事の幅は増えていった、けど…So What?
これが国民のためになるのか?通産省のための仕事ばかりじゃないか?どうなんだ?

続く自問自答

百歩譲ってそこは我慢しても、耐え切れなかった不条理…

それは


●自分よりできない上司が帰るまで帰れないこと


自分の仕事は終わっているのに…

上司の雑務、
みんなの夜食の手配(お金を取りっぱぐれることもしばしば…)
最後の人が帰るタクシー券の準備を終えると朝日が昇っている…

みんながみんなそうじゃない。優秀な人は上の上にいる。
けれど出来ない上司がいた、ついには課長をすっとばして局長に直訴した青年がいた…

その青年が今の私のボス
いわく
「お前なぁ…恵まれてる環境なんだよ、まっとうな仕事をまかされて、出来ない上司はいなくて、一切の雑務が降ってこない。純粋に実力で勝負できる環境じゃないか」

はい…だからこそ言い訳が効かないんですけどね

できなくて、すいません。

多くの反省を抱えて…
プロジェクト、中休みに入る。

コメント

スピード感、大事だよな。
俺も「自分よりできない上司」に出会いたいぜ。笑

スピード感、とにかく本当に死ぬ気で大事です
あ、自分よりできない上司なんて想像つきません。笑

とにかく精進あるのみです
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