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欧米MBA留学の経済性試算(仮)

経営学修士、MBA
外資系投資銀行や戦略コンサルの中の人は
半分くらいが持っている学位(中途入社の大半)

勉強ができるとは限らないが
少なくとも、英語でのディスカッション能力はそこそこあるとみなされ




行きたいとは思うけど、まず一番ネックになりそうなお金の話

一番高い、米国名門私立校(ハーバードやスタンフォードや…)の場合

コスト…約2000万円



リターン…卒業後平均年俸水準+400~500万円上昇



まぁこれはある程度有名なところの
パンフレットと聞き込みからおおまかな試算


すごく無粋な言い方をすれば、4~5年で投資額は回収できるようだ。


また、これを思えば、予備校代(GMATや英語エッセイ添削)150~200万円は消費税だ!
ケチるのは阿呆だ…という意見にも説得力は出てくる

以下内訳


【コスト】
●授業料+生活費(寮じゃなくて広い家での暮らし)+渡航費(帰省・事前見学)など…2000万円/二年
●働いてない分の逸失利益が…1400万円/二年 (上場企業平均より類推)

【リターン】
●卒業後平均年俸上昇額…前職での給与水準+400~500万円

●世界中に散らばるビジネスマンとのコネクション…priceless

●本を書いたり講演する際のネームバリュー的な…少々

●将来に思いを馳せながら過ごす人生の夏休み二年間…priceless
うーん(笑)




追記:
MBA留学ってどんなんかざっくりと検討・イメージするための2冊


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コメント

MBA

>MBA
行けるものなら絶対行ってみたい!
というのが俺の姿勢です。

すごく・・・大きいです・・・(見返り的な意味で)

海外私大ってコストそんなにかからなくね?と思ったらMBA取得か。
後から回収できるっつってもイニシャルコストとしては躊躇するにあまりあるよねぇ。
それだけのお金が出せるってことは、普通の生活するのに不自由はないわけだし。
ま、お金以外に価値を見出せないと行けない罠。

>noritamaさん

そうですね…
行きたいですが、投資するのはお金のみならず勉強時間もありますし…、行くタイミングと預金・結婚の兼ね合いなど…調整すべき要素はまだあるので要検討です、ただ受験は長期戦になるため

継続するために、会社/予備校の同期など、目指す仲間を作ることが大事だそうです

>ばすらんさん

見返り(年収上昇額)はあくまで平均ですが、MBA卒業後に戦略コンサルや投資銀行に行かれる方が平均を押し上げているようです。英語でのシゴトに耐えうるし、同じ会社でも国内新卒とは給与テーブルがまったく違うので。

しかしながら、お金以外の見返りを見つけてからじゃないと、エッセイ+面接で詰まるみたいですね

>you-1さん

そう!イニシャルコストでかすぎる。投資時間&金額を思えば、どれだけゲームを楽しめることか…

MBA留学前の平均年収は約65000ドル(←日本の一部上場企業平均年収に近い?) らしいので、一部借金して挑む人も相当数いるようです

学生時代の留学みたいに寮やホームステイせずに、ちょいと豪華な家に住んで、現地で金持ちな友達のパーティーにも参加して、夏休みも冬休みも遊ぶためには…のコスト試算なのでちょい上ブレ傾向あり、節約したり州立選んだり考えれば1000万円くらいでも有り得るが、どうせいくなら…◎

やはり金以外の強烈な動機は必須でしょうね、勉強ほんと大変だし。
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