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総合商社の人材は④タイプ?

「総合商社ではたらく人材はざっくり見て4タイプ…あるよねー!」
「えーどんなん?」

なんて、商社内定者と明るく話したんだった(うろ覚え)

1、天下国家…系


自分の働きが国のためになっているという強い自信を糧に働ける
「鉄は国家なり!」「日本の石油は俺が(ウチが)支えているんだ」
「飲み屋で熱く日本の将来を語ったり…?資源関連の部署に多そうだね」
「モロだよ、商社の海外法人(例えば中国)トップのおじさんもそれに近いかも」

2、みんなのために…系

ボランティア精神が強めというか、
「私たちなシゴトは日本の消費者に欠かせないもの」「ついでに発展途上国の役にも…」みたいな。
食糧や繊維系の部署に多いそうだ

3、新しいこと好きです系

リスク恐れず新規事業あれば志願する感じ
通信・メディア系、金融系部署に多そう
社内ベンチャー立ち上げに携わったり…

「あ、そういや、コンサルに転職した先輩は3っぽい人多いなぁ」


4、財務系メガネ君


経理とか法務とか縁の下の力持ちポジション
「商社マンといったら、明るく豪快で…みたいなイメージが大半だけど、末端の数字まできちんとすることを好む人材も絶対必要なんだよね。」
「あー、わかるわかる!で、少なくともお前はそれじゃないと」

「1と3のミックスくらいの認識で採られたんかな」

「そーかー、俺が受けたときはなんだったんだろう…」

そう、ここで話が飛ぶけど、会社と個人との相性を特に重視する総合商社では、

人事面接あたりから、先方が自分をどう認識しているかを把握して、
人物像を誤解されないよう面接での表現に気を使う必要が出てくる…





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