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戦術と戦略は違うんだ~内定とかキャリア編~

2008年度卒の内定式が終わり、2009年度卒の就職活動にシフトしてきましたね

この時期になると、よく後輩から聞かれるのが

筆記対策は何が良いですか、ケース面接対策はどうする…など

たしかに、戦術のひとつとしてそれは必要、とても大事だ。

一方でそれ以外にも気にしてほしいことはたくさんある…

●そもそもなんでこの業界を志望してるのか
(→安定?金?自己成長?目的によっては、行ってはいけない業界もある)

●どんなシゴトしてるか等、並行して調べているかな
(→勝手なイメージを持って入社して後悔ないかが心配だ)

●他の業界も知りたいとしたらスケジュールは把握してるかな
(→要インターンなとこ、要勉強なとこ、要OB訪問なとこ…制約もあるわけだ)

~対策とか「戦術」それ自体も大事だが、時間に限りもあるし…それだけでは

それらを用いて、ときには取捨選択して、その他条件も勘案する「戦略」が必要ではなかろうか?

【引用】

戦争指導には
「個々の戦闘を計画し指揮すること」
そして
「勝利するために戦闘を束ねること」

二つの異なる側面が生ずる

前者は「戦術」と呼ばれ
後者は「戦略」と呼ばれている

(※クラウゼヴィッツの戦略思考~戦争論に学ぶ…~)

だからこそ、
私は「内定戦略」を提案する。

○大企業だから安定ですねとか
○激務だと結婚に不利だとか
○院卒で研究職以外の選択肢って損しそうとか
○公務員なら早く帰れるんですよねとか
○あそこなら合コンでモテそうとか

落 ち 着 け !

そういう一面的な判断に…
゛ちょっと待ったコール!゛

多くの業界ヒアリングから得た
偏見と独善に満ちたお役立ち情報エンターテイメント☆

進路脱線講演「内定戦略」
11/24(土)12:30~13:30
京都大学 法経本館 第五演習室

各業界の実力主義/年功序列ポートフォリオ
→各々のキャリアパス例
→いわゆる外資系選考突破のコツに加えて…
→財閥系コメンテーターを招いての、遅く始めてスピード内定(複数)の実例も紹介
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