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外資系だと新人を育ててくれないと聞きますが?

これもよくある質問ですが・・・。



タイトルのような質問をそのまますると・・・

「ちょっと待て、『育てる』の定義って何?」

と突っ込まれるので注意が必要です(笑)


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ところで

動物園のライオン野生のライオンの違いって考えたことありますか?

子ライオンはどうやって育てられているでしょうか??


▼動物園の子ライオンは、

「オリを出ない」「ヒトを噛まない」など制約の中で
最初から用意された肉が与えられ・・・

もぐもぐ・・・


一方、


▽野生の子ライオンは

走る親の背中から肉の取り方を学びつつ
(日頃から走れるようにしておく、牙を磨いておく・・・etc)

めきめき・・・


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肉を与えられても育つし、
肉の取り方を教えられても育つ


けれど成長の度合はまるで違います


『子ライオン』が『新人』

『肉』が『おシゴト』


多くの外資系企業が「成長が早い」と言われるのには
その差があるのではないでしょうか
とりわけ戦略コンサルや投資銀行ではそれを実感します

また

全ての日系企業が「動物園方式」だと言うつもりは毛頭ありませんが、自ら考えて動かなければ
「与えられた仕事を回すだけ」の
ツマラナイ人生になってしまう可能性もあります。


これから就活をするヒトも
内定してるヒト、
仕事に詰まっているヒトも


ちょっと気にしてみてくださいね


自分はシゴトを取っているのか、与えられているのかを◎






テーマ : 就活 - ジャンル : 就職・お仕事

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