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ケース面接がはじまる!対策どうする?【戦略コンサル冬の陣】

採用直結型の冬のインターンシップ(ジョブ)の倍率は
500倍~高いところでは3000倍にまでなる。


(参考)
日テレのアナウンサー職が倍率約2000倍 (昨年度)



その一次面接がじわじわ始まるよう(屮゜Д゜)屮
今週末から…
ここに至るまでで、エントリーシートと、濃密な筆記試験通過が必須
ここからは2~3回の面接が行われるが、
なかに【ケース面接】というコンサル特有のものがあります


「新幹線車内のコーヒー売上を倍に伸ばす方法は?」
とか聞かれちゃうかも・・・
まず売上を概算(単価×個数?)→それから戦略を考える問いや


あとはエントリーシートに関連した単純な概算問題
「いま日本に自転車は何台あると思う?」
「いま日本に電柱は何本あると思う?」


とか
なんのことやら?と思う方々にぜひ一度
読んでみてほしいオススメ本が
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?
(2003/06)
ウィリアム パウンドストーン

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この中にはビルゲイツが入社試験で課す
難しい(でもセンスある人にはカンタン☆)面白い問題の数々が・・・・

ケース面接に役立つヒントがいっぱい
中でも秀逸なのは、
世界中にいるピアノの調律師の数は? 

という概算&検証の考え方
世の中には存在しない統計数字というのはごまんとあります

それでも、なんとか見当をつけて進めないと
企業の経営判断にゴーサインは出せない・・・

コンサル各社でケース面接が課せられるのは
そういったものの見方考え方が必要とされる特殊な業界だからなんです





これを考えるヒントになる…かもしれない数字として、汎用性が高いのは

●゛世代別人口゛
12000万人÷平均寿命80年として一世代150万人…
男女は約半々として…、大学進学率を約半分として…、など

●゛国土面積゛
日本は約7割が森林と聞くので…電柱があるのはのこり3割と仮定する
電柱が1キロ平方mあたり…とか

●゛店舗数゛
コンビニ約四万店だから…うーん、百貨店は1000店くらい?とか
桁を間違えないくらいに知ってたら、
他を推測もしやすくなるし、緊張も多少は楽になるかな。
でも覚える必要はないです、覚えたからOKてもんではなくて


○知ってる限りの情報でどこまで概算できるか(要は方程式を素早くつくる力があるか)
○どの数字を調整すれば、より正しい値に近付くのかな…と検討ついているかどうか


などが気になるポイントでしょうか
最近は事前に練習している学生も多いみたいですが
なにより気をつけてほしい
これはテストじゃなくて面接だから


ここはこんな数字で仮に進めさせてもらっていいですか?

とかいう謙虚な姿勢を
そして面接官(コンサルタント)との対話を、忘れずに(>_<)


「なんだ概算系か…答え暗記してるぜ、ちょろいな」
…なんて知ったかぶりは嫌われますよ
ま、分かってるでしょうけど…


老婆心…老婆心…
コメント

「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているか?」
を真面目にやるみたいなもんですかね?w


ちょっと違うかも知れないけど、時間の概算みたいなことはよくやるなぁ。
具体的には出先での待ち合わせの到着時間の予測とか。
乗車のポジショニングと己の機動力を生かせば、ネットで調べる乗換電車より一本早く乗れる!



(往々にして乗れないワナ・・・)

>ばすらんさん

ジョジョネタ来ましたか…

さすがディオ様ッッッ!!!
なんてセリフを振っても、面接官には通じないのでご注意を、



乗換時間短縮により得られるメリット(時間?)と、さらにそのために要する労力(体力?)まで考えたくなる気持ちはわかりますが…


タクシー使えよ…、時間がもったいない…と言われる罠(たぶん)

>コンビニ約四万店だから百貨店は1000店くらい?

コンビニ四万店⇒百貨店千店の『⇒』に含まれている仮定がよく分からんぞ!

>のりたまさん

すいません…その部分は適当です(面接記録より抜粋)
当時ケース面接なんて素人だったので

仮定をおいたとき
(なんで?…と)たしか、いぶかしがられましたが

「自分の知ってる街いくつかでの百貨店ひとつに対してのコンビニの割合から、なんとなく仮り置きしました」
「1000店が正しいとは思いませんが、10000店はないと思う」


など、直感ではありながら拙いなりの根拠や、上限~下限の感覚を頑張って伝えたような気がします

豆腐の売り上げを三倍に

「豆腐の売り上げを三倍に増やす方法は?」
http://www.gaishi-seminar.net/seminar/message_01.html

********************

・・・ところが一方、この問題を、「売り上げ要因はマーケティング費用と販売人員と最近できた隣のスーパーだ」、と分析すると思考はだぶつき、インプリケーションも混乱する。最悪なのは、「豆腐はおいしくすると売れるので、最高の原料を使って鮮度を確保することだ!」、、、、と突然言ってみたりすることである。

その後、おいしい味にするためのすばらしいアイデアをたくさん出されたところで、「発想豊かな奇人」という評価が関の山だろう。

********************

これには笑いました。

ケース面接対策

>ケース面接太郎さん

外資コンサル面接セミナーですね。
うちのゼミで教材に使ってました。

たとえば、ボストンコンサルティンググループのケース面接過去問
http://www.gaishi-seminar.net/information/caseStudyExample.html

「オリンピックのメダル数を上げるには?」
「日本のノーベル賞受賞者の数を上げるには?」
「スキー場の来場者を増やすには?」
「地方都市を復興させるには?」
「とある歯医者の売り上げを二倍にするには?」
「オートバイの売り上げを上げるには?」
「渋谷の町を大人の町にするには?」
「ラクロスの競技人口を二倍にするには?」
「京都の観光収入を上げるには」
「日本の子供の学力は二十年前と比べてどうなっているか」

↑こういうお題を、大体4問/1コマくらいのペースでこなしていく。

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