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美人の気苦労 (製薬業界の場合)

行きつけの医院に、よくエーザイ*のMR**の女の子が来ている、待たされている

* エーザイ・・・製薬業界の大企業の一、その営業力の強さなどから給与水準がトップと言われ、武田薬品工業(製薬最大手)を超えている

** MR・・・製薬企業のうち、病院・診療所相手に自社の薬を売る営業のような職種、とはいえ薬の説明など専門性が高いと言われている


MRの彼女の主なミッションは、この医院でエーザイの薬をたくさん末長く使ってもらうこと

MRのオシゴトはこの医院に限らず、
医療機関において何度か見聞きした光景だが・・・

この女の子はいわゆる美人だった
”いいわよねー美人はトクでさ” なんて声が聞こえてきそうだが、
明らかに得しているわけでもなんでもない様子

なぜなら・・・

”製薬会社の人と話すより診療に時間を割いたほうが儲かる”
”ぶっちゃけ、どこの企業の薬を使おうが、儲けにたいして大きな差は出ない(どちらにしろ儲かる)”

と認識しているため
専門性に長けている、説明が上手である、などのスキル以前に

交渉相手に気に入られる”ことが大きなウエイトを占めている場合が多い
しかし
直接の交渉相手がお医者さんではない (忙しい) 

だから事態はフクザツ・・・になる


●小規模な開業医の場合
直接の交渉相手がお医者さんではなくその妻(専業主婦)、である場合が多いために
”姑の嫁いびり”的な構図になっている、これは女同士の宿命か!?
新人のようであり至らない面があるようだが、
いろいろ突っ込まれる、ぞんざいに扱われる、待たされる

この間は、”よろしくお願いします”と上司も訪れていたが、もう一人で担当させられている 
個人の技量が結果に結びつきにくい状況下では、2人で攻めようが結果は同じ・・・合理的に考えたらそうなるのか
彼女の今後の苦労がしのばれる


●大病院相手の場合
これは、別件から愚痴を聞いた話だが
お医者さん相手ではなく、薬仕入れ担当の人相手(男の場合が多い)
仕入れる側である病院の立場が上であるために・・・やりにくい

また、大病院相手だと
製薬同業他社もエース級の人材を投入し競争が熾烈・・・

そしてMR同士、ともに足繁く通うため、
”このあと一杯どう?” 
”あそこの担当を攻略するにはね・・・”  誘われたり、絡まれたり・・・面倒くさい

ポジティブにとらえれば出会いがあるということじゃない?・・・元気付けてみるものの

”なんでシゴト以外で気をつかわにゃならんのだ!”

美人は気苦労を叫ぶ
しかし
”美人はいいわよねー”という無理解のプレッシャーはあとを断たない


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つづく
コメント

でもやっぱり美人は得だよね(笑)

不細工なMRと美人なMRを比べたら、仕事・私生活など総合的な面でやっぱり美人が得な気がするわ(笑)

幸せの感じ方は主観的なものだから、そこにあんまり差はないんじゃないかな

ま、被アプローチ数とかに差はありそうだけど、一方で完全に圏外なイタイ男の排除に要する労力/時間も必要あり…

そこらへん定量化して、美人論に結論出してみたいね(笑)
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