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国際貢献をシゴトにする方法っていろいろありそうですよ

【遠い将来を見据えた…課題図書】(※あくまで個人的な)

貧困の終焉―2025年までに世界を変える貧困の終焉―2025年までに世界を変える
(2006/04)
ジェフリー サックス

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国際貢献に興味ある人はぜひ読んでみてね。某コンサルのボス級もおすすめしていた。

荒唐無稽な持論でも、現地の写真で問題意識を煽るだけの本でもない。
なんか難しいタイトルだが、意外と事前知識が薄くても理解しやすい。

・なぜ繁栄を享受できない貧しい国があるのか
・貧困をなくすための解決策は?
たとえば…

と、問題点を整理して把握
解決するには大きく三つ~四つの方法があるけど…
それが実践されていない理由はそれぞれ…

とか非常に説得力のある文章。さらに、

・なぜそれを我々がすべきか

にまで踏み込んでいる。ボリュームありすぎなのでちゃんと二周目読みたい。



▼頂点を極めたコンサルのボス級の人たち(お金や人的資源は十分)が
目指す目標のひとつが…インパクトのある社会貢献。

お金稼げたからもう働くの辞ーめた!

ではなくて、彼らが今も働いているのは…いろんなカタチで社会貢献するため

・理想のビジネスマンを育てるための大学院をつくったり
・理想の企業をつくるため起業する人もいる一方で

コンサルとして本業を続けながらでも、
個人レベルで国際貢献するNPO法人に力を貸したり、
ファーム(会社)レベルで本業を生かしてコンサルタントを派遣したりする
国際貢献組織の物流効率化や組織運営を助ける例が多いが、
たとえば、僕らが100円の募金をして41円分しか現地の人に届かなかったところを、
79円分届くように改善したり…というカタチでインパクトを出す。



▼一口に国際貢献したい!と言っても方法はいろいろありそうですね

・直接現地に飛んで個人で動く
・稼いで金を寄付すればいい
・就職活動で国際協力機関を目指す(省庁から派遣されるのもあり)
・その国際協力機関の改善に当たる(コンサル各社はプロボノという無償国際協力活動的なものをやってたり)



▼正直、自分のこと(キャリアとかプライベートとか)で
手一杯で国際貢献とか考える余裕はなかなかないけど…

日々働くなかでちょこっとずつ、
他人への社会への恩返しをどうしたらできるか思い返す時間をつくっていけたら…と

そう思わされた一冊です。


*新年からランキング確認!*


多くの社会人は明日から仕事始めですなー
就活生も本腰入る時期
内定者は入社準備と論文に追われ・・・
今年も頑張っていきましょう◎

テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

コメント

タイトルだけ見て本屋行ったけどなかった・・・
よく見たら訳書じゃねーかw

アマゾンかぁ・・・アマゾンねぇ・・・

巷ではamazonでokを逆さ読みして、konozamaなんていう格言もあるし(配送ミス的な意味で)

いい本あったらまた紹介よろしくです。移動だけで本なら往復3時間読める環境なんで^^

お、反応ありがとうございます。
今年は書評とはおこがましいものの、そういうエントリーを増やしていくつもりなのでよろしくです。

しかしアマゾンの格言konozama…なんとも意味深ですね
ホントは私も書店てぷらぷら探したいんですが…(-_-;)
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