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極限状況下での優秀さを試される投資銀行

友人が、某外資系投資銀行のウインタージョブで優勝した


チーム戦とはいうものの、
メンバーの処理能力
">…(excelでの分析力、英語や会計資料の適格な読み込み、Powerpointなど)…
が劣っていて過負担だったという彼は、間違いなくスカウトされるだろう。

ちなみにやることはまあ、
どこどこ会社の利益を○年で○倍にしろとかいう
コンサルちっくなお題だったりするんですが、アプローチが全然違う。

コンサルのウインタージョブのように、
社員との議論や社外インタビューからきっかけをつかみ、
ロジックが大事、そもそもこの仕事を楽しんでやれるかが大事、という話ではなく、



おまえはちゃんと賢いのか?(緻密な数字の強さ、処理能力の高さ)
そしてお前は丈夫なのか?(メンタルタフネスと体力)


誤解を恐れずにいえばそんな気がする

激務な社員さんがあまり構ってくれないのでなおのこと、
事前の仕込み&実力勝負になりがち…(ここらへんコンサルとかなり違う)

→気になる人は金融勉強会ShareProjectとかで検索かけてみよう、あそこのテキストはわかりやすい


▼さて、その同じ外資系投資銀行のサマーインターンで苦しんだ経験のある自分としては、一番気になったのは睡眠時間だが…「あいつ大丈夫かな?」

彼いわく

五日間で九時間しか寝れてない

そうな。

やっぱり!

▼知識はあとからいくらでも(嫌でも)つく、体力&精神面での強さが大事。

それも立派な資質なのだ。

▼豪勢なランチやディナーのときも睡魔にだけは負けてはいけない、常に試されていると心がけるべし

それも立派な資質なのだ。

▼お金が好きです、と明言できるか?

それも立派な資質なのだ。



さはいえども
日本で会社員として働くナカでは最も高給取りな世界。
マスコミもコンサルも比較にならない世界
興味のある方はぜひ

テーマ : ■就職活動 - ジャンル : 就職・お仕事

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