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海外新卒採用という選択肢

こないだロスに大学院留学している友人と話した。
アメリカで就職するか、日本に帰って外資系にするか…
うーん、なるほどなぁ、そこまで幅広くは考えていなかった


●始めて知ったのだが、
アメリカって新卒でも専門職の条件が…いい!そりゃあ迷うわ

高学歴かつ実際に企業で
インターンしているから…かもしれないが

西海岸だと、
シスコシステムズ(Cisco)や
グーグル(Google)
フェイスブック(facebook)あたりが
エンジニア職で、年収9万ドル(約1000万円)とかあると!
それで優秀なWeb系の学生を取り合っているって!


※これが日本で同じような職に着くと、
アクセンチュアやIBM、NTTグループなど大手企業のエンジニア職でも
年収400万円前後スタートでしょう
また日本で同じくらい新卒で即年収1000万円とか稼ごうとすると、
外資系投資銀行で週休0.5日な勢いの激務をこなさないと…か

●しかもアメリカの風土か?ワークライフバランス良さそうというか、前述のエンジニア職は午後六時くらいにはさくっとみんな帰っちゃう、家族のもとへ、休日はちゃんとあってサーフィンとか。

●もちろん様々な迷い原因もある


●エンジニアは(一般には)給料が上がりにくい

どこまでも労働集約的な産業であるため・・・
まだまだ才能よりも「何人が何ヶ月働いたか」の定量的な評価をされがち(特に日本は)



●学ぶことの多そうなコンサル方面のシゴト内容が気になる…



●ていうか長く住むなら日本だなぁ…


など様々な迷い原因はあるものの、
語学に自信ある人は新卒→海外もありうる話かもしれません
日本の四月一斉入社と違い、随時入社もあり得るので就活時期もかぶりにくいみたい。



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